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2009年09月05日

ソーシャルマーケティング

ソーシャルマーケティングの意義と難しさは、多くの人が共感するところだと思いますが、その件については、私がどうのこうのと書くよりも、池田さんが興味深い記事を書いているので、それを紹介します。




冒頭のTwitterに関する予測に関しても、そうだろうなと思います。どう見ても中身の薄いものを、これだけの人がブーム的に使い出すというのは、何らかの期待値があればこそで、それを下回るとすぐに「ダメだこりゃ」と、いかりや長介的あきらめに変わり、どんどん使わなくなる。

今は世界的ブームですが、このまま行くと収益モデルが構築できないまま終わってしまうかもしれません。創業者は、有名なシリアルアントレプレナーですので、それでも別の何かで再起するのでしょうが。


みなさんご存知のように、ソーシャルメディアを「狙って」成功させるのは、並大抵ではありません。そして、メリットも大きいがリスクも大きい。

やるのであれば、何か特定の目的にフォーカスを絞って、期間も限定して、その一点に集中する。そんな方法がいいのかもしれませんね。もちろん、ケースバイケースですが。

投稿者 tomo-m : 2009年09月05日 07:30

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コメント

池田さんの記事、よくまとまっていますよねー

はやりだからといってソーシャルを「ビジネスに」が先に来てはダメ(多分短期的なことしか考え付かないでしょうから)。
かといって「儲からないから」でソーシャルを無視してはダメ。


結局のところ、お客さんに真摯に向き合う覚悟とか、気持ちとか…
これらがその企業にあるかどうか、がポイントかな、と思います。

投稿者:Z会 寺西 |2009年09月05日 11:41

寺西さん、コメントありがとうございました。

まさにその通りですね。私は、ネットの成否はアナログが握っていると思っていますが、一人ひとりのお客様と向き合う姿勢がなければ、コミュニティは機能しないと思います。

投稿者:前野智純 |2009年09月06日 10:15

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