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むちゃくちゃ迷ってしまった時の決断方法

2008年02月16日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


久々のお題。 『むちゃくちゃ迷ってしまった時の決断方法』 社長の仕事は決断の連続だと言うが、ほんとにその通りだと思う。 ただ、「ここが決断の時!」というわかりやすいものではなく、日常的な会話の中で、いつも決断を強いられる。そして、社員数が増えるに従って、そのプレッシャーも大きくなる。今くらいの規模なら、まだ何てことないかもしれないけれど、これが10倍、100倍になることを考えると、自分自身がもっともっと成長しなければと、改めて思う。 さて本題。 決断方法はいろいろありますが、思いつくことを挙げると、 1.他社の社長に聞く 2.妻に聞く 3.ボクシングビデオを見る 4.息子に聞く(笑) という感じでしょうか。 でも、いずれも それで決断するというものではなく、なんというか、ある程度自分で方向性が決まっていて、それでも迷いが残っている時に聞くという感じですね。自分の中で まったく答えが出ていない段階で、あまり口に出すことはありません。なんででしょうね。私はそういうタイプなんでしょう。 1番は、経営者としての大先輩や、同じ業界の社長たち。メール、電話、実際に会うなど、様々な方法で、いろんなことを相談します。あるいは、税理士の先生や他のコンサルタントなどに話をすることもある。 2番が一番多いけれど、これはむちゃくちゃ迷ったとき以外でも、経営に関しては日常的にいろいろ話をします。何となく「こうかな?」と思っていることを後押ししてもらったり、ひょっとして間違っているかなということを、改めて指摘してもらったり。 ただ、自分で何となくわかっていることをズバリ言われると、いちいちムカッとするところが問題です(笑)。「わかっとるわい!」みたいな。妻からすれば、「なら、いちいち聞くな!」という感じでしょう。 未熟ですね。 3番は、以前から無意識レベルでそうだったのですが、迷うだけでなく、凹んだり、ブルーになったり、嫌になったりするときも、まぁたまにですがあるのです。私にも。 そんな時は、夜中に自然とボクシングのビデオを見る。何も考えずに、20年前くらいの試合をボーッと見ていると、不思議と落ち着いてきて、考えがまとまったりします。 これ、なんででしょうね。以前、「第三の時間」(私の場合、仕事・家族の次に来る時間)の重要性を聞いたことがありますが、それなんでしょうか。 4番が、私の必殺手段。まったく検討が付かない場合、息子の直感に頼ることが、たまにあります。 「なぁ、これってどう思う?」 「(笑いながら)ダメ~」 「真剣に答えてよ」 「(余計に笑いながら、手をクロスさせて)ブッブ~~」 「もういい。お前には頼まん」 「お前って言うなー!」 「オマエ、オマエ」 「うわ~ん!お前って言ったらダメ~(半べそ)」 と、毎回実に不毛なプロセスを経て、落ち着いたところで 「なぁ、ちょっと真剣に答えてよ」 と改めると、 「こうやった方がええんちゃう?」 などと、これも適当なんですが、直感で答えてくれたりします。 それに背中を押されることも、あるんです。たまにですが。 一種の占いみたいなもんですね。 占い師を使って決断する社長は結構多いと聞きますが、少しわかるような気もします。

どこにも負けないサービス

2007年12月31日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


我が社にとっての2007年は、社員一人ひとりの成長を実感できた事が、最も大きな収穫だったと思っています。

もちろん、その度合いは人によってまちまちです。目を見張るような成長をした人もいれば、トロくさい(笑)人もいる。実に個性的です。

エクストラコミュニケーションズの場合、「社長」という役割は今のところ私が担っていますが、「経営者」というのは、社員一人ひとりだと考えています。それぞれ責任を負いながら、役割分担して会社を運営しているわけで、社長という役割もその中の一つに過ぎません。違いは、背負うリスクの度合いだけです。ですから、全員が経営者というのは当然のことです。

だから、社員の成功なくして会社の成功はあり得ない。社員が幸せにならずして、会社は幸せになれないのです。

ただし、その幸せは、目の前に立ちはだかるさまざまな壁を乗り越えた先にある。壁が現れる度に逃亡する人には、いくつになっても幸せは訪れない。

どんな人でも、どんな環境でも、社会で戦っていると、さまざまな壁が断続的に襲ってきます。時には自分のスキルや知識の壁かもしれないし、時には人間関係の壁かもしれない。そのたびに、出社拒否したくなるようなストレスを感じると思いますが、体のいい理由を付けてそこから逃げていては、一生成長はありません。

そういうことを、耳にイカができるまで言っているうちに、社員のみんなはそれを真に自覚してくれるようになってきました。私が言わずとも、その壁を乗り越えるために社員同士で話し合い、解決策を実践していく様を見るにつけ、それを実感します。

私にとっては、それが何よりも嬉しい。

約一年前にはじめたコンサルティング事業は、売り上げ的にも社内の業務フロー的にも、ようやく形になってきました。

2008年は、下記の分野でどこにも負けないサービスをリリースするつもりです。

ひとつは、クロスメディア。4月以降に、リアル×Webの、これまでになかったプロモーションサービスをはじめます。

もうひとつは、コンテンツのクオリティ。Webプロデュースにおいては、何よりもここが重要です。しかし、現実にはそれが一番後回しになり、予算化が難しい。ここを解決するひとつのサービスを、某社とのアライアンスで2月に開始します。

いずれも、詳細はまだ書けませんが、社内では担当者をアサインし、内容を詰めています。

また、より積極的にオフショアリングを行い、開発業務の分担を進めていきます。

同時に、20人体制となる4月からは、アメーバ経営を導入します。部署を度外視してチーム分けを行い、経理もそのアメーバごとに行うことで、自分たちの利益により敏感になると同時に、社内で競争が活発化する事を目指しています。

2008年も成長を続けるエクストラコミュニケーションズを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

社長のクリスマス

2007年12月26日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


社長のクリスマスというお題

クリスマスといえば、先日東京ローカル(?)の深夜番組で、日本だけどうして恋人同士で過ごすという変なクリスマスになってしまったのか?という、面白い番組をやっていた。

そもそも、日本のクリスチャン人口は1%未満だそうだ。なので、本来の意味を考える気などさらさらないのだろうけれど、その番組によると、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」がきっかけで、その後山下達郎の「クリスマスイブ」と、その歌がBGMになっていたバブル時代の牧瀬里穂のCM(JR)が決定打になって、そんな“常識”が根付いてしまったということだ。

ユーミンのその歌以前は、恋人とクリスマスというテーマの歌は存在しなかったらしい。

子供がいる家庭の場合は、冬休みに入ってしまった子供に、言うことをきかせるための「サンタさん」の存在はことのほか大きく、この時期何かとやることの多い主婦にとって、これは非常にありがたいみたいだ。サンタさんの手前、いい子で過ごした子供達は、ご褒美としてクリスマスプレゼントをアチーブするという図式ですね。

さて、イブにあたる24日は、仕事。

毎年思うのだが、年末の祝日は、もうちょっと柔軟に振り替えていただけないだろうか。今回は23日が日曜日だったので24日に振り替えられたわけだが、ならばいっそ御用納めの28日あたりに振り替えてもらえないだろうか。弊社の隣の会社も、みなさん出勤していましたが、この時期に祝日を休める会社の方がマイノリティじゃないだろうか。

そもそも私は、祝日反対派(笑)なので、余計にそう思うのだけれど。

とか言いながら、この日は早く帰って自宅でディナー。おばあちゃんも参加。

肉とかチキンとか、クリスマスらしいメニューがあったけれど、写真を忘れた。

代わりに、息子が作ったクリスマスツリー。ここにも、天才の片鱗が見える。私には見える。

christmas1.jpg

息子は終始大はしゃぎでしたが、「早く寝ないとサンタさん来ないよ」というと、瞬時に寝た。サンタパワー、恐るべし。

翌朝、枕元にプレゼント(爆丸バトルスタジアム)が置かれているのを発見した息子は、起きた瞬間から興奮度MAX。ただ、開けてみると中のパーツがまだ足りないことに気づいた(笑)。サンタさんも、そこまではわからん。

翌25日は、この日がクリスマスなんだ、そもそもイブってなんなんじゃー!とばかりに、妻の姉宅でクリスマスディナー。

メインディッシュは、ヒレステーキ。前日の肉もそうでしたが、いつも我が家は松阪の丸中本店さんの肉。地元で大人気の老舗精肉店で、年末年始は連日買い物客が列をなすので、ネット販売は中止します。

実店舗を持つネットショップの場合、よほど体制をしっかり整えないと、時期によってはこうせざるを得ない。それが本来の姿です。実店舗を蔑ろにしてネットに力を入れているところも多いですが、商売人としての資質が問われるように思います。

素早く丁寧に対応しないといけないのは、ネットにおいても変わりはないが、繁忙期にはそれができなくなってしまう。このお店は、ネット注文を受けた後、必ず電話で食べる日を確認する。そうした上で、その日に最高の状態になる肉を配達するのです。だから、繁忙期には対応できなくなるのですが、肉のおいしさだけでなく、繁盛店の秘訣はこういうところにもあります。

さて、このヒレステーキ。

激うま。

christmas2.jpg

うますぎて、こんなまぬけ面に。

こんなに柔らかくて、うまみが溢れ出すステーキは初めて食べた。これで一人前2,000円は、あまりに安い。

食べてる時に、写真を撮っていた妻から「ちゃんと笑って」という、非常に難しいリクエストがあった。

最初、変な顔ばかりしていたら、怒ってきた。

だいたい、食いながら笑えるかい!

ともかく、尿酸値が危険値を超えるほどお肉を食べ慣れている私ですが、感動級のうまさでした。

あったかいもの

2007年12月05日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


100人の社長ブログ、今のお題は「あったかいもの」。

うん。これは答えやすそうだ。

まず私にとっては「家」。仕事終わって帰ってきたら、家族がいて家が暖かい。それが何より。一人暮らしの時は、そこが最も寂しさを感じる時だ。

あと、マンションなので気密性が高く、温度自体も暖かい。床暖房の上にエアコンを付けると、逆に暑い。外に出て、寒さにビックリすることもあるくらい。それも善し悪しだが。

次に「湯たんぽ」。これは、正確に言うと、まだ使ったことがない。もっと正確に言うと、初めて実物を見たのも最近になってから。でも、その素晴らしい経済性とエコ性を知って、俄然興味が湧いてきた。朝になっても暖かいので、洗顔や洗い物に使えるらしい(何を今さら?)。この冬は、是非ひとつ欲しい。

最後に、「ラーメン」。 夏でも食べますが、なんと言っても冬はこれ(もしくは、うどん)に限る。

ところで、いま公開中のYahoo!ラーメンオブザイヤーに、私が超一押しの中華そば一冨士さんが三重県で三位に選ばれたそうです。おめでとうございます!

ラーメンオフザイヤー みんなで決める、うまいラーメン店 東海地区

三重県に関しては、一位と二位のお店も行ったことはあり、いずれも確かにおいしい店なのですが、順位を付けるならば、私は一冨士さんがダントツのトップです。実は弊社の社員にも一冨士ファンが多くて、社内投票でも一位は断然一冨士さんなのです。

ちなみに、ラーメン好きの某有名起業家も、ここのラーメンには感動してました。


通販もやってますので、年越しそばに是非どうぞ(うちは毎年これです)。ラーメン同様、ホームページも手作りで味わい深い一品です(笑)。

もったいないので小ネタ集(2)

2007年12月01日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく


パート1からの続き。まだご覧いただいていない方は、こちらからどうぞ(そんなたいそうなものではない)。

≪なぜ紳助は売れ続けるのか≫

非常に興味深い記事がありました。

売れ続ける芸人、島田紳助のすごさに学ぶこと

島田紳助さんが駆け出しの頃にやっていた具体的な分析作業は、「自分から見て、この人はすごい」と思う先輩の漫才を、逐一ノートに書き写すというテープ起こしの作業だったらしい。



才能がなければどうにもならないが、努力しなければ、本当に才能があるかどうかもわからない

売れない原因に共通するのは、自らの知恵を絞らずに、与えられた機会を、受け身に捉えること

ここでも書いているように、経営側は機会を与える以上のことはできない。それを追求するのが経営者の役割だけど、ひとりひとりが 「自分の頭で、自分自身と環境を冷静に分析し、自分なりのキャリア戦略を考える」ことが、何より重要だ。

どんな分野でも、与えられた機会を受け身に捉えていると、いつまで経っても成長しない。

≪サーカス≫

クーポン市場のプレゼント企画に協賛していただいた、ポップサーカスに行ってきた。

いや~、プロの技は凄いですねー。本当に感心します。大人も子供も楽しめる内容です。

個人的には、10年後20年後に、彼らがどんな事をやっているのかに興味があります。もの凄い体力と集中力が必要で、長く続けられる仕事ではないでしょうから。

やっぱ、トレーナーとかそんな感じでしょうか。

circus1.jpg


≪アジアの急成長企業≫

BusinessWeekのサイトで、Asia's Hot Growth Companiesの特集記事があった。これを見ると、香港、シンガポール、台湾、韓国などが目立つ。日本はエンジャパンの19位が最高位。次は41位のマクロミル、43位のDeNA。なるほど。

5年後には、ここにうちの名前が載るように、がんばろう。

≪自社グッズ≫

我が社には、微妙に自社のオリジナルグッズがあります。

まず、グッズと言えるかどうかわからないが、シャツ。長袖のワイシャツと半袖のポロシャツに、いずれも会社のロゴが入っています。あと、スーツの上から着る防寒用のコートにも入ってました。

これらは4~5年前に作ったものだが、残念ながら私以外ほとんど誰も着なかった(笑)。

ダサかったのか?

確かに、私が会社員の時なら着なかった(おい)。


なので、それ以降作ってません。

で、今はこのバッグ。


excombag1.jpg

これは結構評判がよく、皆さん好んで使っているみたいです。「好んで」ではないかもしれんが。

ロゴの部分をアップにすると・・・


excombag2.jpg

こんな感じ。

なんでこのネタを書いたのかというと、先日非常に立派な社屋を建設された(おめでとうございます!)、100人の社長ブログでもおなじみのカワキタエクスプレスさんから、移転の記念にこんなグッズが送られてきたから。


kawakitaexpress.jpg

かっこいいなー。タオルは、見るからに矢沢風。「の~ってくれ、ハーハー」で上に投げる、あれです。矢沢ファンの川北社長ならでは。

上のトラックの形をしたものは、紙でできているのですが、中にクッキーが入っています。

いいなあ。うちもこんなのを作りたいな。

以前、ライコスジャパンがストップエイズキャンペーンかなにかで、オリジナルコンドームを作っていて、私も何個かもらったけれど、それはそれで話題作りとしては面白い。どれくらいの人が使ったのかは謎ですが。

≪今年まだやり残していること≫

最後に、また期間の過ぎてしまった100人の社長ブログのお題です。

「今年まだやり残していること」


もうこれは、たくさんありすぎて困る。いつになったら、「いや~、今年は目標のすべてを達成したし、やり残したことは何もない」と思えるような、充実した年末を迎えられるのだろうか。

でも、そうなったらそれ以上モチベーションが続かないような気もする。やり残しに未練を感じるくらいが、ちょうどいいのかも。

でも、だからといってやり残しだらけではいけない。私の場合は、すべて仕事に関することだが、とにかく目標は必ずクリアする。今の段階で、まだ目標は達成できていない。それがやり残したことです。

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