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2008年8月16日

それはネタなのか?

トリンプの吉越元社長は、一日のなかで「がんばるタイム」を決めて、電話も私語も一切禁止にしていたらしい。「活気のある会社は生産性が悪い」という考えで、それを徹底したそうだ。

私は活気のある会社がいいし、できあがった会社とそうでない会社は、同じ基準で考えてはいけない。


ただ、普段特に制作担当者からは、「どうしても電話などの対応時間が長く、作業に集中できない」という、社内体制に関する要望が多い。電話の窓口を一本化してくれないかという。


確かに、弊社の場合、営業とプロデューサーは分けているが、プロデューサーだけでなく、制作担当者が直接お客様の窓口になる場合もあり、何時にお客様から電話が掛かってくるとか、それがどのくらいの時間になるかなど、予測不可能な部分が多い。

時にそれが、半ば打ち合わせ状態になって一時間くらい掛かってしまい、気がつくと作業が進まないというパターンに陥りやすい。


そんなこともあって、夏休みはそれぞれバラバラで取ることにした。お盆期間中は、お客様からの電話も少なく、集中して仕事が出来るからだ。まさに、一日中がんばるタイムである。


逆に営業はお盆に休んだ方が良さそうにも思うが、これまで溜まっていた調べ物をしたり、次の商品を企画したりと、結構メリットがある。



で、お盆を迎えた。

思った通り、電話もほとんどなく、みんなが机に向かうと、サーバとクーラーの音だけが聞こえるという状態が続く。

制作担当者は、さぞ仕事がはかどるだろう。


さあ、思う存分仕事をしなさい!今までの鬱憤を、すべて吹き飛ばすんだ!!





・・・と思いきや。。。





制作担当、ほとんど休みかい!!


我が社の制作担当8人のうち、5人が休み。



それって、もしかしてネタか?ネタとしては、なかなかのスケールである。

前振りがえらく長いけど。。。

投稿者 tomo-m : 2008年8月16日 15:45

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