2009年6月26日
リアル媒体でも、成果報酬(アフィリエイト)型広告
投稿者 tomo-m : 07:31 : この記事のページ
2009年5月21日
メディアリンケージ
投稿者 tomo-m : 06:20 : この記事のページ
2009年5月12日
リアル媒体でも「効果が測定できないことはやらない」
投稿者 tomo-m : 05:32 : この記事のページ
2009年3月30日
Get Local
投稿者 tomo-m : 21:47 : この記事のページ
2009年3月23日
効果が測定できないことは、やらない
投稿者 tomo-m : 22:38 : この記事のページ
2009年3月 9日
クロスメディアの時代
投稿者 tomo-m : 23:41 : この記事のページ
2008年12月16日
紙広告とWebの連携ツール
投稿者 tomo-m : 05:14 : この記事のページ
2008年10月28日
広告代理店のためのツール
投稿者 tomo-m : 16:08 : この記事のページ
2008年10月 2日
ランディングページ専用CMSの必要性
ここが、広告内容とちぐはぐだったり、何を言っているのかわからない内容だったり、ダイレクトに訴求できていない内容だったりすると、せっかくの広告を無駄にしてしまいます。
リスティング広告は、「キーワード選択+広告クリエイティブ+ランディングページ」の3つがセットになって、はじめて機能すると考えるべきです。
さらにリスティング広告の場合は、キーワード(の組み合わせ)ごとに違ったランディングページを見せた方が効果的な場合もあります。そのキーワードに関連する内容を、ファーストビューで見せる、という感じで。
キーワードは、組み合わせによっては膨大な数(私の知る某社は、常時数千ワードに出稿しています)になりますので、それに比例して、必要なランディングページの数も増えてきます。
しかし、それをやろうとすると、サイトを作るノウハウがある人でも、大変時間が掛かる。ノウハウがない人は、いちいち外注に出さないといけないので、まず現実的ではない。
※一般的に、ランディングページの作成費用は、ページあたり数万〜15万円程度です。強み等を徹底的に引き出さないと、ランディングページの意味がないので、ヒアリングに時間をかける分、通常のページよりも少し割高です。
ランディングページ専用のCMS(コンテンツ作成システム)があって、簡単に、大量に、しかも安価に作成することが出来れば、せっかくのリスティング広告が、もっと効果的になるはず。どこかにいいCMSはないのだろうか・・・。
と、探していたのですが、なかなか見あたらなかったので、自分たちで作りました。
- 広告ページPro(PCサイト向け) ※モバイルサイト向けは、11月にリリースいたします。
レイアウトとテンプレートデザインを選択(あとから差し替え可能)し、あとは、ブロックごとに画像や文章を編集し、最後にゴール設定(問い合せや資料請求、購入など)ボタンを配置するだけ。
しかも、一度作ったページは、ボタンひとつで瞬時に複製可能。キーワードによって、トップ画像の一部を差し替えるなどという、LPO的な試みも、実に簡単に試すことができます。このコピー機能が、広告ページProの大きなウリです。
この機動力を活かすため、20MBの領域を用意しました。たとえば、200KBのページなら、約100ページ作成できる計算になります。
価格は、月額10,000円(税抜き)。各種オプションも用意しております。
広告は、自分で試行錯誤して効果を高めていかないと、誰も責任をとってくれません。そもそも、リスティング広告は、それが前提の広告であるにも関わらず、広告代理店はそんなこと面倒見てくれません。代理店にとって重要なのは、「手離れの良さ」と「作業の少なさ(単純に横流しできるのがベスト)」「リピート性」ですから、多くの場合、こういうコンサル的なことはしません。
お金を払って、コンサルタントを雇うか、自分たちで試行錯誤するか。2つに1つです。
また、「最初の一ページを作成するオプションサービス」もございます。コピー機能を活かして、それをどんどん複製し、一部差し替えていけばいいのです。
「出来るだけ安価に、且つ、成果を高める試行錯誤」これが、今の広告に必要です。
ご興味がありましたら、こちらまでお問い合わせください。
営業モードの時は、自然に「ですます調」になる私(笑)。
投稿者 tomo-m : 05:49 : この記事のページ
2008年9月29日
成果を生む携帯サイトの条件と、「紙 to Web」の誘導
数年前までは、携帯版はPC版の3分の1ほどのアクセスだったが、その後急速に伸び、今は半分以上が携帯からのアクセスだ。
そうなってくると、より機動力のある機能・サービス増強などが求められる。それが、サーバを移転させた理由のひとつ。
マイネットジャパンさんや、日経BP社などが調査したところによると、携帯サイトが成果を生んでいると回答したなかで、非常に多かった答えは「クーポン発行が多い」というもの。また、携帯サイトで成果を挙げるポイントのひとつは、「フリーペーパーなど紙媒体への広告」としている(SEOも書かれているが、不確定要素の多いSEOよりもリスティング広告を重視した方がいい)。
つまり、
- 携帯サイトの利用・・・クーポン
- 携帯サイトの告知・・・紙媒体
となる。
弊社のクーポン市場は、各地域(伊勢、四日市など)に密着したメディアと連携しながら認知度を広げているが、それが毎月10万人を超える地域のみなさんにご利用いただいている理由なのかも知れない。
紙媒体は、確実に「Webの告知用メディア」にシフトしている(もちろん全部ではないが、生活圏内の情報はそうなりつつある)。これは、媒体側が意図しているのではなく、ユーザー(消費者)がそのように利用しているのだ。
「クロスメディア」もそう。媒体側や広告代理店が意図しているのではなく、ユーザーの利用が既にクロスメディア化している。紙で知ったものをWebで調べるという具合に。
つまり、常にユーザーが先を行っている。
広告代理店や制作業者(もちろん弊社も含めて)は、単にQRコードを載せたり、URLや検索ボックスを記載したりといったことではなく、どのように「紙 to Web」の誘導を図ることが出来るか、消費者目線で考えないといけない。
中小企業や個店舗の携帯電話サイト、約8割が今後の拡充に意欲
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20380930,00.htm
投稿者 tomo-m : 05:36 : この記事のページ
2008年8月 6日
プロモーションはニッチを狙え
マス広告の影響力が低下してきているなか、「マス」とは対極にある「ニッチ」の存在が重要視されている。明確に地域やテーマを絞ったメディアの方が、狙ったターゲットに訴求しやすいのは明らかです。
全国紙と呼ばれる大新聞が部数と広告出稿を落とし続けている一方で、日経新聞は横ばいを維持している。あるいは、インターネット以外では、フリーペーパー市場が唯一広告出稿量を伸ばしている市場である。
そのような現状を見ても、「マスからニッチへ」の流れは明らかに分かります。
しかし、それだけでは不十分です。なぜなら、広告は「点」で捉えるのではなく、メディアや手法の組み合わせで「面」として捉える必要があるからです。つまり、「クロスメディア」です。
誘導効果やコンバージョンが測定できるWebは、クロスメディアの核となるべき存在です。Webを中心に他の媒体を展開していかないと、プロモーションの成否が分かりづらい。
これは、好むと好まざるとに関わらず、既に市場はそうなっているのです。
まず、Webのプロモーション。これは、はじめからクロスメディアです。なぜなら、バナーやテキスト広告は単体で完結するものでは決してなく、それらをクリックした先にある、ランディングページ(誘導先の広告ページ)まで含めて、はじめて広告として機能するからです。
このランディングページを軽視して、企業サイトのトップページにそのままリンクさせているような広告主が多いのですが、これは大きな機会損失です。クリックする際にイメージしたものと、ランディングページの内容にギャップがあれば、一体の広告として機能しなくなります。
次に、リアルメディアのプロモーションですが、これは電通が提唱する「AISAS」モデルなどでも明らかなように、ユーザーは、興味を持ったものに対しては、まず検索して調べるという習慣を身につけ始めています。
たとえば求人広告。特定の企業に興味を持った人の約90%は、その企業サイトを検索して探すと言われています。だから、求人サイトを充実させることが重要なのです。その動きは、求人広告サイトがURLの表記やリンクを規制したところで、Googleがある以上、なんの意味もありません。
あるいは、商品やサービスに関する広告もそうです。購買行動の前に、必ずWebで探します。どこか他に安いところはないか、類似した商品はないか、実際使っている人のレビューなどがないか、消費者は常にそれを探します。
企業が、従前以上にレピュテーション(評判)リスクを怖れるのは、消費者の発言力と、ネットで情報を見つける力が強いからです。
これからのプロモーションは、クロスメディアが主体です。(特にWebの)広告業界に多く見られる技術革新を「枝」とすれば、クロスメディアの流れは「幹」にあたります。この幹に、様々な技術が乗ってくるのです。
クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」は、広告×Webのクロスメディアが手軽に実践できる機能を備えています。
具体的に言えば、ニッチなメディアを検索し、広告出稿を一括して申し込むことができ、その誘導先であるランディングページ(広告用のWebページ)が無料で作れます。そこへの誘導効果を計るアクセス解析機能もついているので、仮説→実行→検証をここで行うことが可能なのです。
広告代理店やWeb制作会社、印刷会社など、企業のプロモーションに関わる皆さんが、自社の営業を手助けするツールとして使える機能も搭載しています。
従来の広告では満足な成果を上げられないとお感じの方は、広告規模の大小に関わらず、一度お問い合わせください。
投稿者 tomo-m : 07:56 : この記事のページ
2008年8月 2日
「Web業者」のこれから
日本に於いて、この業界は東京とそれ以外の地域の温度差が激しいが、弊社は両方に拠点を持つので、特にその差をリアルに感じる。
案件の数も、クライアントの規模も、予算感も、スピード感も、すべてが違うので、当然といえば当然なのだが、身近な例で言うと、「御社の価格は?」と尋ねられるケースと、「御社の得意な領域は?」と尋ねられるケースの違い。当然、地方は前者である。
そのような温度差は以前からあるのだが、ここに来て「Web業者」が完全な飽和状態になり、右を見ても左を見ても、同じようなスキルを持っている企業で溢れている。Web制作業者だけでも、全国に一万社存在するし、オフショアが珍しくなくなってきている今、開発業者は世界規模での価格競争に巻き込まれている。
現に、弊社は国内とベトナムに開発のパートナー会社がいるが、普段からコミュニケーションを密にしていると、仕事のやりとりをするのに、国境のハードルはまったく感じない。
その点、製造業が辿ってきた道筋と酷似している。
そうなると、自社の明確な優位性を打ち出せないところは、淘汰の波に飲み込まれていくのは自明である。
「ご要望に合わせて、ホームページを作ります」なんて、社会にとって何の存在意義もない。「ああ、できますよ。RFPをください。人月100万です。」と言うだけでは、自ら価格競争の大波の中に飛び込んでいくようなものだ。そのようなところは、SOHOや、以前勤めていた会社でWebの仕事をしていたという在宅パートの主婦あたりと、競争しなければならなくなる。自社の強みと優位性を打ち出せていない証拠だ。
だから私は、自社のWebサイトにも、過去の制作実績なんて載せる必要はないと言っている。次々にやってくるお客様の案件に追われて、担当者がその対応を一向にしてくれないのだが(笑)。
「こんなの作りましたよ」というショーケースなど、今の時代は何の意味もない。Webにおいて、最初に何を作ったかというのは、重要性で言うと恐らく10%以下だ。あとの90%以上は、その後のマーケティング、検証、改善のプロセスであり、それがどのような成果に結びついたかという結果であり、さらに、自社の目的や予算規模に合わせて、それが出来る体制を持っているかどうかだ。
そして、そこ(体制の構築)はトップマネジメントしか解決できない。だから、私はWebの正否はトップマネジメントが握っていると主張している。
実績として載せるべきは、その運営プロセスにおいて自社にどのようなスキルがあり、その結果どうなったかということだ。
これから市場がどうなるのか、自分の頭で考えて仮説を立て、それに基づいたサービスを提供する。そのために事業領域を絞る。それが、すべてのWeb業者に求められていると、私は思っている。
そういうことを打ち出せない業者は、地域にかかわらず、大きな淘汰の波に晒されていくだろう。自社がそうならないためにも、ここでしっかりとした軸を打ち出し、選択と集中を実践していかなければならない。
弊社にとって、そのひとつが8月6日にリリースされるクロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」である。このサービスを通じて、弊社がこれまでお客様に提案してきた「面で捉えるプロモーション」を、幅広く提供していければと思っている。
現時点で数百社を超える媒体に参加していただいており、海外のメディアもいくつか参加を表明していただいているが、最終的にすべてのメディアに参加していただき、媒体社と広告主、代理店という、メディアに関わるすべての企業に、大きなメリットを提供していきたいと、強く思っています。
投稿者 tomo-m : 11:24 : この記事のページ
2008年5月16日
展示会を覗いてみた
歩いているうちに、併設しているWeb2.0マーケティングフェアに自然と入っていくのだが、そちらの方は特に知人が多く、各ブースで挨拶をしていると新幹線に間に合いそうになかったので、最後の方は ブース内に知人を見つけても、そのまま通り過ぎてしまった。やはり、業界は狭いのである。
そのなかで、以前Googleさんと共同でセミナーをやったときなどに、窓口で調整してくれた人がGoogleのブースにいたので、少し立ち話をしたのだが、同社のリアル広告に対する今後の取り組みは、非常に興味深かった。
しかし、この人混みの中で3日間説明し続けるのは、体力的にきついだろうなぁ。販促のグッズやイベントコンパニオンなども、結構費用が嵩みそうだ。
投稿者 tomo-m : 05:43 : この記事のページ
2008年3月17日
Index化する紙
少し極端だが、概ねそれは必然かもしれない。クロスメディアにおける紙の利点のひとつが「一覧性」であるならば、Index化というのは、紙文化の衰退というよりも、むしろメディアの特徴を活かした利用方法だと言える。
ネット時代以前から、ラテ面がなければ新聞購読者は半減すると言われていた。ラテ面とは、すなわちテレビやラジオ番組のIndexである。つまり、ずっと以前からそのようなクロスメディアを自然に行っていたわけだが、ここに来て同じ事を議論し始めているところが面白い。
メディアの多様化によって、それまで無自覚に行ってきた役割分担を、自覚を持って整理し直そうという機運になっているのだろうか。
投稿者 tomo-m : 06:10 : この記事のページ
2008年2月20日
ネット広告費の伸長とマスコミ四媒体
あの、この資料に2006年版のデータを引用しているのですよ。
プリントする前に発表してくれやな(そんなもん知らんがな)。
何にしても、昨年からほとんど見えていたことではあるが、ネット広告が雑誌を抜いたということと、マスコミ四媒体(ATL)特に新聞の落ち込みが大きいこと、TVが5年ぶりくらいに2兆円を割ったことなどが印象的だ。
なんか、昨年までの部分も、算出方法が少し変わっているところがあって、作った資料の一部はそこを根拠にしている箇所があるので、またその部分を修正しなければいけない。
広告業界は、これからが本格的な変革を迎えます。私が広告会社を退職したときに想像(妄想)した時代が、いよいよ現実になってきました。
現在は準備段階ですが、これから弊社も広告のサービスを本格化させていきます。
電通が発表した資料(PDF)
投稿者 tomo-m : 22:32 : この記事のページ









大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

