2010年01月11日
年間最高試合
ボクシングの年間MVPは、当然のごとく長谷川穂積。でも、ゴンザレス戦を評価して、西岡でも十分納得です。それくらい、あの試合は強烈なインパクトでした。
西岡、長谷川とも、昨年は3連続KO防衛でした。
http://boxingnewsboxon.blogspot.com/2010/01/blog-post_06.html
そして、年間最高試合は、当然のごとく西岡vsゴンザレス。亀田・内藤の視聴率ファイトが選ばれたら、権威も何も失墜というところでしたが、ちゃんとクオリティで選ばれて安心した。
見たことない人のために、もう一度(笑)。
そして、昨日は元王者の坂田が、世界再挑戦を発表。極めて胡散臭いプロセスで決まった、亀田弟のダイレクトリマッチの勝者に挑戦することが確認されました。
胡散臭さは亀田の代名詞ですが、あれだけはっきりと勝敗が付いた試合で、ダイレクトリマッチが認められることは、通常あり得ない。豪腕というか何というか、ほんとにWBAはどうなってんでしょうね。このところ、むちゃくちゃです。
いずれにしても、誰が勝っても坂田が勝つでしょうし、亀田が勝った場合はまず坂田とはやらないでしょう。
本物が、ちゃんと評価してもらえる時代になって欲しいと、切に願います。メディアの責任なんでしょうけどね。
投稿者 tomo-m : 2010年01月11日 08:15
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に




