2008年8月19日
ハートと技術
たまたま訪れた、ある人のブログにも同じようなことが書かれていて、共感した。
ハートがなければテクニックもいきない
技法の重要性も否定はしません。
ハートだけあって技術がなく、「ハートさえあればきっと相手に伝わる」ばかり連呼する人の中には、本当の意味でのハート(=相手に伝わってなんぼだよね、という気持ち)がない人もたくさんいます。
けれど「ハートがない分を技法で補う」ことができない領域もいっぱいあるんですよね。
そしてどうも「コーチング」という技法は、「ハートがない分を技術で補う」ことをやろうとしている人が進んで選ぶ傾向のある技法のようです(経験上)。
ハートがないから技術で何とかしようとする人が、進んで選ぶ領域。私の経験上も、同じような印象がある。
ノウハウというのは、愛情の土台があって、はじめて生きるものだ。
投稿者 tomo-m : 2008年8月19日 04:43
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コメント
こんにちは。寺西と申します。
ブログの紹介、ありがとうございます。
コーチングについて書いたあの記事、反応された方も結構いらっしゃるようです。
いずれにせよ「だからコーチングはダメ」「いやコーチングはいいよ」という二者択一志向ではなく、良いところと悪いところを見極めて、「選択するのは自分」と決断できる人間が社会に増えて欲しいとは思いますけど。
教育に携わっている人間は「熱い心」だけで技術をカバーできると思っている、(本当の意味で)熱い心を持ち合わせていない人も多いですね。
本当に心があるんであれば、技術も身につけようと思うはずなのですが。
(いつも例で出すのが「だって心がいくらあっても技術がない医者に診てもらおうなんて思わないもの」ってことですね)
こちらもたまたまですが、私は企業内でWeb担当をしております。
またどこかでご縁があることを(^^
投稿者:Z会スタッフ:寺西 |2008年8月19日 09:38
寺西様
はじめまして。コメントありがとうございます。
心と技術のバランスが大事ですね。これからも勉強させてください。Webをご担当されているということで、またお話しできるといいですね。これからもよろしくお願いします。
投稿者:前野智純 |2008年8月20日 06:42









大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

