« 本社移転 | メイン | 真実の2012 »

2010年01月28日

バビロン

昨年のCOP15に行って以来、英語を使う用件が少し増えてきた。アメリカでITコンサルをしている友人も、「日本のクライアントを紹介するので、英語でドキュメントを」なんて言われる。

そのため、何年も前に入れていたBabylonを、久しぶりにインストールしてみた。

 

これは、とても優れたイスラエルの技術で、わからない単語の上でCtrl+右クリックすると、その単語の訳が瞬時にポップアップされます。同時に、メガホンのようなアイコンをクリックすると、発音が聞ける優れものです。

 

何年か前のバージョンは、音声なしで無料だったのですが、今は期間限定のトライアル版だけが無料で、あとは有料になっています。ただ、以前のものは、辞書をPCに保存するタイプで、それが常駐するのでやたらと重くなったが、今のはオンラインで見に行くので、メモリ消費も少ない。とても使い勝手がいいので、有料(8,889円)で購入しました。 

 

で、その後。 

購入前に、いろんなバージョンの違いを質問していたのですが、そのためか、登録時に入力した電話番号に、速攻でバビロンから電話が掛かってきた。強烈な訛りのある英語だったので、「どこから電話してんの?」と聞くと、「訛りが強いからでしょ?イスラエルから」。

「ええ?!イスラエル?!」「来たことありますか?」「ないけど、行きたい」なんて世間話をしているうちに、話はセールストークへ。

 

あまりに強い訛りだったので、聞き取れないことも多かったのですが、要はもっと優れた辞書を購入すると、より使えるサービスになる。通常238ドルだが、今は15%オフで、たったの202ドル。この電話でいくつかの質問に答えると、すぐに使えるよ。ということです。 

 

で、すぐにその質問が始まったので、私が「いや、買うとは言ってない。どんなものかわからないので、メールで送ってくれ」というと、なぜか男性(それまでは女性)に電話が替わった。

 

その時点で、少しイラッときていた私は、替わった男性に「いま会議中(うそ)だから、これ以上電話できない。メールで送れ」というと、「いや、時間は掛からない」と、強引なトークが始まった。 

その段階でイライラがMAXになった私は、その男性の話を遮って、「俺に何か伝えたいのであれば、メールに書いて送ってくれ」と再度言うと、「.....OK..」と、沈んだ声で答えてきました。 

 

せっかく優れたソフトなのに、なんか後味悪いです。その後、しっかりメールが来ましたが、あまり見る気にもならず、放置してます。

 

ただ、ソフトはいいですよ。有料でも十分価値はあると思います。

 

投稿者 tomo-m : 2010年01月28日 05:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.tomomaeno.com/mt_admin/mt-tb.cgi/1538

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)