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2008年02月18日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
今年は、複数の新サービスの立ち上げを予定していますが、その第一弾です。 「文章の学校」などを運営する、松濤スクール・オブ・アーツさんと提携し、安価かつクオリティの高い取材・ライティングサービスを提供します。 エクストラ・プロライター・ネットワーク 多くの場合、ユーザーが重要視する箇所と、サイト運営者がもっともお金をかける場所は、まったく違います。 一概に、それが間違っていると決めつけることはできません。ユーザーが重要視するかしないかは別として、それは必要なものだからです。ただ、運営者にとっては、もっともお金をかける箇所が、もっとも関心の高い箇所となるのは自然なことで、その結果ユーザーと運営者の関心の対象は、まったくかけ離れたところになってしまう恐れがあります。 そこを的確に導くのが、私たちのような専門会社の役割でもあるのですが、予算と納期との戦いの中で、ユーザーが本当に求めているところに、お金と時間をかけてもらうことは、大変難しいものでもあります。 たとえば、写真。 宿泊施設の部屋の写真が、個人のデジカメで撮ったようなものだったりする。 私は、旅行の準備をする段階で、光量が足りずに写真が暗かったり、焦点が合ってなかったり、いかにも古ぼけて見えるようなホームページの写真を見て、旅館の予約を取り消している妻を何度も見ています(笑)。 見る側は、そんなものだと思います。旅館に着いて、そこが何か出てきそうなところだったら大変ですので、まずい写真を見れば行きたくなくなるのは当然です。 予約のシステムがなくて、電話やメールしか手段がなくても、すぐにレスポンスが返ってくれば、なんの問題もない。すぐではなくても、レスポンスしてくれる時間がわかっていれば、それでいい。それよりも、部屋の様子や外観、料金、料理、アクセス方法などを、わかりやすく、きちんと見せて欲しい。 でも、旅館の場合は、予約のシステムにお金がかかる。予算の大半は、その周辺に費やされてしまう。ECの場合は、ショッピングシステムの周辺。在庫システムとの連携とかなんとかも含めて。 そこにお金をかけることが間違いだと言っているのではありません。優先順位が逆で、文字通り主客転倒になってしまっているということです。 あるいは、文章。 企業規模によっては、「原稿」というのはWebサイトを作る段階でいつも大きな壁になってしまいます。 多くの場合、お客様の社員の誰かが仕事の合間に書くか、パンフレット等から「適当に抜粋して」などと言われてしまう。 でも、それじゃダメなんです。パンフレットの中身と同じなら、パンフレットを送ればいい。ネットのメリットなんて、なにもない。 「キーワードで検索して見つけてもらえる。それがネットのメリットだ」。そう思う人も多いと思いますが、それは運営者のメリットです。私が言っているのは、ユーザーのメリットのことです。そこを忘れてはいけません。 弊社は、他媒体にはないネットのメリットを生かし、どんな小さなところでもいいので、何か特定の分野でNo.1のサービスを提供することが、ネットで生きていく上でもっとも重要であり、そんなサイトを「キラーウェブ」と呼んでいます。 作年出版した書籍は、そんなサイトの裏側を探るというテーマでしたが、各社に共通しているのは「徹底したユーザー目線」です。 もっとコンテンツのクオリティを上げないといけない。ユーザーが見ているのはそこである。しかし、それぞれ専門の会社に頼むと、それをスケジューリングしてまとめていくプロデュース作業も大変だし、費用も高い。 そこで、プロデュースとコンサルティングを専門とする弊社が、そのようなギャップを解決するサービスを提供しようというのが、このサービスの主旨です。 ユーザーが見ているのはどこなのか。そこを徹底して追求すると、ライティングを軽視することはできません。 エクストラ・プロライター・ネットワーク詳細へ エクストラ・プロライター・ネットワークのプレスリリースはこちらです。
2005年08月01日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
報道機関各位
平成17年8月1日
株式会社エクストラコミュニケーションズ
「本物の松阪牛を食べる」グルメプランの予約/決済代行サービスについて
【概 要】
株式会社エクストラコミュニケーションズ(本社:三重県松阪市/前野智純代表)は、ネット上で飲食店、観光施設等の予約と決済(有料クーポンの購入)の申込みができるサービスを、三交トライパル株式会社(本社:名古屋市/森口明好代表)の協力で開始致します。
第一弾は、本物の松阪牛を提供する17店舗を厳選し、「松阪牛を食べに行こう!」として2005年8月1日に公開致しました。
2005年07月26日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
報道機関各位
平成17年7月25日
株式会社エクストラコミュニケーションズ
ビジネスブログ構築キット「速宣(そくせん)KIT」既存サイトブログ化コースの予約販売開始について
【概 要】
株式会社エクストラコミュニケーションズ(本社・三重県/前野智純社長)は、ビジネスブログ構築キット「速宣KIT・既存サイトブログ化コース」の販売を開始いたしました。
これは、「現在のサイトを、見た目を変えずにブログ化したい」という市場のニーズに応え、これまで数多くのサイトをブログ化した弊社のノウハウを完全マニュアル化したパッケージ商品で、全国的にもまだ例を見ないサービスです。
2005年04月28日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
報道関係各位
2005年4月28日
三重県松阪市川井町290-4
有限会社エクストラコミュニケーションズ
ビジネスブログパック「速宣(そくせん)WEB」の販売開始について
【概要】
(有)エクストラコミュニケーションズは、ビジネスブログパック「速宣WEB」の販売を開始いたしました。これは、現在急速な広がりを見せているブログをビジネスに活用するための手軽なパッケージ商品で、三重県はもちろん、東海地区でもまだ例を見ないサービスです。
【詳細】
ブログとは、単なる日記利用だけに留まらず、その更新のしやすさ、拡張性及び柔軟性の高さから、ビジネスにも大いに利用できるツールとして、現在大きな注目を集めています。規模の大小を問わず、各企業が積極的に採り入れ始めるなど、今年はビジネスブログの元年とも言われています。
弊社は2004年よりいち早くブログのビジネス活用を提案し、同時に東京、大阪、名古屋を中心にブログセミナーも行って参りました。その中で、「手軽に使えるパッケージ商品のようなものはないのか」という声を多数頂戴したため、今回のサービスパッケージ開発に至りました。
そもそも、インターネットビジネスの主な失敗要因は「日々の運営が難しい」あるいは「面倒」という単純な部分が多くを占めています。これは、ブログの特長を利用することで、解消できることです。
さらに、これまでよりも、よりタイムリーで、口コミ効果的な情報発信と、企業や消費者の生の声を伝えることが可能であるため、消費者との関係性を構築することに、非常に有効です。
しかし、それをビジネスサイトとして構築するには下記の問題が生じます。
ブログ構築の知識やデザイン面も含めた、技術的問題
自社で開発するための、人件費や時間等のコスト的問題
弊社のビジネスブログパック「速宣WEB」は、ヒアリングシートに記入して頂くだけで、オリジナルのブログサイトを弊社が短期間で作成し、あとはワープロ感覚でサイトを更新していけるもので、価格も210,000円と非常に低価格であることから、上記二つの問題を解決できると考えております。
弊社では、この「速宣WEB」に関して、今年中に2,000万円の売り上げを見込んでいます。
■速宣WEB
http://www.excom.co.jp/blog
■有限会社エクストラコミュニケーションズ
http://www.excom.co.jp/
< お問合せ先 >
三重本社: 〒515-0818 三重県松阪市川井町290-4 TEL:0598-25-1515 FAX:0598-25-1516
名古屋オフィス: 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-1-11 ドリームヒルズ1110号 TEL:052-586-2525
■販売担当:木根英男(kine@excom.co.jp)
2005年04月27日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
本日、クーポン市場のユーザーアンケートをまとめた結果をプレスリリース致しました。
内容は「三重ライフ」について。
地域の皆さんは、どんなメディアの、どんな情報を求めているのか?
週末過ごす予算は?年代別の余暇の過ごし方の傾向は?
有効回答数300の中からまとまった結果は、非常に興味深いものでした。
以下、プレスリリース文を記載致します。
2005年4月27日
報道機関各位
有限会社エクストラコミュニケーションズ
クーポン市場で「三重県ライフアンケート」を実施
~大半のユーザが地元情報不足に不満~
この度、アンケート結果により三重県民の方々は、三重県内の情報(特に日常生活に必要な情報)が足りていないと感じている人が、66%に及ぶことが判明致しました。ここ10年で三重県内にはフリーペーパーや情報誌、情報サイトが増え一見県内の情報が充実しつつあるように思いますが、実際のアンケートによると『より詳しい地元情報』が特に不足している印象を受けます。県民の皆さんがインターネットを利用するようになり、通り一辺倒の情報ではなく、より詳しい情報を求めていることがアンケート結果より判明致しました。(別紙・アンケート結果をご覧下さい。)
アンケート実施の経緯
約1年前、2004年3月17日に、2003年度三重県ネットビジネス支援事業に認定されてクーポン市場はサイト全面リニューアルいたしました。クーポン市場は、運営開始から5年が経ち月間アクセス数も三重県内のウェブサイトでは他に類を見ない月間250万アクセスを日々更新しています。今までも何度か簡単なアンケートを実施してきましたが、クーポン市場を支持して頂く理由の約半数が、情報の新鮮さでした。クーポン市場はクーポン券を発券しているのが魅力のはずなのに、ユーザーは『年末年始の営業時間』『季節の商品』などの最新情報を求めているのはなぜなのか?この度、今までの疑問を確認するために、リニューアル1周年を記念して、三重県民の方々にアンケートを実施致しました。
アンケート結果による動向
三重県内の情報源はインターネットが主流。86%の方がインターネットで情報を得ています。
はやり欲しい情報の1位は飲食情報。2位はレジャー。情報を発信していない店には行きにくいなどのコメントが多数目立ちました。
レジャー情報の中でも三重県内の温泉や宿泊の情報が不足しているようです。
三重県民はリッチ?1ヶ月一人当り週末を過ごす費用は、1万円以上が半数以上です。
32%の方が、年に一度は三重県内で宿泊しています。その内49%の方が伊勢志摩地方に宿泊していることが分かりました。特に子供連れの人が多く利用しているようです。
40代以上は26%。3年前に実施の時は、数%でしたが近年年齢層がぐっと幅広くなっています。
その他にも見方を変えれば、様々な動向がわかると思います。別紙・アンケート結果をご覧のうえ、不明な点等ございましたら、EXCOM山田までお問合せください。何卒、よろしく御願い致します。
有限会社エクストラコミュニケーションズ
三重県松阪市川井町290-4
TEL 0598-25-1515 FAX 0598-25-1516
担当 山田さなえ sanae@excom.co.jp