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2008年8月24日

サマーキャンプ

私は、生れてはじめて一人で親元を離れて泊まったのは、確か小学校五年生の時、高野山(?)での林間学校だったように思う。日中は、学校の友達がいるので何とも思わないが、夜に星空観察をする時に、ふと寂しくなって泣いてしまった記憶がある。格好悪いので必死に隠していたが、同級生の中でそんな状態だった子が、少なからずいたはずだ(たぶん)。



我が家のいがぐり王子は、いま小学一年生。今日、英会話学校のサマーキャンプに行った。

友達や親戚の家、あるいは幼稚園のお泊まり保育などで外泊の経験はあるが、このように本格的なものははじめて。何を持って本格的なのかはわからないが。

小学一年生で、大したものだ。寂しくないのだろうか。そういうと、いつも妻に笑われる。何がおかしいのだろうか。



駅前に着いて、車の中で迎えのバスを待つ天才王子。ちなみに、リュックサックは私とお揃い。


バス待ち


待っている間、息子が突然「うんこ」と言うので、向かいのコンビニに連れて行った。その間に、バスが到着。あれよあれよという間に、行ってしまった。


camp_bus.JPG


外国人の先生が、息子の隣に座っていろいろ話していた。どんな会話をしているのだろうか。どんなアクティビティをするのだろうか。


「こそっと後ついて行こうか」という私のナイスな提案も、妻にあえなく一蹴された。

投稿者 tomo-m : 2008年8月24日 09:52

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