2009年09月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
おかげさまで大反響をいただいている、プラチナ電子ローラー・リファのサイトに、女優の賀来千香子さんのコメントを動画で掲載しました。これまで、文章でコメントを出していたのですが、それを話しているシーンを動画で載せると、説得力が増します。
このところ、携帯サイトとともに、サイトに動画を組み込むケースが格段に増えています。確かに、洗顔フォーム・雪の小町のサイトにも、携帯型ヘアアイロン・ラスティのサイトにも動画を何点か組み込んでいますし、他のECでもこのようなケースが増えているようです。
キラーウェブの三原則「細分化・差別化・ニッチなプロモーション」のうち、差別化(強みの深掘り)のためにはリッチコンテンツが不可決です。立体的に自らの強みを表現できます。
女優さんなどを使ったイメージ的なものはクオリティが重要ですが、実用的なものに関しては、映像そのもののクオリティよりも、よりリアルに情報を伝える内容を、短くたくさん出した方がよさそうですね。モノによっては、携帯の動画なんかでも結構大丈夫だと思います。
2009年07月04日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
リファという美容ローラーの通販サイトを運営しながら、改めて勉強になることが多々あります。 まず、スピード。いつも言っていることですが、後手を踏むとあとから大きな機会損失に繋がります。 コンテンツ。まだ市場に出始めたばかりの商品で、いろんなデータがあるわけではないのですが、それでも企画できることはたくさんあります。 競合。Webサイトは競合を意識することが非常に重要ですが、ちゃんと心を込めて作ったサイトと、流れ作業で作ったサイトとは、根本的に違います。 Webサイトは、手をかければかけるほど、市場の評価もそれに応えてくれます。逆に、手を抜けば抜くほど、それなりの評価に堕していく。 徹底的にあるキーワードでSEOを意識すると、競合が激しくても、それなりの結果になる。私は検索順位にあまり興味はありませんが、その時々で、必要に応じたSEOを施します。 何より、誠実に、正直に、スピーディーに運営することです。顔の見えないWebでは、実際の接客よりも、それを意識する必要があります。 それができているサイトは、必ず伸びてきます。なぜなら、手間暇をかけて、誠実に、正直に、スピーディーに運営するというのは、多くの競合が継続できないことだからです。いつの間にか、あなたのサイトが一番になっています。
2009年06月10日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
ITメディアのキラーウェブ連載第4回:自社を「メディア化」する情報武装の正体が、本日公開されました。 今回は、ゴルフ関連サイトでダントツの人気を誇る、ゴルフダイジェスト・オンラインさんを取り上げています。執筆時に、石坂社長に直接話を聞いたのですが、これまた爽やかなスポーツマンという感じのナイスガイで、話の内容もすばらしかった。 その時の模様は、こちらでご覧いただけます(サンプルムービーあり)。 ※ナレッジビジョンには、キラーウェブに登場したその他の企業の社長インタビューもあります。 「自社をメディア化する」という意識は、Webでビジネスを行う上で、最重要だと思っています。 キラーウェブを創る(4) ゴルフダイジェスト・オンライン:自社をメディア化する「Web情報武装」の正体
2009年05月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
ITメディアエンタープライズで、キラーウェブを創る(2)ありふれた商品でもカテゴリーキラーになれるが掲載されました。 今回は、ケンコーコムさんのこれまでの道のりと、同社が苦難の中で掴み取った「勝ちパターン」について書いています。 こういうことは、今のネットマーケティングでは、どちらかといえば当たり前のことです。しかし、それらは誰かが作った道です。こういうことを読んで、「そんなの当たり前だろ」という人は、単にノウハウを得ようとする人だと思います。 ネットビジネス黎明期に、「これしかない」と決心して、背水の陣で挑んだパスファインダーだからこそ、こういう勝ちパターンを発見することができたわけで、大半の人がそれまでに諦めてしまっているのが現実です。 私が強調したいのはそういうことで、お読みになる皆様も、なけなしの2,000万円の広告費を一気につぎ込んで、70万円しかリターンがなかったときの絶望感を想像しながら、こういう執念の取り組みを読んでいただきたいなと思います。 今は、SEOを標榜する業者は数え切れないくらい存在しますが、後藤社長は、絶望の中で、Googleの検索アルゴリズムを解読するために、スタンフォード大学まで行っています。そこに、ケンコーコムにとって極めて大きな勝ちパターンが潜んでいると直感したからです。 そういう人が発見したセオリーを、今私たちは「当たり前に」使っているのです。
2009年05月27日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
ITメディアさんで、キラーウェブに関する連載を開始しました。 キラーウェブを創る(1):キラーウェブでなければ生き残れない 拙書「キラーウェブ」の加筆・修正版という感じで、全5回(たぶん)の連載です。 リードには、 『ライバルがひしめくネットの世界を生き残っていくには、Webサイトを「キラーウェブ」に育て上げる必要がある。本連載では、ECサイトを成功に導いた企業の試行錯誤を基に、勝ちパターンを探る。』 とあります。これは編集部が書いた文章ですが、まったくその通りです(笑)。 トレンドに惑わされることなく本質を追求しようと、一貫して呼びかけていますが、それが本当に重要な時代になってきていると思います。 よろしければ、是非お読み下さい。連載なので、RSSの登録をどうぞ(強引)。 ※Yahoo!ニュースのテクノロジーにも、この記事が掲載されました。