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    <title>エクストラコミュニケーションズ社長：前野智純ブログ -TomoMaeno.com｜これからは、ニッチ＆グローバルなのだ！ サービスでイノベーションを興す!</title>
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    <updated>2012-01-05T00:43:22Z</updated>
    
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    <title>ニッチ×グローバル2012</title>
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    <published>2011-12-31T15:50:46Z</published>
    <updated>2012-01-05T00:43:22Z</updated>

    <summary>すっかりTwitterやFacebookが中心となり、足が遠ざかっていたブログで...</summary>
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        <category term="excomの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[すっかり<a href="http://twitter.com/tmaeno/">Twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/tomomaeno">Facebook</a>が中心となり、足が遠ざかっていたブログですが、やはりその両者では物足りない部分もあり、ブログもたまには書いて行きたいなと改めて思ったのが、昨年後半。年が明けたので、気分一新で書いてみた。
<br />
<br />
ウェブの業界は、益々加速度的に進化していますが、業界の特徴として「<strong>極小か、極大か</strong>」という二極化が非常にはっきりしてきたように思います。
<br />
<br />
つまり、「個人（または個人レベルの事業者）」か、あるいは何かの分野で「ナンバーワン」であるところに、富が集中しているということです。
<br />
<br />
例えば、中小規模のウェブ制作や開発業務は、ほぼ個人のフリーランスの市場になってきている感があります。値崩れの激しいこの分野で、ちゃんとした組織として収益を上げていくのは至難の業です。「自分がメシを食えればいい」という個人と値段競争なんてできません。
<br />
<br />
今までそれはわかっていたことですが、昨年、名古屋の開発業務で、弊社が普通に出した見積もりの五分の一くらいの値段で出してきた個人がいたときに、はっきりとそれを自覚しました。弊社の見積もりが高かったわけでは客観的に見て決してありません。
<br />
<br />
企業としてやるなら、どこかに圧倒的な分野を作って<strong>徹底的にやるか、やめるか</strong>。二者択一。そんな市場です。
<br />
<br />
これは、この業界に限りません。通信技術が発達した今は、ノマドワーキングが誰でも出来るようになり、それを支援するようなバーチャルオフィスなどのサービスも数多くあります。そんな環境なので、企業のリストラ組なども含めて、世の中には数多くのフリーランスが溢れています。
<br />
<br />
私も過去に、世界中好きなところにいて、パソコン一つで一人で仕事をするというスタイルに憧れたことがあります。ただしそれは一瞬だけで、様々な理由からそのスタイルを選択することはしませんでしたが、各業界でそんな自営業者が増えていることも事実だと思います。
<br />
企業としてやるには、何か特定の分野で圧倒的なものを作らないといけない。そのためには、広い範囲で業務を行うのではなく、狭く、ニッチに深掘りしないといけない。それ出来なければ、その事業は辞めるべきだ。
<br />
また、それらはグローバルに展開できるものでなければならない。これからの時代、ドメスティックな思考は一切通用しない。
<br />
<br />
弊社は、昨年数多くの方にご愛顧いただいた「<a href="http://www.ouchimawari.com/toilet/"><strong>トイレまわりのコーディネーター</strong></a>」をはじめ、ニッチな分野を徹底的に深く追求しています。
<br />
<a href="http://www.excom.co.jp/service/ec_oversea/"><strong>国際通販のサービス</strong></a>も、1月から本格稼働します。まずはタイの通販でスタートし、今後はASEAN各国、そして欧州、北米にもネットワークを築いていきます。
<br />
<br />
2012年のテーマは、<strong>ニッチ×グローバル</strong>。グローバル展開できる、ニッチな領域で、一番になります。
<br />
<br />
本年もよろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>このタイミングなので、マスコミについて書きたいことを</title>
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    <published>2011-04-26T12:15:03Z</published>
    <updated>2011-09-17T08:05:52Z</updated>

    <summary>このタイミングなので、マスコミについて書きたいことを。 少なくとも私が某地方新聞...</summary>
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>このタイミングなので、マスコミについて書きたいことを。</p>

<p><br />
少なくとも私が某地方新聞社にいた頃は、新聞記者は駐車違反が免除されていました。「駐車禁止除外指定車」というプレートがあって、それをダッシュボードに載せておくと、どこに停めていても切符を切られることはありませんでした。</p>

<p>今はどうか知りませんが。</p>

<p><br />
某大手新聞社の連中は、警察について「あ、それ言うなら、あのこと書いちゃうよ」なんて、冗談交じりに警察の副所長に話すのが口癖でした。「俺はいろいろ握ってるから」ということも、その人はいつも言ってました。たぶんそいつらは、今も社内で犬のような存在なのでしょう。</p>

<p>ある日、高速道路でスピード違反をしました。オービスに記録されて、後日、呼び出しが来たのですが、そこでの雑談中、「仕事何やってんの？」と聞かれて、「新聞記者です」というと、相手の目が急に変わって、「えっ？！どこの？」というので社名を答えると、「なんだ早く言ってよ～」と、違反はなかったことになりました。</p>

<p>「それおかしいやろ」という気持ちもありましたが、違反は40キロオーバーで、裁判所に行って免停＆罰金8万円です。20代中盤のサラリーマンにとって、8万円の罰金が痛くないはずがありません。</p>

<p>正直なところ、ホッとしたのも事実です。でも、あとになって、それは私の中で、入ってはいけない世界に片足を突っ込んでしまったような罪悪感が残りました。</p>

<p>私は、大前研一氏に20歳くらいのころから傾倒していて、氏の発言をいつも興味深く見ていたので、細川内閣発足時に「平成維新の会」が立ち上がった時に、「国を変える」という思いからそこに入り、地域で300人いた会員のリーダーとして活動しました。</p>

<p>その会は、市民が集まって政策を立案し、政治家に提言するという市民政策集団でした。私にとっては、これ以上ない勉強の場でした。</p>

<p>しかし、その活動が会社の耳に入り、それが「政治団体」として届け出されていることから、「記者たるものが政治団体に入るとは何事か」と、きつく窘められました。</p>

<p><br />
そのこと自体は私の落ち度以外のなにものでもありません。いかに義憤にかられて、志のもとに始めたプライベートな活動とはいえ、会社の規定に反し、それ以前に記者としての職業倫理に悖ると思われるような行動をしたことは、私のフォルトです。</p>

<p>記者としての職業倫理なんて、記者クラブに寄りついている段階で、チャンチャラおかしい話ですけどね。「お前が言うな」という。</p>

<p><br />
そこで、「君の処遇はあとで会社が決めるから」と、当時の上司からひとこと言われたことで、私は反射的に「辞めます」と言ってしまいました。自分の人生を、なんでこんな奴らに決められないといけないのか。どんな処遇になるのか知らんが、お前らに決められる前に、自分が決める。そんな気持ちでした。</p>

<p>まったく、若気の至りです。かわいいもんです。「君はもっと利口な男だと思っていたよ」と言われましたが、まったく利口ではなかったのです。</p>

<p>でも、今になって思えば、あのマスコミ特有の「正義感」の中に長くいなくてよかったと、心底思います。<br />
文章のスキルなどは、たぶんものすごく勉強になりました。今の時点で4冊の本を上梓させていただいているのも、当時毎日文章をダメだししまくられたおかげだと、本当に思います。</p>

<p>でも、あの「正義感」は危ない。自分は正しいと本当に思いながら、無記名で偏った記事を書き続ける、あの日常は、正常な感覚を保てと言われる方が難しい。人間が書く記事で、偏ってないものなどあり得ないのです。その意味で、多かれ少なかれすべて「偏見」なのです。それを中立を装って書く「癖」が自然とついてしまう。無記名で。<br />
よくテレビで「警視庁24時」なんていう、警察礼賛番組がありますが、あんなのもたれ合い以外の何者でもありません。</p>

<p>田中角栄氏の金脈を、立花隆氏が暴いたときに、記者クラブメディアの連中は「あんなのとっくに知ってたよ」と言ってました。負け惜しみではなく、本当にそうなのです。<br />
そこが大きな問題です。つまり、知っているのに書かない。結果、記者クラブに入れてもらえない雑誌メディアが、頑張って追及する。でも、通常は、なかなか思うように社会に広がらない。大相撲の八百長疑惑なんて、随分前から週刊誌が頑張って追及していたことです。それを黙殺していたくせに、警察が絡んだ瞬間に、初めて発覚したことのように書く。</p>

<p>それが、記者クラブメディアです。</p>

<p>メディアが正常に機能しないので、やはり「黒船」が日本の本当の問題点にメスを入れました。オランダ人のウォルフレンが書いた「日本権力構造の謎」は、私は名著だと思っています。マスコミが書けない内容を、ウォルフレンが書いたことで、当時大きな話題になりました。<br />
その後、彼が「人間を幸せにしない日本というシステム」という本を書いたとき、たまたま聞いていたラジオ局のアナウンサーが、「外国人にこんなこと言われる筋合いないですよ。部外者は黙ってろという気持ちです」と言ってました。<br />
それを聞いたとき、心底驚いたとともに、「もしかしたらこの国はホープレスかもしれない」と、マスコミ人のレベルの低さに絶望的な気持ちになりました。</p>

<p>堀江さんの刑が確定しました。彼は、上杉隆さんが主宰する<a href="http://fpaj.jp/">自由報道協会</a>で記者会見に臨みました。いつもは、存在を無視するかのような振る舞いを見せる記者クラブメディアも、今回はたくさん駆けつけたようです。</p>

<p>メディアは第四権力ではなく、明確に第一権力です。私は、平成維新の会にいるときに、大前さんにもそのことを文章にして送ってます。「大前さんは、メディアに関して捉え方が甘い」と、クソ生意気なことを書いた覚えがあります。<br />
日本が変わるには、まずメディアが変わらないといけない。20年近く前から、一貫して思っていることですが、このところますますその思いを強くしています。</p>]]>
        
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    <title>ニッポンを出よ</title>
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    <published>2011-04-09T05:50:50Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:26:05Z</updated>

    <summary>11年前に結婚してから、年に一度程度しか海外に行かなくなりました。 特に子供が生...</summary>
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>11年前に結婚してから、年に一度程度しか海外に行かなくなりました。<br />
特に子供が生まれてからは、一度だけ長男と行ったグアム島を除いて、仕事目的でしか国外に出ません。<br />
今の時代、海外の会社とのアライアンスを増やしたり、もっと言えば、海外にも拠点を作るくらいの動きが必要なのではないか。<br />
日増しに、そんな思いが強くなってきています。</p>

<p>言うまでもなく、日本の市場は年々シュリンクしています。そして、ここにきて日本の数十％が壊滅するという、恐るべき事態が起こっています。</p>

<p>今こそ、日本企業は目を外に向けないといけない。<br />
「英語ができないから」なんて言っている時間があれば、勉強すればいい。机に向かって勉強するのではなく、街に出て、飲み屋にでも行って、ガンガン会話すればいい。<a href="http://www.tablegroup.com/consulting/consultants/al_amador/">SFベイエリアでITコンサルをしている20年来の私の友人</a>も、もともとは心斎橋のバーで知り合った奴です。<br />
昨年、中国のアリババ本社に行きましたが、先日アリババジャパンにも行って、話してきました。<br />
頭ではそれを分かっているけれど、根付いた内向性はなかなか払拭できない。アリババジャパンさんは、そんなところでとても苦労されているようです。</p>

<p><br />
「日本人気質」のようなものを、どうカバーできるかが大きな問題のようでした。</p>

<p>ユニクロ、楽天だけでなく、実は多くの企業が英語を公用語化しようとしています。通信大手も、水面下で進めていると聞きました。<br />
日本の場合、国主導で時代が動くことはない。民間が動かし、国は最後までそれに抵抗し、それでも諦めずに民間が推し進め、抗いきれなくなって、ついに時代が変わる。いつもそんなパターンでしょう。</p>

<p>「ニッポンを出よ」。多くのリーダーから、危機感を持って発せられるこの言葉を、「ニッポンを捨てよ」と勘違いしてはならない。ニッポンのために、外に目を向ける必要がある。<br />
強くそう思います。</p>

<p><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897298/excom-22/ref=nosim/" target="_blank" title="amazletlink"><img style="border-width: initial; border-color: initial; border-style: none" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BQwuf6SpL._SL160_.jpg" alt="この国を出よ" /></a></p>]]>
        
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    <title>やずやの奇跡とシリコンバレー</title>
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    <published>2011-03-10T05:45:45Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:26:05Z</updated>

    <summary>このところ、週一ペースの集客勉強会（＠本社）、および月一ペースのセミナー（＠名古...</summary>
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        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>このところ、<a href="http://www.excom.co.jp/services/seminar/index.html#benkyoukai">週一ペースの集客勉強会</a>（＠本社）、および<a href="http://www.excom.co.jp/services/seminar/index.html">月一ペースのセミナー</a>（＠名古屋）というリズムで、結構頻繁にセミナーを開催しております。</p>

<p>2月は、<a href="http://go.exad.jp/0085520/index.html">ザッポスやFacebookに関するセミナー</a>を開催し、大変ご好評をいただきました。</p>

<p>3月は、30日にこのようなテーマで開催します。</p>

<p><a href="http://go.exad.jp/0086151/index.html">やずやの秘密とランチェスター成功事例50連発＆一点突破の単品通販</a></p>

<p>講師は、過激なランチェスター講師として有名な、九州ベンチャー大学主宰の<a href="http://yumesenkan.jp/modules/newsletter/">栢野さん</a>。そして、私です。</p>

<p>どのようなセミナーになるのか、自分でも楽しみです。</p>

<p>ところで、明日から約10年ぶりにシリコンバレーに行ってきます。</p>

<p>目的は、ソーシャルコマースの分野で注目株の某社とのミーティングですが、せっかくなので<a href="http://www.jtpa.org/event/svtour/000551.html">JTPA（Japanese Technology Professionals Association）のカンファレンス</a>にも参加します。</p>

<p>ザッポスのセミナーで講師をしていただいた藤井さんとも、サンフランシスコで合流して食事する予定です。</p>

<p>私は、10年以上前にSanJoseの中心地のインキュベーションオフィスを借りて、近くのデータセンターにサーバを置いて日本人向けにホスティングサービスを始めました。その後、もっぱらアジアばかりで、シリコンバレーからは遠のいてました。</p>

<p>それだけに、今からめちゃくちゃ楽しみです。4日間の弾丸トリップですが、いろいろなネタを持って帰ってこようと思います。その辺のネタも、<a href="http://go.exad.jp/0086151/index.html">今後のセミナー</a>で披露しようと思ってます。</p>

<p><a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1102">2月のTwitterまとめ</a></p>]]>
        
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    <title>Zapposの奇跡の経営とソーシャルメディア</title>
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    <published>2011-02-08T00:56:35Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:26:05Z</updated>

    <summary>映画（まだ見てませんが）の影響もあるのか、今年になってソーシャルメディア、特にF...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>映画（まだ見てませんが）の影響もあるのか、今年になってソーシャルメディア、特にFacebookの広がりが日本でも加速しているように感じます。</p>

<p>私の個人的な好みの問題かもしれませんが、Mixiのような匿名が多いSNSとは違い、実名が前提のFBは、広がり方によっては社会を動かすほどのインパクトがあると思います。</p>

<p>特に、ビジネスでの活用事例が、今後日本でも飛躍的に増えていくでしょう。このところ、そんな流れを強く感じます。</p>

<p>ソーシャルと言えば、靴の販売サイトで飛躍的な成長を遂げ、現在は顧客満足度全米ランキングで上位に入るほどの通販会社に成長した<a href="http://www.zappos.com/">Zappos（ザッポス）</a>も、このところ俄に話題になっています。Amazonに約1,000億で買収された同社は、「Amazonを脅かす唯一の存在」とされ、奇跡の経営と言われています。</p>

<p>なぜソーシャルネタでZapposが出てくるのか？詳しくは、こちらをどうぞ。</p>

<p><a href="http://blog.scroll360.jp/ec/produce/post-539.html">究極の顧客サービス：ザッポスに何を学ぶか（1）</a></p>

<p><a href="http://blog.scroll360.jp/ec/produce/post-547.html">究極の顧客サービス：ザッポスに何を学ぶか（2）</a></p>

<p>ということで、<a href="http://go.exad.jp/0085520/index.html">そのZapposに関する話と、Facebookファンページの作り方、ビジネス活用方法をテーマに、2月24日にセミナーを行います</a>。</p>

<p>Zapposに関しては、実際にラスベガスのZappos本社に訪問するなど、同社の本当の強さは何処にあるのかを研究している、コンサルタントの藤井さんをゲスト講師に招いて、話していただきます。</p>

<p>Facebookファンページに関しては、弊社名古屋営業所マネージャーの犬塚が解説いたします。</p>

<p>私は、冒頭で少しお話しさせていただきます。</p>

<p>定員18名の小規模な会場ですので、密度の濃い話が出来ると思います。ご興味のある方は、是非どうぞ！</p>

<p><a href="http://go.exad.jp/0085520/index.html">成功事例に学ぶ　新ソーシャルメディアマーケティング＠名古屋</a></p>]]>
        
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    <title>強みに特化せよ。強みの上に自己を築け。</title>
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    <published>2011-01-19T10:35:55Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:40:55Z</updated>

    <summary>昨日は、弊社の営業所が入っている名古屋ルーセントタワーセミナールームで、名古屋営...</summary>
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        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>昨日は、弊社の<a href="http://www.excom.co.jp/company/company/nagoya.html">営業所が入っている名古屋ルーセントタワー</a>セミナールームで、名古屋営業所開設第1弾セミナー「<a href="http://www.excom.co.jp/seminar_info/20110118.html">リスティング集客を最大化する通販ダントツ化マニュアル</a>」を開催。</p>

<p><br />
今回は、Yahoo!Japan名古屋営業所から須田部長と担当の副田さんにもお越しいただき、須田さんからリスティング広告に関する基礎の話もしていただきました。<br />
ここ数日の名古屋の大雪で、交通機関が混乱気味でしたが、それでも定員をオーバーする盛況ぶりでした。<br />
<a href="http://www.tomomaeno.com/entry_photo/seminer2011.1.18.jpg"><img src="http://www.tomomaeno.com/entry_photo/seminer2011.1.18-thumb.jpg" alt="seminer2011.1.18.jpg" width="375" height="250" /></a></p>

<p>私の話は、「強みに特化せよ。強みの上に自己を築け</strong>」というドラッカーの言葉に集約されます。これまでのセミナーも、話は結局そこにたどり着くのですが、今回は特に、「強みに特化しなければいけない理由</strong>」と、「具体的な事例と方法論</strong>」にフォーカスしました。<br />
「技術的な話ではなく、マーケティングの本質的な話が中心だったので、わかりやすかった」と、ご好評いただきました。ありがとうございます。<br />
次回は、「ソーシャルマーケティング」に焦点を当て、</p>

<p><br />
<a href="http://go.exad.jp/0085520/index.html">Zappos（約1,000億円でAmazonに買収されたECサイト）の事例</a><br />
<a href="http://go.exad.jp/0085520/index.html">Facebookファンページの作り方</a></p>

<p>をお話しします。日時は2月24日（木）19時～。場所は、名古屋ルーセントタワー16階です。詳細が決まり次第、また紹介させていただきます。<br />
ともあれ、昨日お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.tomomaeno.com/entry_photo/seminer2011.1.18.jpg"></a></p>]]>
        
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    <title>Web年賀状を書く理由</title>
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    <published>2011-01-02T02:10:13Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:48:13Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 いま、初出社して、溜まった書き物をこなしがなら...</summary>
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        <name>tomo-m</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p><br />
いま、初出社して、溜まった書き物をこなしがなら、新しい年に想いを新たにしています。</p>

<p><br />
今年、弊社は『実践型ECプロデュース会社</strong>』として、これまでの蓄積を徹底的にみなさまにフィードバックしていきます。<br />
年末までに、その準備をしましたので、新年から一気に突っ走るのみです。<br />
弊社は、毎年<a href="http://www.excom.co.jp/newyear2011/">Web年賀状</a>を公開しています。時候の挨拶としての年賀ハガキは、もちろん風情があって大好きなのですが、</p>

<p>新年にあたって、社員それぞれが豊富を語るには、年賀ハガキではスペースが足りません。<br />
その意味で、スペースの制限のないWeb上に、みんなのコメントをしっかり載せています。新年の挨拶だけのWeb年賀状ではないので、毎年大変ご好評をいただいています。</p>

<p>	<br />
<a href="http://www.excom.co.jp/newyear2011/">エクストラコミュニケーションズWeb年賀状2011</a><br />
今年は、「日本を元気にする」がテーマです。<br />
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>執筆とレスポンスセミナー</title>
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    <published>2010-12-28T02:48:05Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:49:01Z</updated>

    <summary>ひさびさブログで恐縮です。 仕事はめちゃめちゃ元気に頑張っているのですが、何回も...</summary>
    <author>
        <name>tomo-m</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>ひさびさブログで恐縮です。<br />
仕事はめちゃめちゃ元気に頑張っているのですが、何回も同じ言い訳をしているように、次男（2歳）の早起き攻撃にさらされて、すっかりリズムが狂ってしまってから、書くタイミングを逃しまくっています。<br />
ツイッターは、結構書いてますけどね。<br />
	<br />
<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1010">10月はこんな感じ</a>	<br />
<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1011">11月はこれくらい</a>	<br />
<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1012">12月はさらに頻度が上がってます</a><a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1010"></a></p>

<p>まあ、あれですね。これまでブログで書いていたものを、ツイッターで小出しにしていると、今度はブログを書けなくなるという、典型的なパターンですね。しかも、書くリズムが未だに確保できていない。</p>

<p>でもですよ。「メディア化」を標榜する我が社が、こんなことじゃいかんという気持ちもあって、これからはまた積極的にいろんなところに出て行こうと、今月になって決めました。<br />
というわけで、こういうところのブログを復活しました。</p>

<p>	<br />
<a href="http://blog.scroll360.jp/ec/produce/post-539.html">通販支援ブログ：ネット通販をプロデュースする</a>ザッポスネタの第1弾です。第2弾は、1月中旬にアップします。<br />
そして、とんでもなくご無沙汰している、ここのブログもしっかり書いていこうかと思っています。</p>

<p><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/maeno/">ITメディア　オルタナティブブログ：キラーウェブがキラーカンパニーを創る</a></p>

<p>でも、久しぶりすぎて、管理画面のパスワードを忘れた（あかんやろ）。</p>

<p>あと、久しぶりに本を書こうかと思い、時間のあるときに書いているのですが、いつ出すとか言うと、自分の首を絞めそうなので、期日は書きません。</p>

<p>なんでこういう動きをまた加速しようとしているのかというと、昨年から通販支援事業を本格化し、さまざまな経験を蓄積するなかで、伝えたいことが山ほど溜まっているのです。</p>

<p>自分たちで、実際に通販をやってみて、初年度で約3億</strong>販売しました。</p>

<p>もちろん、その道程では、さまざまな試行錯誤を繰り返し、「あかんやろ、それ」というような失敗も、幾度となく積み重ねました。</p>

<p>今もさまざまな経験を重ねている最中ですが、そういった経験の中で、「なるほど、そういうことか</strong>」と納得したことが、もう毎日のようにあるわけです。</p>

<p>そして、たとえば地方のメーカーを見ていると、決定的にマーケティングレスなところが多い。マーケティング会社は東京に集まっているので、しょうがないと言えばしょうがない。でも、地方のメーカーにも、本当にいいものを作っているところがたくさんある。</p>

<p>必要なのは、マーケティングです。</p>

<p>我々の仕事は、自分たちがわかっていることを、多くの企業とシェアすること。</p>

<p>今後もたくさんの経験を積み、それを惜しみなく分かち合うこと。</p>

<p>改めてそう確信したので、ここ数年抑えていた、モノを書くことや人前で話すことを、この機会に再開しようと思ったわけです。<br />
と、ここまで前振りしておいて、新春セミナーのお知らせです。<br />
1月18日（火）に、名古屋ルーセントタワーにて、Yahoo!Japanさんと「リスティングを使った集客最大化」をテーマにセミナーを行います。</p>

<p><a href="http://go.exad.jp/0081766/index.html">ゼロから年商3億円を作る　EC集客倍増計画</p>

<p></strong></a>詳細は、上記リンク先ページに譲りますが、とても中身の濃いものになりそうです。「レスポンス」について、徹底的にお話しします。<br />
これから、このようなセミナーを連発していきますので、ご期待ください。<br />
しゃべりたいネタがありすぎて、既にウズウズしてます！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>営業する側、される側</title>
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    <published>2010-10-31T01:01:53Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:49:54Z</updated>

    <summary>駅前に本社を引っ越してから、いろんな人にご来社いただく頻度が格段に増えました。 ...</summary>
    <author>
        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>駅前に本社を引っ越してから、いろんな人にご来社いただく頻度が格段に増えました。</p>

<p><br />
それを想定して、というか、それを期待して場所を選んだのですが、予想以上の来客数です。所在地が、これほど影響するとは、実際にそこに移るまではわからないものです。<br />
地方都市でもこれくらい違いがあるわけなので、都心部だと尚更でしょう。採用面でも大きく影響があるのは間違いありません。</p>

<p><br />
それはそれでいいことだと思いますが、一方で、営業畑の私にとっては、少々違和感もあります。<br />
少なくとも私にとっては、営業する側が自然な立ち位置であり、営業される側はあまり気持ちがよくない。その割合が増えると、「大丈夫か？」という危機感が芽生えてくる。<br />
営業される側というのは、注意が必要です。自分ではまったくそんなつもりがなくても、どこかに傲慢さが出てきたり、何かが緩んでくるものです。</p>

<p>営業される回数が多くなって来たときは、特に注意したいといけない。自分自身、常にそのことを心がけています。ベンチャー企業は、お金を使うよりも稼ぐ（増やす）ことに、9割のリソースを費やさないといけない。そう思ってます。</p>]]>
        
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    <title>思い通り</title>
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    <published>2010-10-30T01:33:08Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:51:04Z</updated>

    <summary>WBCスーパーバンタム級王者、西岡利晃選手の昨今の活躍ぶりを見ると、非常に感慨深...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>WBCスーパーバンタム級王者、西岡利晃選手の昨今の活躍ぶりを見ると、非常に感慨深いものがあります。</p>

<p><br />
97年11月、辰吉氏が3度目の王座返り咲きを果たした日、その前座に登場したのが、まだ日本チャンピオンになる前の西岡選手でした。<br />
私は、試合会場では前座試合をとても楽しみにしているのですが、</p>

<p>まばらな観客の中、これまで私が見てきた数え切れない選手の中でも、ひときわ光彩を放っていたのが西岡選手でした。<br />
バランスがいい。パンチが速く、凄まじく切れる。これは辰吉以上の才能があると思い、そこからずっと追いかけてきました。絶頂期のウィラポンに挑んだ最初の試合も、加古川まで応援に駆けつけました。</p>

<p>ただ、ウィラポンには4度挑んで、2敗2引き分け。「世界チャンピオン確実」と言われ、自分でもそう信じて疑わなかった天才も、何度も同じ壁にはじき返され、揚げ句にアキレス腱を断裂するという、アスリートとしては致命的な怪我をしてしまいます。<br />
その後、衰えが見え始めたウィラポンを、後輩の長谷川穂積が攻略するのですが、そのときは西岡選手のどん底でした。</p>

<p>もはや再起不能と言われ、所属ジムの会長からも引退勧告される状態。ボクシング界において、帝拳の本田会長からの引退勧告は、ほとんど死刑宣告みたいなものです。</p>

<p>仲間の応援で会場に駆けつけたときも、ひとりベンチに座って、自分の足下を見続けている西岡氏の姿を見て、声をかけられなかったと、あるライター氏が述懐しています。<br />
それでも、西岡は諦めず、いろいろスタイルチェンジを試みながら、4年間戦い続けてきました。しかし、長谷川が絶頂期を迎え、世間は西岡の存在をすっかり忘れ去っていました。</p>

<p>ようやく、アキレス腱を切った足の違和感がなくなってきた頃、格段に動きがよくなってきた西岡を見て、本田会長が「最後」という条件で、5度目の世界挑戦をセットします。これで諦めて引退してくれれば、という気持ちもあったそうです。<br />
そこで、タイの強豪に見事に判定勝ちし、初戴冠。それだけでも、私にとっては感涙ものだったのですが、初防衛戦で、長谷川を苦しめた相手に、最終回に怒濤の連打でKO勝ち。判定勝ちに逃げ込まない、西岡のプロ根性を見ました。<br />
二度目の防衛戦で、誰もが「やっぱ西岡って運がないな」と思ってしまうような超強敵との試合、敵地メキシコで見事なワンパンチKO。その後も、強敵相手に連続防衛を続け、評価を不動のものにしています。</p>

<p>何より、34歳になった今も、試合ごとに成長が見られるところが凄い。凄まじい努力の積み重ねがないと、そこまで出来ない。<br />
<a href="http://ameblo.jp/omoidouri/">西岡選手のブログ</a>のURLは、「思い通り」（<a href="http://ameblo.jp/omoidouri/">http://ameblo.jp/omoidouri/</a>）となっていますが、これも同選手の強い気持ちを表しています。<br />
失敗か成功か、勝ちか負けか。それは、本人が諦めた瞬間に決まることです。</p>

<p>強く思えば、どんなことでも実現する。すべては思い通りになる。立志伝中の人物からは、いつも同じことを学びますが、同時代を生きる西岡選手を見ていると、よりそのメッセージが強く伝わってきます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>私にとって、今なお特別な選手です。</p>]]>
        
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    <title>続：勝てば官軍</title>
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    <published>2010-10-16T06:30:40Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:51:39Z</updated>

    <summary>勝てば官軍という言葉は、「勝つためには手段を選ばない」という、どちらかと言えばネ...</summary>
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        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>勝てば官軍という言葉は、「勝つためには手段を選ばない」という、どちらかと言えばネガティブな意味で解釈される場合が多いように思います。卑怯であろうが、反則であろうが、勝てばいい、というニュアンス。</p>

<p>しかし、私はそうではなく、「正しいと思っているのなら、絶対に勝たないと、それが証明されない。勝ったら、その考えの正しさが証明される」。この言葉をそう解釈しています。</p>

<p>ボクシングでも何でも、スポーツはコンディショニングがとても難しく、実力的に劣っている相手に負けてしまうことがしばしばあります。しかし、そこで「熱があったから負けた。ベストなら必ず勝てる」と、いくら言ったところで、負け犬の遠吠え。それが世界戦なら、勝った者が歴史に名を刻み、人生を変える。負けた者は、忘れ去られる。</p>

<p>マニアの間では実力が認められていて、世界チャンピオンを確実視された名選手も、結局無冠に終わって誰からも忘れ去られ、その後転落していった人がいます。「俺は世界を獲れたはずなんだ」という、後悔にも似た感情から脱却できずに、その後の人生を狂わせてしまう悲しさ。</p>

<p>「勝とうが負けようが、信念を持ってこの道を行く」という言葉自体は美しい。しかし、それでは継続できず、誰も幸せに出来ない。証明できず、誰からも認められない。文字通り自己満足。賊軍の言うことは、中身はどうであれ、間違っているのである。</p>

<p>賊軍になりたくなければ、勝つしかない。「勝てば官軍」とは、そのように人を叱咤し、鼓舞する言葉だと、私は解釈しています。</p>]]>
        
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    <title>継続とトランスフォーム</title>
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    <published>2010-09-29T20:47:58Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:52:07Z</updated>

    <summary>ビジネスとは継続であり、正しいと思うことを愚直に積み重ね、信用を積み上げていくこ...</summary>
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        <name>tomo-m</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>ビジネスとは継続であり、正しいと思うことを愚直に積み重ね、信用を積み上げていくことで、継続が成り立つ。</p>

<p>もうひとつ大事なことは、変わり続けることだ。変容（トランスフォーメーション）することは、ステークホルダーに対するコミットメントを裏切ることになるとばかりに、頑なに需要のないことを守り続けようとする人もいるが、その価値観は少なくとも私には理解できない。<br />
一昨日の、<a href="http://bit.ly/a8uCrB">ソフトバンクアカデミア公開講座</a>の中でも、孫さんが「足を切断すれば、我が子の命が守れるという状況になれば、迷わずそうするでしょう」というようなことを言っていたが、ビジネスでもそのようなシーンがあるように思う。</p>

<p>その時点、その瞬間に赤字か黒字かというのは、大した問題ではない。自社のビジョン、目指す場所に向かうために、今の時代に必要なことは何か。時流、自社の体力、体制、スキル、そんなことを総合的に考えたうえで、今までのやり方を変える必要があるのなら、黒字であっても迷わず変える。そんな勇気が、とても重要なのではないか。<br />
発展を継続する。そのために、変容する。それを称して、「状況に流されている」と批判する人は、おそらくその人自身がそうなのでしょう。人は、自分の枠内でしか物事を理解できない。受容する器を広げるには、自分が成長するしかない。</p>

<p>	<br />
<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1009">9月のつぶやきまとめ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>真珠アクセサリー「Matou（纏う）」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/09/04-013710.html" />
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    <published>2010-09-04T02:33:25Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:26:05Z</updated>

    <summary>伊勢志摩在住の真珠デザイナーが作った、オリジナル真珠アクセサリーの販売をはじめま...</summary>
    <author>
        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="通販事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>伊勢志摩在住の真珠デザイナーが作った、オリジナル真珠アクセサリーの販売をはじめました。</p>

<p>	<br />
<a href="http://bit.ly/cXIVzT">風のように真珠を纏う。真珠アクセサリー「Matou」</p>

<p></a>弊社の真珠シリーズの一環です。これからも、新商品が次々に控えています。<br />
私はもともとこういうのに疎いのですが、真珠って男性が付けても格好いいものですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>楽天20週連続一位</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/09/03-013709.html" />
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    <published>2010-09-02T22:51:44Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:26:05Z</updated>

    <summary>弊社が運営する、プラチナ電子ローラー　リファの公式販売サイト、「リファショップ楽...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>弊社が運営する、プラチナ電子ローラー　リファの公式販売サイト、「<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/refashop/refa/index.html">リファショップ楽天市場店</a>」は、ありがたいことにカテゴリー（マッサージ／フェイスマッサージ用品）一位をずっとキープさせていただいておりますが、今週でなんと20週連続一位を獲得しました。</p>

<p>20週ということは、5ヶ月。こんなに長い間、たくさんの方に支持されるなんて、なんてありがたいことでしょうか。</p>

<p>さまざまな場所のレビューを見ていても、弊社の「お客様コミュニケーションセンター」の対応がよかったという、お褒めの言葉を多数いただいております。これが何より嬉しい。</p>

<p>次は30週目指して、よりご満足いただけるように頑張ります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>勝てば官軍</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tomomaeno.com/backnumber/2010/09/03-013708.html" />
    <id>tag:www.tomomaeno.com,2010:/renewal//2.13708</id>

    <published>2010-09-02T22:31:50Z</published>
    <updated>2011-08-01T03:52:58Z</updated>

    <summary>負ければガラパゴス。 http://satoshi.blogs.com/life...</summary>
    <author>
        <name>tomo-m</name>
        
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tomomaeno.com/">
        <![CDATA[<p>負ければガラパゴス。<br />
<a href="http://satoshi.blogs.com/life/2010/07/garapagos.html">http://satoshi.blogs.com/life/2010/07/garapagos.html</a></p>

<p>ガラパゴス化という言葉を、「遅れている」意味だと勘違いしている人もいるようですが、まったくそうではなく、「独自の進化」という意味合いです。</p>

<p>たとえば、日本の携帯電話の場合は、機能的には他よりも優れているものが多いですが、それらは独自のものなのです。</p>

<p>それをスタンダードにできれば、逆転現象が起きる。それが、さまざまな事情でなかなか出来なかったわけですが、上記の記事にあるように、ガラ化から異常進化を遂げたホモ・サピエンスのように、あり得ないくらい進化したら、ひょっとすると・・・。<br />
って、大企業が英語を公用言語にするというだけで、必要以上に過激な反応をする今の日本人にとっては、夢物語でしょうけれど。</p>

<p>	<br />
<a href="http://twilog.org/tmaeno/month-1008">8月のつぶやきまとめ</a></p>]]>
        
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