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2008年10月24日

字画

次男の出生届け提出のリミットが迫っているため、名前を決めないといけない(当たり前)。


提出リミットの2時間ほど前、木根近藤と3人で、遅い寿司ランチを食べていたときは、まだ最後の候補で迷っていた。

不覚にも、いろんなサイトで「字画」を調べてしまい、余計に迷いが深くなったのだ。



字画。

今まで考えたこともなかったし、頭からそんなもの否定していたので、それに対しては何の知識も信念もない。そんな人間が、下手にそういうものを見てしまうと、右往左往するだけである。自分の頭にフィルターがないので、誰かが適当に書いたようなことにでも、振り回されてしまう。

長男の時はほとんど興味がなかったのに、歳のせいだろうか。ただ、各サイトで全然違うことが書かれていたりして、なんだ「宗派」のようなものがあるのかと、興味が薄くなってきた。

しかし、どこかひとつの項目でも「凶」とかがあれば、なんとなく気持ち悪い。そんな流れで、どんどん深みにはまってしまいそうになった。


尊敬する事業家達の名前を入れて、いい字画なのかどうか確かめてみたり(笑)。ほとんどは、何ともあてにならない結果だったが、「松下幸之助」だけは、どれを見ても最高の字画で驚いた。「世界的な事業家になれる字画です」とか書かれていて、なんか白々しいような気もしたが(笑)。


最終的には、そういうものは気にせずに、自分の想いを字に込めた。親としての思いよりも、字画が先行するのはいかがなものか(決して先行していたわけではないが)。


しかし、あれですね。こういうのも一種の占いなんでしょうが、結構無責任なこと書いてますね。名字の字画だけで、一族の歴史を決めつけたり。いろんな根拠があって、長い歴史の中で産まれたのでしょうが、「宗派」によって反対のことが書かれていたりするのが解せない。

しかも、よく考えると、字画を気にして改名したりした人で、幸せになった人は寡聞にして知らない。占い師の助言で改名した芸人も何人かいたが、どんな名前になったのか、いずれも思い出せない(笑)。


何ごとも、自分の「軸」に照らし合わせて判断する。それが重要だ。


投稿者 tomo-m : 2008年10月24日 05:06

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コメント

このたび、ブログを、読ませていただきました。来年の4月に再婚するのですが、この機会に、改名を、考えています。理由は、ものごころついたころから、名前に違和感があるのと、苗字も名前もまともに呼んでもらえたことが、あまりないのと、40年たった今、気に入った名前でこれからの人生を、送ろうといった想いからです。あまり、軽くも深くもかんがえてはいませんが、わくわくした気持ちでいます。

投稿者:實 真姫 |2008年11月 3日 15:24

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