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2010年03月24日

情報感度

情報発信に対する姿勢が、企業の将来を分ける。それは間違いないでしょう。

  

社内でTwitterを禁止にしたテレビ局があるかと思えば、社員全員にTwitter利用を命じたソフトバンクのような会社もある。そんなの触ったこともないようなトップもいれば、バンバン露出してくるトップもいる。

 

「何のために社員に使わせるんだ?」と疑問に思う人は、情報感度が鈍い。と、私は思います。あくまで私見ですが。

 

先日放送されたNHKの「メディア激震」。ドワンゴ社長や、NHKなどマスメディア首脳陣達の討論ですが、Twitterでも話題になっていて、ハッシュタグが立って放送中もコメントがバンバン書き込まれてました。

「メディア激震ではなく、メディア撃沈」「マスメディアそのものではなく、そこで働いている人間が問題」など、番組に登場してきたマスメディア側の人たちの不甲斐なさを指摘する声が多かったようですが、私も同じ印象を受けました。 

 

その人たちは、これまで既得権益の元で悠々自適な情報発信ライフ?をしてきた人たちであって、自分自身が発信することに、必ずしも慣れていないんじゃないか。そこで、ネット世代の社長や、メディア問題を追求しているジャーナリストらと議論すると、どうしても見劣りする。 

 

それ以前に、マスメディアそのものに未来がないことが、一番の原因なのでしょうけれど。

 

印象的な番組でした。最後の方は寝たけれど(おい)。録画しているので、見逃したところは後日ゆっくり見ます。

 

投稿者 tomo-m : 2010年03月24日 05:26

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