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2010年03月30日
Only the paranoid survive
インテル創業者の一人、アンディー・グローブの有名な書籍「Only the paranoid survive」(邦題:インテル戦略転換)。アメリカにいるときにこの書籍を知ったのですが、タイトルのインパクトがあまりに強く、ずっと印象に残っていました。
そして、今周りを見回しても、この言葉は当たっていると思います。事業にしてもスポーツにしても、求める成果を手に入れるのは、周りから見れば一種の変人、パラノイア的な人が多い。
とかく、すべてに於いて高得点を求められがちな日本の経営者ですが、そんなの本来無理な話です。日本の企業にダイナミズムが足りないのは、そこが原因のひとつだと、ある上場企業の社長が言ってましたが、私も同意します。ファウンダーとCEOが明確に役割分担されている米国の方が、理にかなっている。
孫さんも言うように、起業家、事業家、経営者と、それぞれ役割が違う。そして、それぞれ一定以上の成果を上げるのは、「only the paranoid」である。
投稿者 tomo-m : 2010年03月30日 05:44
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に




