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執筆とレスポンスセミナー

2010年12月28日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


ひさびさブログで恐縮です。
仕事はめちゃめちゃ元気に頑張っているのですが、何回も同じ言い訳をしているように、次男(2歳)の早起き攻撃にさらされて、すっかりリズムが狂ってしまってから、書くタイミングを逃しまくっています。
ツイッターは、結構書いてますけどね。

10月はこんな感じ
11月はこれくらい
12月はさらに頻度が上がってます

まあ、あれですね。これまでブログで書いていたものを、ツイッターで小出しにしていると、今度はブログを書けなくなるという、典型的なパターンですね。しかも、書くリズムが未だに確保できていない。

でもですよ。「メディア化」を標榜する我が社が、こんなことじゃいかんという気持ちもあって、これからはまた積極的にいろんなところに出て行こうと、今月になって決めました。
というわけで、こういうところのブログを復活しました。


通販支援ブログ:ネット通販をプロデュースするザッポスネタの第1弾です。第2弾は、1月中旬にアップします。
そして、とんでもなくご無沙汰している、ここのブログもしっかり書いていこうかと思っています。

ITメディア オルタナティブブログ:キラーウェブがキラーカンパニーを創る

でも、久しぶりすぎて、管理画面のパスワードを忘れた(あかんやろ)。

あと、久しぶりに本を書こうかと思い、時間のあるときに書いているのですが、いつ出すとか言うと、自分の首を絞めそうなので、期日は書きません。

なんでこういう動きをまた加速しようとしているのかというと、昨年から通販支援事業を本格化し、さまざまな経験を蓄積するなかで、伝えたいことが山ほど溜まっているのです。

自分たちで、実際に通販をやってみて、初年度で約3億販売しました。

もちろん、その道程では、さまざまな試行錯誤を繰り返し、「あかんやろ、それ」というような失敗も、幾度となく積み重ねました。

今もさまざまな経験を重ねている最中ですが、そういった経験の中で、「なるほど、そういうことか」と納得したことが、もう毎日のようにあるわけです。

そして、たとえば地方のメーカーを見ていると、決定的にマーケティングレスなところが多い。マーケティング会社は東京に集まっているので、しょうがないと言えばしょうがない。でも、地方のメーカーにも、本当にいいものを作っているところがたくさんある。

必要なのは、マーケティングです。

我々の仕事は、自分たちがわかっていることを、多くの企業とシェアすること。

今後もたくさんの経験を積み、それを惜しみなく分かち合うこと。

改めてそう確信したので、ここ数年抑えていた、モノを書くことや人前で話すことを、この機会に再開しようと思ったわけです。
と、ここまで前振りしておいて、新春セミナーのお知らせです。
1月18日(火)に、名古屋ルーセントタワーにて、Yahoo!Japanさんと「リスティングを使った集客最大化」をテーマにセミナーを行います。

ゼロから年商3億円を作る EC集客倍増計画

詳細は、上記リンク先ページに譲りますが、とても中身の濃いものになりそうです。「レスポンス」について、徹底的にお話しします。
これから、このようなセミナーを連発していきますので、ご期待ください。
しゃべりたいネタがありすぎて、既にウズウズしてます!

経営理念

2010年06月01日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


先週末、全社員を対象に理念研修を行いました。


第二創業期を迎え、自分たちが目指す道をもう一度明確にしようと、経営理念をよりわかりやすい文章で書き直したと同時に、33項目からなる行動規範「excom way」を策定しました。
経営理念は、いわば憲法ですので、そう簡単に変更できません。それだけに、とても時間をかけたのですが、行動規範は、概念的にはその下の法律にあたりますので、随時加筆、修正されます。

経営理念は、これです。
excom_CREED.jpg
行動規範(excom way)は、より具体的にいろいろ書いてますので、ここでは出しません。企業秘密(笑)。
ついでに、会議の生産性を高めるために、こんなのも作ってみました。題して、「エクストラな会議のための10か条」

10rulesforextrameeting.jpg

これらをパネルにして、社内に掲げる予定です。
迷ったときは、excom way。これが社内の合い言葉です。

安心感

2009年06月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


アメリカで知り合って、一時期一緒に仕事をしたことのある人がいるのですが、彼はひとつのことをやる際に、必ずくどいほど確認する癖があります。あらゆる方向から推測して、「こういう意味じゃないよね」なんて常に聞いてくる。 あまりの細かさに、少々うんざりして「そんなもん、どっちでも大丈夫でしょ(ほんとにどっちでも大丈夫なので)」なんていうと、「いや、もし間違っていて相手に迷惑かけると嫌だから」と、顔を真っ正面から見据えて聞いてきます。 ずっとコントラクト社会で仕事をしていたので、その癖が付いているのかなと思っていたのですが、今から思えば、彼の相手に与える安心感は、大きなものがあったと思います。 仕事をご依頼いただいたあと、安心感を持って次の報告を待ってもらえるのがプロです。「大丈夫だろうか」と不安に思わせる人は、その時点で自分に何かが足りないと思わないといけない。 相手に安心感を持ってもらうためには、常に「だろう」ではなく「かもしれない」の意識を持って、予測、確認、実行、共有(報告)を繰り返す。その積み重ねが、相手に安心感を与えます。 昨日、あるお客様と見解の相違があったのですが、私自身も含めて、常にそれができているかを確認しないといけない。

未来に向かう時間

2009年05月29日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


毎日毎日、よくもまぁ、これだけやることがあるものだと、ふとしたときに思ったりします。 でも、疲れ度合いは、その日によって全然違う。 理由を少し考えてみると(ヒマなんかい)、やってることが未来に向かっている内容だと、まったく疲れない。逆に、トラブルの処理など、過去に向かっている内容だと、疲れ方が100倍くらいになる。 この差は半端ではない。パネェのである。 つくづく、人間はメンタルな生き物です。斉藤一人さんは、病気の原因の70%は考え方。残りは食事と生活習慣が15%ずつとしたうえで、「どんな嫌なことでも、これは絶対にいいことなんだと信じ込むと、ストレスの大半はなくなる」と言ってます。 今の仕事は、ほとんどが未来に向かう時間なので、楽しく、疲れない。このペースを持続していきたいです。

未来を予見するのではなく、未来を創造するのが経営者

2009年04月15日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


昨日は名古屋で、朝一番から打ち合わせ。これまでとは違う新たな市場に挑戦する準備が着々と進んでおり、勢いとワクワク感を感じる。 経営者の先見性というものは、単に未来を予測するものではなく、むしろ未来を創造していく点にある。 松下幸之助のこの言葉を実感した打ち合わせでした。

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