2008年12月16日
紙広告とWebの連携ツール
投稿者 tomo-m : 05:14 : この記事のページ
2008年11月 5日
時代の変化
投稿者 tomo-m : 19:55 : この記事のページ
2008年10月28日
広告代理店のためのツール
投稿者 tomo-m : 16:08 : この記事のページ
2008年10月21日
モバイルプロモーションを加速するツール
投稿者 tomo-m : 06:11 : この記事のページ
2008年10月 2日
ランディングページ専用CMSの必要性
ここが、広告内容とちぐはぐだったり、何を言っているのかわからない内容だったり、ダイレクトに訴求できていない内容だったりすると、せっかくの広告を無駄にしてしまいます。
リスティング広告は、「キーワード選択+広告クリエイティブ+ランディングページ」の3つがセットになって、はじめて機能すると考えるべきです。
さらにリスティング広告の場合は、キーワード(の組み合わせ)ごとに違ったランディングページを見せた方が効果的な場合もあります。そのキーワードに関連する内容を、ファーストビューで見せる、という感じで。
キーワードは、組み合わせによっては膨大な数(私の知る某社は、常時数千ワードに出稿しています)になりますので、それに比例して、必要なランディングページの数も増えてきます。
しかし、それをやろうとすると、サイトを作るノウハウがある人でも、大変時間が掛かる。ノウハウがない人は、いちいち外注に出さないといけないので、まず現実的ではない。
※一般的に、ランディングページの作成費用は、ページあたり数万〜15万円程度です。強み等を徹底的に引き出さないと、ランディングページの意味がないので、ヒアリングに時間をかける分、通常のページよりも少し割高です。
ランディングページ専用のCMS(コンテンツ作成システム)があって、簡単に、大量に、しかも安価に作成することが出来れば、せっかくのリスティング広告が、もっと効果的になるはず。どこかにいいCMSはないのだろうか・・・。
と、探していたのですが、なかなか見あたらなかったので、自分たちで作りました。
- 広告ページPro(PCサイト向け) ※モバイルサイト向けは、11月にリリースいたします。
レイアウトとテンプレートデザインを選択(あとから差し替え可能)し、あとは、ブロックごとに画像や文章を編集し、最後にゴール設定(問い合せや資料請求、購入など)ボタンを配置するだけ。
しかも、一度作ったページは、ボタンひとつで瞬時に複製可能。キーワードによって、トップ画像の一部を差し替えるなどという、LPO的な試みも、実に簡単に試すことができます。このコピー機能が、広告ページProの大きなウリです。
この機動力を活かすため、20MBの領域を用意しました。たとえば、200KBのページなら、約100ページ作成できる計算になります。
価格は、月額10,000円(税抜き)。各種オプションも用意しております。
広告は、自分で試行錯誤して効果を高めていかないと、誰も責任をとってくれません。そもそも、リスティング広告は、それが前提の広告であるにも関わらず、広告代理店はそんなこと面倒見てくれません。代理店にとって重要なのは、「手離れの良さ」と「作業の少なさ(単純に横流しできるのがベスト)」「リピート性」ですから、多くの場合、こういうコンサル的なことはしません。
お金を払って、コンサルタントを雇うか、自分たちで試行錯誤するか。2つに1つです。
また、「最初の一ページを作成するオプションサービス」もございます。コピー機能を活かして、それをどんどん複製し、一部差し替えていけばいいのです。
「出来るだけ安価に、且つ、成果を高める試行錯誤」これが、今の広告に必要です。
ご興味がありましたら、こちらまでお問い合わせください。
営業モードの時は、自然に「ですます調」になる私(笑)。
投稿者 tomo-m : 05:49 : この記事のページ
2008年9月21日
紙がWebのおまけに
新聞広告がオンライン広告の“おまけ”に
http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000002797.html
日本に於いても、新聞というものの「メディアとしての限界」が露呈して久しく、新聞社自体のビジネスモデルも、ほとんど“詰んで”いる状態(それでも潰れないところが凄い)だが、天下のNY Timesにして、このようにドラスティックなシフトをするというところが、その現状を如実に表している。
新聞というメディアは、既に役割を終えている。新聞社自体は、取材力という部分では他のメディアにないものを持っている(あくまでメディア同士を比較した話です)が、基本的には官製報道と変わらず、玉石混淆のネットの中の方が、遙かに真実が隠れている。
(新聞報道を頭から「真実」と思いこんでしまうような、新聞社からすれば「おいしい読者」は、ネット上の情報を否定するが、それは自分の頭のフィルターがないことを告白しているようなものである。)
報道のレベルが高いわけでもなく、速報性があるわけでもない。特定の対象を深掘りするわけでもないので、専門家のニーズは満たせない。残るは、主婦の興味を満たすゴシップ的な記事か、チラシなどの生活情報。それしかない。ゴシップは、新聞社の場合、特定の書き方をするので、週刊誌のそれらしくはないが。
しかし、そんなものを誰も求めていない。新聞もテレビも空前の広告減収に喘ぐなか、日本でもNY Timesのような動きが加速しても不思議ではない。
既存のメディア業界というのは、ある意味、最も世間から遅れた業界なので、こういった動きも、遅ればせながら、という感が拭えないが。
マスからニッチへ、そしてクロスメディアへのシフトは、どんどん加速していく。
投稿者 tomo-m : 06:27 : この記事のページ
2008年8月 6日
プロモーションはニッチを狙え
マス広告の影響力が低下してきているなか、「マス」とは対極にある「ニッチ」の存在が重要視されている。明確に地域やテーマを絞ったメディアの方が、狙ったターゲットに訴求しやすいのは明らかです。
全国紙と呼ばれる大新聞が部数と広告出稿を落とし続けている一方で、日経新聞は横ばいを維持している。あるいは、インターネット以外では、フリーペーパー市場が唯一広告出稿量を伸ばしている市場である。
そのような現状を見ても、「マスからニッチへ」の流れは明らかに分かります。
しかし、それだけでは不十分です。なぜなら、広告は「点」で捉えるのではなく、メディアや手法の組み合わせで「面」として捉える必要があるからです。つまり、「クロスメディア」です。
誘導効果やコンバージョンが測定できるWebは、クロスメディアの核となるべき存在です。Webを中心に他の媒体を展開していかないと、プロモーションの成否が分かりづらい。
これは、好むと好まざるとに関わらず、既に市場はそうなっているのです。
まず、Webのプロモーション。これは、はじめからクロスメディアです。なぜなら、バナーやテキスト広告は単体で完結するものでは決してなく、それらをクリックした先にある、ランディングページ(誘導先の広告ページ)まで含めて、はじめて広告として機能するからです。
このランディングページを軽視して、企業サイトのトップページにそのままリンクさせているような広告主が多いのですが、これは大きな機会損失です。クリックする際にイメージしたものと、ランディングページの内容にギャップがあれば、一体の広告として機能しなくなります。
次に、リアルメディアのプロモーションですが、これは電通が提唱する「AISAS」モデルなどでも明らかなように、ユーザーは、興味を持ったものに対しては、まず検索して調べるという習慣を身につけ始めています。
たとえば求人広告。特定の企業に興味を持った人の約90%は、その企業サイトを検索して探すと言われています。だから、求人サイトを充実させることが重要なのです。その動きは、求人広告サイトがURLの表記やリンクを規制したところで、Googleがある以上、なんの意味もありません。
あるいは、商品やサービスに関する広告もそうです。購買行動の前に、必ずWebで探します。どこか他に安いところはないか、類似した商品はないか、実際使っている人のレビューなどがないか、消費者は常にそれを探します。
企業が、従前以上にレピュテーション(評判)リスクを怖れるのは、消費者の発言力と、ネットで情報を見つける力が強いからです。
これからのプロモーションは、クロスメディアが主体です。(特にWebの)広告業界に多く見られる技術革新を「枝」とすれば、クロスメディアの流れは「幹」にあたります。この幹に、様々な技術が乗ってくるのです。
クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」は、広告×Webのクロスメディアが手軽に実践できる機能を備えています。
具体的に言えば、ニッチなメディアを検索し、広告出稿を一括して申し込むことができ、その誘導先であるランディングページ(広告用のWebページ)が無料で作れます。そこへの誘導効果を計るアクセス解析機能もついているので、仮説→実行→検証をここで行うことが可能なのです。
広告代理店やWeb制作会社、印刷会社など、企業のプロモーションに関わる皆さんが、自社の営業を手助けするツールとして使える機能も搭載しています。
従来の広告では満足な成果を上げられないとお感じの方は、広告規模の大小に関わらず、一度お問い合わせください。
投稿者 tomo-m : 07:56 : この記事のページ
2008年8月 5日
緊張感
昼に、ジェイ・キャストの辻さんと麹町でランチをしたが、せっかくご馳走になったのに、残してしまった。でも、また素晴らしい時間をいただきました。辻さんには、いつも感謝です。
夜は、一人の時によく行く、日本橋のYujinという飲茶屋さんに行った。食欲がないからとサンラータンを単品で頼んだが、どんぶり大の器にたんまり入っていて、ぶったまげた。
サンラータンと小龍包と五目焼きめしと、それぞれのボリュームを確認しながら、何を頼もうかと思案していると、中国語なまりのある店員さんに「そんなに高くないから、全部頼んじゃえば?」と言われて、さらにぶったまげた(笑)。「そんなに食えるかいな」と笑いながらいうと、ペロッと舌を出しながら「あ、すみませーん」と言っていた。
ある意味、金メダル級の店員である。
明日公開される、クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」の準備で、担当のみんなはごった返しているようだ。スカイプでチャットしていても、緊張感が伝わってくる。
ごった返しの要因はいろいろあるだろうが、大事なのはそれを何らかの糧にすることだ。同じことを繰り返すのは、一度目は学習、二度目は確認、三度目はバカである(武蔵野の小山社長のパクリ)。
しかし、この緊張感は、実は私は大好きなのだ。以前、NHKのプロフェッショナルで、左官工の挟土氏が「そのピリピリしたムードがプロフェッショナルだ」と言っていたが、私もそう思いたい。
ただ、それが段取り上のミスからきているのなら、繰り返さないようにしよう。パッシブな緊張感と、アクティブな緊張感は、質が違う。
投稿者 tomo-m : 23:41 : この記事のページ
2008年6月18日
クロスメディアの時代
弊社も、リアルメディア→Webのクロスメディアを核としたサービスを準備中ですが、これは「プロモーションを、点ではなく面で捉える」ひとつの試みです。
また、こんなセミナーも開催することになりました。
リアル広告(堀越さん)と私(Web)は、以前もセミナーでご一緒した経験がありますが、今回は、小冊子活用(川上さん)、名刺活用(福田さん)の2人も加わり、計4人で行います。
川上さんと福田さんには、まだお会いしたことがないのですが、いろいろ聞いていると、各方面で評価の高い人たちだそうです。名刺活用って、どんな内容だろうか。。。受講者の一人として、とても楽しみです。
ご興味のある人は、是非お申し込みください。7月12日(土)です。
投稿者 tomo-m : 05:34 : この記事のページ
2008年4月27日
That's a matter of Hope.
街全体が持つ、まるで地面から湧き上がってくるかのようなエネルギーに、初日から圧倒されそうになったが、何かクセになるというか、既にまた行きたい衝動に駆られている。
このエネルギーは、どこから来ているのだろうか。
このような交通事情だからだろうか。
(↑撮影は私ではありませんが、途中の「エグ!」という声は私です。)
あるいは、真夏の暑さだろうか。
それらも確かにあるのかもしれないが、いろんな人とお会いするなかで共通して感じるのは、将来に対する「希望」「展望」。ここに尽きる。
ITの技術力に限定して言うと、うかうかしていると負けちゃうよ、という段階では、既にない。超花形産業であるITには、工科大の優秀な学生達が、こぞって集まってくる。技術レベルの高さは、すでに過去のオフショア案件で実感しているが、それを現場で目の当たりにして、身の引き締まる思いがする。
対日ビジネスを拡大するために、日本語教育も盛んだ。英語ができる技術者も、日本に比べて格段に多い。自国の市場だけではメシを食えない以上、グローバルな視野で競争力を付けるのは、不可欠だ。
その上、人件費は上がってきているとはいえ、日本に比べて格段に安い。昔の日本人的な義理堅さ、誠実さもある。どう考えても、日本に国際的な競争力はない。
弊社は、そういった信頼できるパートナー企業と手を組んで、メリットを享受する側にいるが、日本の開発会社からすれば、それこそ「うかうかしていると・・・」というレベルの話ではないのだ。受託開発において日本に必要なのは、クライアントに最適なシステムを提案できる人材と、設計ができる人材、コミュニケーションのブリッジ役ができる人材である。それ以外は、勝てない。
弊社は、受託事業においては元々そこを志向していたのだが、ベトナムでパートナーを訪問して、関係性を強めていく中で、よりそのスタンスを明確にしていける実感を持てた。
また、現在準備を進めている、弊社独自のクロスメディア・プロモーションサービスにおいても、日本企業をクライアントにした、よりグローバルな展開がイメージできた。
あとは、社内の体制をより強固なものにしていくのみ。それができれば、お客様により高い価値を提供していくことができる。
乗り越えるべき課題は、常に足下にある。右足で一歩一歩歩きつつ、左足で飛ぶ。それが今の我が社には重要だ。
投稿者 tomo-m : 21:16 : この記事のページ
2008年4月26日
ベトナム3日目
訪問後、時間ができたので、ホーチミン最大の市場であるベンタイン市場へ。
入った瞬間に、強烈な異臭が鼻をつく。見ると、食材や衣服、雑貨の店などが入り乱れていて、それらが混ざり合った臭気だ。花屋さんの隣が、平気で精肉所だったりする。
中を歩いていると、両側から「お兄さん、お兄さん」と、わけのわからない品物を示しながら価格を提示する。その価格は、当然通常の4〜5倍はふっかけているだろうけれど、私はあまり価格交渉する気にはなれない。というよりも、価格交渉してまで欲しいものが見あたらない。
日本にいると(除く大阪)、価格交渉の文化はほとんどない。提示されている金額は妥当か、妥当じゃないか。その判断は瞬時に行うが、金額が見合わないと思えば、即座に買うのを諦める(除く大阪)。「これいくら?」「いくらにしてよ」「だめだめ、いくらなら買うよ」などと、電卓を叩きながらしつこくやり取りするシーンには、なかなかお目にかかれない(除く大阪)。
と、ふとS氏を探すと、「これいくら?」「5ダラー」「ノー、3ダラー」などと、交渉の真っ最中。パンツのゴムで元気がなくなる繊細さを持っている割には、こういうところで生き生きしている。「日本では3がラッキーナンバーなので、3ダラー」などと、わけのわからないロジックで交渉に挑む顔は、これまでのお付き合いの中で一番輝いている。
もともと思いっきり吹っかけているだろうから、5ドルを3ドルにするくらいは、さほど時間を要しない。そこで、何やらお土産を買ったS氏は、続いて別の店でも扇子の価格を交渉していた。
よく考えると、価格を交渉するのは、モノの価値を自分で決めるということではないか。店に提示された金額ではなく、自分で「この金額なら妥当」「これ以上なら買わない」と線を引き、交渉する。海外に出ると普通に遭遇するシーンだが、今の日本で失いかけている、非常に重要な感覚なのかもしれない(除く大阪)。
市場から外に出ると、すかさず小学生くらいの女の子が扇子を広げて寄ってくる。蚊の鳴くような声でよく聞こえなかったが、確か「1,000円」と言っていたような気がする。S氏が「だいたい、向こうの方に親がいて、子供にやらせているんですよ」と言っていたが、本当にそうだった。
市場の中でも外でも、小学生くらいの子供がよく働いている。その隣では、親は結構のんびりとしゃがんで煙草をふかしていたりする。そして、その向かいには、ルイヴィトンなどの高級ショップが立ち並び、外資系で働く人が集まるコーヒーショップでは、一杯3ドルとか4ドルとか、現地では考えられないような高値でコーヒーが売られている。
アメリカでは、貧困層と富裕層が住む場所は結構わかりやすく分かれているが、ここでは全くわからない。マーブル状に混じりあっていて、何が過去で何が未来なのか、基準は何なのか、わからなくなってくる。
夕飯は、フォーを食べていないことに気付いて、ホテル近くのフォーやさんへ。ここはPHO24というチェーン店のような店で、ベトナムのフォー屋さんというイメージはなく、店内は非常にきれい。味もうまかったが、本当の「庶民のフォー」ではないのだろう。
帰国のフライトは午前0時過ぎ。まだ時間はたっぷりあったけれど、一日ネットに繋いでなかったのと、とにかく汗だくで気持ち悪く、疲れも溜まっていたので、早めに空港へ。夜遅くの空港は、人が少ない。
WiFi完備のコーヒーショップで、ネット接続。それまで使えていた携帯のメールが、ここではなぜか使えない。場所によって使えないところがある。
ほんの3日間だけのベトナムなので、「まだ居たい」という気持ちが強いけれど、その空腹感がいいのかもしれない。
投稿者 tomo-m : 22:03 : この記事のページ
2008年4月11日
メモリー
肝心のサーバはまだだが、徐々に機運が盛り上がりつつある。
私は、このために起業したと言っても、少し言い過ぎだが、思いっきり言い過ぎではない(ややこしわ)。
第一弾をリリースする6月を楽しみにしてください。やったります!
投稿者 tomo-m : 13:30 : この記事のページ
2008年4月 5日
広告媒体としての価値
雑多な人が集まるポータルサイトのトップページにバナーを出すよりも、特定の目的のもとに集まる人たちに向けて、コンテンツと一体化した情報として広告を出す方が、ネット的である。
その点で、Amazonが始めたProduct Adsは注目に値する。
http://www.amazon.com/Advertising/b?ie=UTF8&node=276241011
Product Adsとは、Amazonの商品ページに、同じ商品を扱っている別のショップの広告を、価格と共に掲載するものだ。つまり、その商品が欲しい人に、ダイレクトに広告を見せる。収益はクリック単価。
私は以前から、「囲い込み」という言葉に強い違和感を感じていて、そんな発想はいかにもウェブ的ではないと思う。何より、私は囲い込まれたくない。囲い込みなんて言っている企業を見ると、「お前に囲い込まれてたまるか」という気持ちになってしまう。少なくとも、企業の担当者が公の場でそれを言うのは、いかにも無神経なような気がする。
ずっと言われている言葉なのに、消費者を囲い込めた企業を未だに知らない(笑)ところを見ても、そんなのは企業側の一方的な論理なんだと、やはり思う。
そんなわけで、このAmazonの取り組みには、余計に好感を持ってしまう。何しろ、自分のサイトに来た人に対して、わざわざ「ここにもありますよ」と他社の広告を載せるのだ。当然、載せるショップはAmazonの価格を潜ってくるだろうし、普通に考えれば顧客を流出させているようなものだ。
しかし、消費者にとっては、これほどありがたいものはない。Amazonに対するロイヤルティは、余計に高まるのではないか。
日本のアマゾンは、マーケットプレイスに参加しているショップの値段は知ることができるが、このProduct Adsは導入されていない。比較サイトがあるので、この広告は日本では需要がないかもしれないが、いずれにしてもAmazonの取り組みは興味深い。
投稿者 tomo-m : 05:04 : この記事のページ










大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

