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2009年08月02日 | コメント(1) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
WOWOWでやっていたので、見てみました。
実にいい映画でした。ユーモラスで、どこか悲しくて、寂しくて、最後は清々しい。
特に、ラストシーンは涙なしでは見られません。
一番泣いたのは、小学2年の長男(笑)。こういうのを見ると、私が死ぬことを想像してしまって、ダメなんだそうです。この手のシーンでは、最近よく号泣してます。
かわいいなぁ。
2008年10月25日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
≪今日のできごと≫ 今日の朝は、クーポン市場のサーバを新しいものに入れ替え。5年間使った1Uサーバ×2台を、1台に集約。でも、随分スペックはよくなった。ハードの値段は、限りなく安くなっている。ファンの音も、格段に静かだ。 午後は息子と一緒にポケモンの3D映画を見に行った。専用メガネをかけて見る、昔からのスタイルだが、3Dの技術は随分進歩しているような気がする。ニャースやピカチュウが目の前に現れてくる。 映画の後は、息子とプリクラを撮った。全部、女の子用みたいな感じで、どのブース(?)に入ればいいのかわからなかった。 しかし、息子のポケモン好きはいつまで続くのだろうか。本当に息の長い人気だ。
2008年06月01日 | コメント(2) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
昨晩の「めざせ!会社の星」。見ていただいた方はわかると思いますが、スタジオに出ていた向かって左側の二人、つまり、アンジャッシュにいじられまくっていた二人が、弊社の社員です。 まあでも、正直な感想は、番組用にキャラを作っているところもあるし、何より「私はできます」と上から目線で話すよりも、よほど好感度が高かった(誰かと比較しているわけではない)。 ことは人間同士のコミュニケーションである。正解はなく、何がベストなのかわからない。「私はできるので」という意識と姿勢があれば、そこからの向上が見込めない。他人の意見を素直に受け入れる余地が少なくなる。 その点、うちの社員たちは向上の余地だらけである(笑)。未来には希望しかない。 来週、再放送もあるようです。 その放送が夜の11時半からだったので、それまでは昨日ようやく購入した「Always 続・三丁目の夕日」のDVDを鑑賞。 相変わらず、淳之介が実父との生活を拒んで茶川にすがりつくシーンや、ひろみが電車の中で「踊り子」を読んで号泣し、途中下車して戻ってくるシーンなどは、私も号泣してしまう。 私にとっては、永久保存版である。
2008年02月10日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
映画「アース」
息子と2人で鑑賞。圧倒的な映像。奇跡の星に広がる自然の脅威と、それを短期間で侵し尽くそうという人間。その狭間で苦悩する動物たち。保存価値のあるドキュメンタリーだ。
社長 渡邉美樹
尊敬する渡辺社長の日々を追ったDVD。飲食、教育、介護において、それぞれどんな考えを持って取り組んでいるかがわかる。自分でリスクを負って戦っている人を、そうじゃない人が批判することはできない。
「今年のファッションとか、最近の流行とか、そんなことを考えるのを、自分の魂が拒否している」
「自宅の住所も電話番号も、一切覚えていない。必要ないことに一切時間を使いたくない」
自分と全く同じところを見つけて、妙に嬉しかった。
落語への招待
最近、落語に興味津々。その文化と芸の深さに、学ぶべきところがたくさんあるような気がする。上記の渡辺さんのDVDでも、自宅で落語を聞きながらトレーニングしているところが出てくるし、リンクアンドモチベーションの小笹社長も、社長室でしょっちゅう落語を聞いているらしい。
2人に共通するのは、講演が抜群にうまい。理由のひとつは、落語にあるに違いない。
今も、古今亭駿菊のCDを聞きながらブログを書いてます(笑)。なんで駿菊かというと、昨日試しに買ってみた「落語への招待」という雑誌の付録に付いていたから。途中で声を出して笑ってしまうので、仕事中はやばい。
決断力
本当に感銘を受ける。一流は、自分の哲学と方法論を確立している。
リクルートのDNA―起業家精神とは何か
リクルート創業者の江副さんのすごさがわかる。リクルート事件という汚点を残したが、氏は日本の歴史に残る起業家であることに変わりはない。
グレイズアナトミー
インターンの医師たちを描いた海外ドラマ。最初は妻がハマっているのを、単なる恋愛ものだと思って敬遠していたのだが、ある日何となく見てから、自分がハマりまくっている。土曜日の深夜0時(つまり日曜日か)からという時間帯も、見逃すリスクが少なくていい。
家族、恋人、夫婦、そして仕事というさまざまなテーマで、それぞれの人生ドラマが交錯する。生と死の現場が日常的な医療ものは、人生ドラマを描きやすいのかな。WOWOWだけでなく、AXNでもやるそうです。
2007年11月12日 | コメント(0) | トラックバック(0) | Twitterでつぶやく
昨日は、久しぶりに温泉に行かない日曜日。その代わりと言っちゃなんだが、映画三昧の一日でした。
まず、日曜恒例のゲゲゲの鬼太郎を見た後、以前妻に録画してもらっていた「ALWAYS 三丁目の夕日」を自宅で。
見終わったあと、あまりの感動に、すぐ近くの映画館に直行して、続編の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞。
いや、この映画は凄い。あまりにも泣ける。人目もはばからず号泣してしまった。家で見たときに、めちゃめちゃ泣けるのがわかっていたので、映画館にはタオルを持参した。
妻に、「えらいハマってるなー」と言われましたが、なんかこの映画は僕のツボにはまりまくる。主人公達のさまざまな人生が交錯するのだけど、後半でそれぞれの人たちが一気に泣かせにかかる。これでもかと畳みかけてくる。子供も大人も、いろんなものを背負いながら、明るく、必死にがんばっている。
帰宅後は、WOWOWでやっていた「武士の一分」。三丁目~ほどは泣けないけど、これも噂に違わずいい映画でした。キムタクっていい役者ですね。
そんな感じで、一日に三本の映画を鑑賞。 これまで、洋画+ポケモン+くれよんしんちゃんばっかりだったけど、邦画もいいもんですね。