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2007年12月29日
年末恒例行事
28日は、年末恒例の大掃除と忘年会。
睡眠プログラマーK世は、高校生の時の体操服に着替えて、やる気満々。
手に持っているのは、我が天才息子が作った「松居棒」。 これが結構役に立った(松居棒は、誰に言われたものでもなく、自主的に作ったものです。天才息子は、無類の掃除好きでもあります)。
しかし、こんな体操服をまだ持っているとは。お尻のポケットには、マジックでしっかり名前が記入されている。腰の位置に構えた「グー」が、気合いを物語る。
仕事でも、これくらいの気合いを見せてくれ。
我が社の大掃除は、社員の子供達も参加してくれる。とてもありがたい。もちろん、我が天才息子も松居棒で協力。
私は、子供には親の職場を見る機会をできるだけたくさん与えた方がいいと思っています。なので、何らかのパーティーなどには、極力子供さんや奥さんも連れてきてもらって、職場環境を理解してもらいます。
同時に、子供達にとって、親の職場で他の大人たちと一緒に掃除や食事をすることは、何よりいい経験になるに違いありません。こういう経験をたくさん積んでいる子供とそうでない子供は、社会に出てから大きな差がつきます。
掃除の合間の昼食。私は、奥のホワイトボードの向こう側で、子供達と食事。
朝9時から掃除にかかって、終了したのが16時頃。雨が降りしきる中、K世が持ってきたカマで、男性社員達が外の雑草もきれいに刈り取った。素晴らしい。
みんながあまりにびしょ濡れになったので、みんなで近くの極楽湯へ行って、スカッとしたところで忘年会開始。元社員達やその子供達、お客様、取引先の方達なども、たくさんきていただきました。
我が社の催し物になくてはならないのが、K世のマジックショー。今年のバーベキュー大会の時は、レッドマン。今回は、サルッキーという、相変わらずなんの脈絡のないコスプレ。 おそらく、100円ショップかどこかで売っていたのでしょう。
仕事でも、その自信に溢れた顔を見せてくれ。
最初にいくつか軽い手品を披露して、「さあ、これから本番か」というときに終わった。どうやら、全部本番だったようだ。
ともあれ、今回も楽しい忘年会でした。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
投稿者 tomo-m : 2007年12月29日 13:24
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に




