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2010年02月07日
胃腸風邪?と龍馬とボクシング
次男(1才)が、昨日から急にゲロゲロモード。何らかのウィルスに感染した模様。
脱水になるので、ポカリスウェットを少量ずつ頻繁に飲ませるのですが、そのたびにピューっと出てきます。胃に内容物がないので、出るものもきれいです。
そうこうしているうちに、妻も同じ状態になってきて、週末の我が家はてんやわんやです。
それでも、子供達にしっかりご飯(買ってきたものですが)を食べさせて、食い入るように龍馬伝を見る。早くも江戸での修行が終わった。展開のスピードが早い。でも、今回もよかった。ついに松陰が登場し、いよいよ動き出すという感じです。
一方で、半平太が、だんだんやばいモードになってきました。東洋暗殺への下地ができあがった内容でした。まじめすぎた半平太は、攘夷に凝り固まって行き過ぎてしまう。龍馬も「武市はまじめすぎた」と振り返っていたそうです。
酒と女が大好きな「鯨海酔候」で知られる、土佐藩主・山内容堂は、維新後、酒を飲む度に半平太を思い出して泣いていたと言います。
と、今回もかぶりつきで見ていたのですが、終了後、あまり興味はないけれど、展開だけ見ようかと、亀田弟のタイトルマッチを眺める。予想以上の、チャンピオンの体たらくに呆れはてた。
技術的には、二人とも「これが世界戦か?」というレベル。あの状態のチャンピオンだと、半分以上の現役日本ランカーが勝てるでしょう。中盤でスタミナ切れするチャンピオンは、辰吉丈一郎以来、久しぶりに見た。辰吉は、スタミナが切れても何とかスピードを保てましたが、デンカオセーンはヘロヘロ。
あれだと、負けた坂田健史が可哀想だ。少なくとも、坂田とやったときのデンカオセーンは、ベストシェイプでした。でも、今は、タイから聞こえてくる情報も、やる気がなく、昼寝ばかりしていて、いつもマネージャーから怒られているとか、そんな話ばかり。
とりあえず、亀田弟は、義務づけられた坂田との防衛戦を必ず行って欲しい。勝ち目のないこの試合を本当に受けたら、少しは評価してもいいでしょう。
って、変に上から目線ですが、とにかく試合決定のプロセスが胡散臭すぎる。選手に非はないのでしょうけれど。
投稿者 tomo-m : 2010年02月07日 22:43
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に




