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<title>エクストラコミュニケーションズ社長・前野智純のブログ--TomoMaeno.com</title>
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<description>エクストラコミュニケーションズ社長・Webコンサルタント前野智純（まえのともずみ）のブログ</description>
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<copyright>Copyright 2010</copyright>
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<title>鉄の意志</title>
<description><![CDATA[<p>新年度を迎え、各事業部ごとの詳細な目標を策定（遅い！でも、うちはまだそんなレベルです）。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、全体の目標は決まっているのですが、それぞれの部署ごととなると、いろいろ調整が必要でした。</p><p>&nbsp;</p><p>全体目標は、前年度の200％。やれない数字ではない。しかし、もちろん簡単ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで、目標を達成したらこれをやる、ということは、すべてやってきました。今回も、ワクワクする公約をしたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、<strong>鉄の意志</strong>を持って頑張り抜きます。&nbsp;</p>]]></description>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 18:39:29 +0900</pubDate>
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<title>偽物激増中</title>
<description><![CDATA[<p>人気商品というのは、かくも模造品や類似品が出回るものなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>弊社が、公式販売サイトを運営している、プラチナ電子ローラー・リファに関する問い合わせが急増しています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://kirei.refashop.com/2010/07/post-86.html">公式サイトのブログに確認事項を書きましたので</a>、一度ご覧いただければと思います。&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ul>	<li><a href="http://kirei.refashop.com/2010/07/post-86.html">ご注意ください※お問い合わせが増えております</a>&nbsp;&nbsp;</li></ul><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>弊社が運営する公式販売サイト「リファショップ」を名乗るところや、まったく模倣した別名商品などもあり、なかなか厄介です。もちろん、そのような商品はメーカー保証の対象外ですので、くれぐれもご注意ください。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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<category>通販事業</category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:55:47 +0900</pubDate>
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<title>メディア掲載続々</title>
<description><![CDATA[<p>先週紹介した、<a href="http://www.exsmile.jp/pearlplus/index.html">真珠の美容酢・パールプラス</a>ですが、各種メディアへの掲載が続々と決まってきて、ありがたい限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週にかけては、読売新聞の全国版に。今日は、<a href="http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/">週刊女性</a>（90ページ）や、<a href="http://www.hi-carat.co.jp/c000014/archives/2010/07/20/entry4282.html">はいからEst</a>に。 今後は、メジャー美容誌を含む、約20媒体に掲載が決まっています。プレゼントキャンペーンもやっていますので、是非これらの雑誌をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、<a href="http://www.exsmile.jp/pearlplus/index.html">パールプラス</a>の商品に関する話題ばかりですが、今後は他の商品や、弊社のEC&times;メディアの取り組みに関する掲載も増えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今日は松菱という三重県のデパートにて、パールプラスの試飲会を開催しました。その模様は、<a href="http://tsu-matsubishi.seesaa.net/article/156988272.html">松菱さんのブログで詳しく紹介されています</a>。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.exsmile.jp/pearlplus/index.html">パールプラス</a>を販売してくれるお店も増えてきていますので、随時サイトでご紹介していきます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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<category>通販事業</category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 18:21:57 +0900</pubDate>
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<title>真珠の美容酢　パールプラス</title>
<description><![CDATA[<p>本日、弊社企画商品の第一弾をリリースいたしました。&nbsp;</p><ul>	<li><a href="http://bit.ly/btCEtL">真珠の酢（R）を使った、飲む美容酢「パールプラス」</a>&nbsp;&nbsp;</li></ul><div>「地産外消」をコンセプトに、オリジナルの商品開発を進めながら、その「販売（EC）」と「メディア」の連携を深めていくのが私たちのミッションです。これだけだと、よくわからん説明かもしれませんんが。。。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>真珠の養殖が盛んな三重県志摩地方で獲れる本真珠を、創業130年の老舗「山二造酢」の手作り醸造酢に溶かし込んだのが、「真珠の酢（R）」。</div><div>&nbsp;</div><div>その真珠の酢をベースに、コラーゲン、プラセンタなど、さまざまな美容成分を配合したのが、<a href="http://bit.ly/btCEtL">パールプラス</a>です。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>これまで、お酢を使った健康飲料は数多くありましたが、美容ドリンクはあまりありませんでした。先日、某大手が出しましたが、実質それが始めてではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://bit.ly/btCEtL">パールプラス</a>は、ただのお酢ではなく、本真珠を溶かし込んだ「真珠の酢」がベースです。真珠は、<a href="http://www.exsmile.jp/pearlplus/miryoku/index.html">本草綱目にも書かれている</a>ように、歴とした生薬で、現に志摩地方では、真珠の粉末を配合した風邪薬が市販されているくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、クレオパトラの伝説にあるように、美容成分も含まれていると言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、真珠を贅沢に溶かし込んだパールプラスです。すでに、メジャーな美容誌を含む10数誌への掲載が決まっており、これから認知度を高めていこうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ご興味のある方は、是非お試しください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://bit.ly/btCEtL">飲む美容酢　パールプラス</a></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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<category>通販事業</category>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:05:59 +0900</pubDate>
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<title>決算</title>
<description><![CDATA[<p>いろいろ思うところあって（大したことじゃないけど）、決算期を変更。今回は6末で変則決算することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>欲を言えばキリがないが、数字自体は、悪くはない。前年度比較表を見ても、各部門で着実に成長しています（母数が少ないので、大したことないですよ。念のため）。</p><p>&nbsp;</p><p>事業モデルの改革に着手している今、恒常的な人手不足なのですが、そんななかで本当によくやってくれていると思います。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年度は、また200％以上の成長が義務づけられているのですが、やるべきことをしっかりやっていれば、間違いなく達成できます。まずは、3ヶ月後の目標に向けて、今年度も全力で頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、デザイナーやプログラマーの方、日本のメディアを変えるため、一緒に頑張りましょう。志を持つ人、<a href="http://www.excom.co.jp/recruit/">こちらからお問い合わせください</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>※<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1006">6月のTwitterまとめ</a>&nbsp;</p>]]></description>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 09:04:15 +0900</pubDate>
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<title>会社説明会</title>
<description><![CDATA[<p>今日の午前中は、我が社の会社説明会。来年卒業を控えた学生さん達が集まってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、私がインターネットが社会にもたらした変革、我が社の理念、ビジョンなどを説明。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a style="text-decoration: none; color: #0000ff" href="http://www.tomomaeno.com/setumeikai1.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/setumeikai1-thumb.jpg" alt="setumeikai1.jpg" width="300" height="225" /></a></p><p><a style="text-decoration: none; color: #0000ff" href="http://www.tomomaeno.com/setumeikai1.jpg"></a>&nbsp;</p><p>その後、専務からの話の後、希望職種別に部屋を分けて、先輩社員とのトーク。</p><p>&nbsp;</p><p>今年新卒で入ったばかりの野村。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.tomomaeno.com/setumeikai.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/setumeikai-thumb.jpg" alt="setumeikai.jpg" width="300" height="225" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>今年Fから移ってきた脇田。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a style="text-decoration: none; color: #0000ff" href="http://www.tomomaeno.com/setumeikai2.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/setumeikai2-thumb.jpg" alt="setumeikai2.jpg" width="300" height="225" /></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>来年は、どんな素晴らしい人が来てくれるのでしょうか。楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に、いま来てくれるエンジニアとデザイナーも、大歓迎です！&nbsp;</p><a href="http://www.tomomaeno.com/setumeikai.jpg"></a>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/nbs_4.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 11:35:49 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Twilog</title>
<description><![CDATA[<p>これまでのつぶやきを、<a href="http://twilog.org/tmaeno">Twilog</a>にまとめてみました。</p><p>まとめてみたと言っても、この手のアプリケーションは、Twitterのユーザー名を指定するだけで連携してくれるので、面倒な登録プロセスがない。ブログに、ひとつひとつまとめようかと思っていたけれど、これを使うとそんなことが必要なくなる。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に海外系のサービスは、登録プロセスが本当に簡略化されているものが多い。ホテル予約などのサイトもそう。まず、登録なしでもこれまでの履歴を覚えていてくれる（当然、同じPC、ブラウザからのアクセスが必要）。ちゃんと残したい場合も、せいぜいユーザー名とパスワードのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言った努力に、ユーザー中心の思想を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1006">今月のつぶやきはこちら</a>。&nbsp;</p>]]></description>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 07:43:52 +0900</pubDate>
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<title>ガラ化の何が問題なのか</title>
<description><![CDATA[<div>このところ、ガラパゴス化の議論が喧しいですが、特にどのような分野で言われているかというと、&nbsp;</div><div><ul>	<li>IT（ソフト、ハード）</li>	<li>教育</li>	<li>金融&nbsp;</li></ul></div><div>などのように思われます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ITの分野については、たとえばソーシャルメディアなんかもそうですし、携帯電話のSIMロックなんかもそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>あるいは、薬事法で議論されているような国の規制についても然り。この辺は、弊社も参加している<a href="http://jeba.jp/">eビジネス推進連合会</a>が先頭に立って戦っている分野でもありますが、完全に世界の潮流と正反対の流れがあり、とても大きな危機感を覚えます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「日本の技術は凄いのよ」なんて閉ざされた中で言っているうちに、その凄いものがだんだん使われなくなってきたというか。分野にもよりますが、最近そんな流れを強く感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>たとえば、iモードなんていう優れた技術が、どの国にも使われなかったということで、我々は1億3千万のマーケットでやっていくからいいんだと開き直れるはずもなく、グローバルに展開するマーケットの中で、「一体どこに向かおうとしているのか？」という疑問と危機感が募ります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>日本の伝統技術を守ることがガラパゴス化なのか？というのは、まったく本質からずれた議論です。そんなことを指しているのではなく、グローバルな標準と日本の標準が合わずに、日本のユーザーが海外で極めて不便な思いをするという、現在の携帯電話状態のことを指しています。あるいは、時代に逆行した規制が障壁となって、海外からの参入が拒まれているという、攘夷的なこととか。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、その中でビジネスをする我々は、グローバルに戦っている企業と、否応なく競争しないといけない。私は、インターネットでビジネスをする以上は、グローバル市場を視野に入れて当然だと思っていますが、その中で、どんどん規制が激しくなっていく現在の流れや、ネット選挙が見送られたという完全な逆行現象に、焦りすら覚えます。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>はやぶさの奇跡の帰還を引き合いに出すまでもなく、日本の技術は凄い。そんなことは誰でも知っている。日本経済が発展してきたのは、ソニーやホンダに代表される当時のベンチャー企業が、ガラパゴス化に真っ向から対抗したからです。</div><div>&nbsp;</div><div>そういった、先人が作った道をも否定するような今の流れ。だから、ガラ化に忸怩たる思いを抱くのです。</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/post_1298.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 19:36:12 +0900</pubDate>
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<title>アメーバ経営と社外清掃</title>
<description><![CDATA[<div>6月になって、少しばかり人の異動。このところ業績好調な、我が社のDM（ダイレクトマーケティング）事業部に、新たに2人が移った。</div><div>&nbsp;</div><div>7月から、社内を3つの収益部門に分けて、独立採算で経理を行うことにしたので、現在はその準備をしているところなのですが、すでに5月分からその分け方で収支を出しており、これから社内の受発注がスタートするという段階です。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>予算や人材の採用も、部門別の収支を元に決めていきます。なので、曖昧なところは残さず、一般管理費は人数（パートさんは0.5または0.25で計算）割りし、制作関係は内製していても外注（社内発注）とします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これで計算すると、面白いように現状が一目瞭然になってきます。どこにコストをかけるべきか。目指す方向性のなかで、現状は妥当なのかそうでないのか。そういうことを判断する、いい材料になります。実体を正確に把握しながら、目指すべき「EC&times;メディア&times;BtoB」のトライアングルを強く、大きくしていこうと思います。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんななか、これまで弊社の<a href="http://www.excom.co.jp/kokubu/">國分</a>が一人でやっていた社外清掃を、全員で定期的にやることになり、昨日はその一回目でした。会社周辺の雑草やゴミを15分ほど掃除するのですが、こういう、いい流れを大事にしていきたいと、改めて思うのであります。</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/post_1297.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 05:15:41 +0900</pubDate>
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<title>対極のオーラ</title>
<description><![CDATA[<p>シンガポール3日目は、午前中だけad:techに参加。CITIバンクの人の講演でしたが、こういう大手の話は、私にとっては興味の対象外で、あまり面白くない。やっぱ、自分でリスクを背負っている人と、そうでない人は、私にとっては説得力が違う。</p><p>今回は、日本からも一人大手の人が話してましたが、その意味で関心が薄く、私は申し込みませんでした（単に私の食わず嫌いで、内容は素晴らしいのかもしれませんよ、念のため。）。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、シンガポールに根を下ろして頑張っている、日本の出版社2社を訪問。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも思うことですが、海外で働く日本人ベンチャー社長には、何か共通した空気を感じます。</p><p>適切な表現が思い浮かばないのですが、島国でチマチマやってる奴には負けないというような、独特の自信とアグレッシブさ、そして、失敗に対する許容力とでも言うのか、とにかく独特の雰囲気がある。上記のカテゴリーとは対極にあるような、そんなオーラ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も素晴らしい出会いでした。末永いお付き合いになるような、そんな予感がします。何の根拠もない予感ですが。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今晩は、日本人ベンチャー企業の社長たちが集まる交流会にお誘いいただいたので、それに参加させていただいて、その後、深夜便で帰国します。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/post_1296.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 11:29:34 +0900</pubDate>
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<title>シンガポール2日目</title>
<description><![CDATA[<p>朝から<a href="http://www.ad-tech.com/singapore/">ad:tech</a>に参加。キーノートスピーチ&times;2、各社のプレゼンテーション&times;4、合間に展示会ブースを覗く。</p><p>&nbsp;</p><p>東南アジアを対象にしたマーケティングは、日本のそれと比較して、少し大雑把な印象。しかし、そんな精緻さを、どれくらいのクライアントが求めているのか、本当に必要なことなのか、疑問にも思う。人間の行動なんて、複雑すぎて計りきれない。その意味で、今日プレゼンを聞いた各社の技術の方が、しっくりきたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>全体を通じて頻出したキーワードは、Fundamental changeとevolution。どちらも、革命的、革新的といった意味ですが、それらが時代を表現する言葉として、あらゆる人から出てくることが、今の時代を象徴しているようにも思う。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、全体を通じて嫌と言うほど感じるのは、日本のガラパゴス化。日本のサービスなどが話に出てくることは、ほとんどない。「なかったこと」になっている。寂しい限りだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういうスピーチで、一日も早く我が社の話が出てくるように頑張らないと。</p><p>&nbsp;</p><p>夜は、Sins Casinoに併設するショッピングセンターのようなところで夕食。向かいのホテル（写真）は圧巻。3つの超高層ビルの上に、船が乗ってます。一見の価値あり。カジノも少し見ようかと思ったけれど、パスポートを持ってなくて、入れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>明日（今日）は、朝一でad:tech、その後、出版社を2社訪問します。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a style="text-decoration: none; color: #0000ff" href="http://www.tomomaeno.com/IMG_0323_s.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/IMG_0323_s-thumb.jpg" alt="IMG_0323_s.jpg" width="300" height="224" /></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/2_6.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 01:27:18 +0900</pubDate>
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<title>シンガポール到着</title>
<description><![CDATA[<p>シンガポール到着。</p><p>アジアとは思えない清潔さ。ことごとく近代的で、ワイキキの目抜き通りを思わせます。暑さも、今日は思ったほどでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>移動はすべてタクシーですが、とても良心的で安心できる。ホテルのポーターも、「冷蔵庫のものは高いので、隣のセブンイレブンで買ったらいいよ」などと教えてくれる。ネット環境も問題なし。部屋は有線だけだけど、ロビーではWifi接続できて、iPhoneからツイートできる。3Gは、どんどん使ってしまいそうなので、切ってます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://twitter.com/tmaeno/status/15245743743">夕食はチャイナタウンで</a>。 高層ビルの合間に、こんな感じの屋台がずらっと並んでいて、それが妙な感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、朝一から<a href="http://www.ad-tech.com/singapore/adtech_singapore.aspx">ad:tech</a>です。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/post_1295.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 21:08:49 +0900</pubDate>
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<title>経営理念</title>
<description><![CDATA[<p>先週末、全社員を対象に理念研修を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>第二創業期を迎え、自分たちが目指す道をもう一度明確にしようと、経営理念をよりわかりやすい文章で書き直したと同時に、33項目からなる行動規範「excom way」を策定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>経営理念は、いわば憲法ですので、そう簡単に変更できません。それだけに、とても時間をかけたのですが、行動規範は、概念的にはその下の法律にあたりますので、随時加筆、修正されます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>経営理念は、これです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.tomomaeno.com/excom_CREED.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/excom_CREED-thumb.jpg" alt="excom_CREED.jpg" width="300" height="430" /></a></p><p>&nbsp;</p><p>行動規範（excom way）は、より具体的にいろいろ書いてますので、ここでは出しません。企業秘密（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに、会議の生産性を高めるために、こんなのも作ってみました。題して、「エクストラな会議のための10か条」&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a style="text-decoration: none; color: #0000ff" href="http://www.tomomaeno.com/10rulesforextrameeting.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/10rulesforextrameeting-thumb.jpg" alt="10rulesforextrameeting.jpg" width="300" height="430" /></a>&nbsp;</p><p>これらをパネルにして、社内に掲げる予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>迷ったときは、excom way。これが社内の合い言葉です。&nbsp;</p><a href="http://www.tomomaeno.com/excom_CREED.jpg"></a>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/06/post_1294.html</link>
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<category>社長の仕事</category>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 18:59:49 +0900</pubDate>
</item>
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<title>次行ってみよう</title>
<description><![CDATA[<div>メディアの変化が凄まじく激しい。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>特に、iPadのブームを受けて、従来のKindleのような電子ブックリーダーだけでなく、アンドロイド系のリーダーも各社から出てきていることから、電子書籍の広がりが話題になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>Googleも、Google Editionsで電子書籍の販売に参入するそうですが、これらはKindleやiPadなどと違って、通常のWebブラウザやモバイル端末で閲覧できるものだそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私は、これらはメディアごと（月刊○○5月号とか）ではなく、コンテンツごとの配信、しかも、電子書籍用に最適化されたフォーマットで、媒体を問わずDLできるようになる（特に雑誌は）と思っていますし、そうなるべきだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>iPad<br /><a href="http://www.apple.com/jp/ipad/">http://www.apple.com/jp/ipad/</a>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>Google Editions&nbsp;</div><div><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/06/news044.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/06/news044.html</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>GoogleとソニーはGoogle TVを発表。いずれにしても、データをネット（クラウド）上に置いて、ユーザーは好きなデバイスでそれらを使うという流れは、メディア業界を大きく変えていこうとしています。このインパクトは、想像以上のものがある。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>Google TV</div><div><a href="http://www.google.com/tv/">http://www.google.com/tv/</a>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>UstがTBSと組んだ「革命&times;TV」。今のところ何が革命なのかよくわからないのですが、同じ疑問を抱いた人がそれを質問すると、「テレビの制作費が革命的に安くなる」という、ズッコケ回答が局から返ってきたそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>それはともかく、UstとTwitterを使ってテレビを作るという試みがどのようになるのか、少し注目しています（既存メディアが絡んでいる段階で、あまり期待は出来ませんが）。</div><div>&nbsp;</div><div>革命&times;テレビ<br /><a href="http://www.tbs.co.jp/kakumeitv/">http://www.tbs.co.jp/kakumeitv/</a>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>一方、民主党政権下で、「世界の恥」と言われるほどの奇妙キテレツ組織・記者クラブの開放が進む中、ジャーナリストの上杉氏が、官房機密費がマスコミに渡っていた事実を暴露し、騒然となっています。マスコミが張本人だから、これまで一切表に出てこなかったのは当然。国民が知らなかっただけで、もたれ合いはここまで来ていたということなのでしょう。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私は、政治や行政が改善する可能性が仮にあったとしても、マスコミだけは変わらないと思っていました。このようなマスコミは、淘汰されて当然。いかりや長さん風に、「次行ってみよう」でいいと思います。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/05/post_1292.html</link>
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<category>クロスメディア</category>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 16:30:12 +0900</pubDate>
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<title>いけてる人と、いけてない人</title>
<description><![CDATA[<div>Twitterに、なかなかブログを書けない言い訳を書いたが、念のため<a href="http://twitter.com/tmaeno/status/14643646101">ここからもリンクしておく</a>。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>って、誰に言い訳してるわけでもないのですが、自分自身が、「なんで最近書かないのかな」と思っていたこともあって、改めて理由を考えると、妙に納得感があった。ほんとに、次男（1歳半）は不規則で、やたらと朝が早い。結構ショートスリーパーかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ところで、堀江さんのブログで、こんな記事を見つけました。&nbsp;</div><div><ul>	<li><a href="http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10535504731.html">イケてる会社</a></li></ul></div><div>まぐまぐの大川さんは、この記事に書かれているくらいのときに、私も何度かお会いしたことがあって、「インターネットどこでもドア」とか、懐かしく思い出しました。</div><div>&nbsp;</div><div>その頃彼らは「秋葉原からの手紙」という、メール広告を出してましたが、私も「PCエクスプレス」という、まったく同じ主旨のメール広告を出していて、その件で何度か話したことを覚えています。もう10年以上前の話ですが。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>当時は、深水さんという、まぐまぐを開発したプログラマーを乗せるのが上手いな（天才！とか）という印象がありました。上手いというか、ほんとにそうなんだと思いますが、真顔で「トーパルズ（Linux開発者）に匹敵しますよ」と言っていたことも、印象に残っています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>で、本題ですが、文中の<strong>「最近の経営って、イケてないヒトの待遇バッファーやらされてるだけの感がある」</strong>&nbsp;という言葉、ある意味で正直な発言だなって思う反面、経営者として半ば諦めの境地なのかなとも感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本音だとは思いますが、一方で、社会そのものがそうなんですね。保険制度然り、もっと言えば、優秀な人が一生懸命税金治めて、バカがそれを好き放題使うという構図もあるじゃないですか、実際。</div><div>&nbsp;</div><div>後者はちょっと違いますが、保険制度なんてのは、支え合いの構図そのものです。私なんかも、自分が払っている金額分を使っているのかと言えば、当然そんなことないわけです。でも、それが社会なんです。ノーブレス・オブリージュといえば格好つけすぎかもしれませんが、基本的に「持つ者」にはそういう社会的義務がある。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、この上なく残念なのは、それらがことごとく破綻してしまっていることです。そして、その責を問われるべき人間が、誰一人責任を負わない。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まあ、そんなことで、ここでも一部のバカに食い物にされて、支え合いの構図がことごとく破綻してしまっているのが、老害国家ニッポンの悲惨なところですが、それはさておき（寄り道多すぎ）、支え合いの構図は、社会が必要とするものでもあります。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>経営も、社会生活も、消費も、納税も、そう考えて行うようにしています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>問題は、「できる」人の感情を、どう納得させるか、ですね。「なんであいつのために、俺ががんばらなあかんのや？」と思わせないように。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>]]></description>
<link>http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/05/post_1291.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 05:55:25 +0900</pubDate>
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