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2008年8月23日
スポーツのように仕事をする
何らかの形でスコアを出した方が、やりがいもあるし楽しいだろうという、弊社取締役の木根のアイデアだが、スポーツ的でいいかもしれない。制作に「利益」という概念を持ってもらうことにも繋がる。少し懸念される材料もあるが、何はともあれ、やってみよう。
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明日から、我が家のイガグリ王子(息子)は、英会話学校のサマーキャンプに行く。息子は何とも思っていないようだが、妻と私が変に緊張している。外国人講師と一緒に、集団で山の中に行って、バンガローか何かに泊まって英語で生活をするそうだが、大丈夫だろうか。調子に乗って山に虫取りに行って迷子になったりしないだろうか。
松下幸之助は、「社長は心配業だ」と言っていたが、親である以上、家でもそうだ。どこにいても、心配しっぱなし。
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今週、本社で行われた納涼祭にご参加いただいたエステサロン・アンリさんが、当日の写真を送ってくださった。
K世様のマジックショー。今回は、レッドマン・シルバーだそうだ。何がシルバーかというと、画面の右端に少し写っている仮面のようなものがシルバーだから。
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来月、電気の法廷点検のために社屋が停電するという連絡が来た。聞くと、午前8時から昼頃まで掛かるという。
法廷点検は3年に一度ということだが、ここに来てから2年半の間に2回ほど点検のための停電があった気がした。その度にサーバをストップさせるなど、面倒くさい。しかも、今後いろんなサーバを移設しようと思っているので、こんなのが年に何度もあるとやってられない。
だいたい、そんなの夜中にできないのか。8時から昼までというのは、どんな理由なのか?そういうと、「電気業者さんも他の仕事があるので・・・」と、とにかく電気業者がその時間にやりたがっているのでしょうがない。それに合わせてくれと言う。
悪いが、それはできん。なぜその業者の都合に合わせて、こちらの業務を調整しないといけないのか。午前中、電気がずっとストップなんて、あり得ない。
来週、その業者さんが説明に来るそうだ。なんか、私がゴネているような構図になっている感もあって、それが少々心外だが、「電気業者さんが・・・」の一辺倒で言われると、じゃあこちらも、こちらの都合一辺倒で話をしようかとなる。
法廷点検に関してとやかく言っているのではない。少なくとも、電気が止まる側の都合を考慮して、時間帯を考えて欲しい。そんなの、全部夜中にやればいい。道路工事なんかもそうだ。そんな業種にも、深夜手当が・・・とか一律で考えるからおかしくなるのだ。
ほんま、ぼやき漫才みたいになりますわ。
投稿者 tomo-m : 2008年8月23日 13:20
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

