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2008年5月 2日
勉強が必要な人に限って勉強しない
あるいは、(推測だが)到着後すぐに仕事ができるように、食事等もシャットアウトしてひたすら寝るとか。
反対に、狭いエコノミークラスに乗っている人の方が、お酒を飲んでガーガー寝る確率が格段に高いという。
どれだけ信憑性がある話かわからないが、妙に納得できる。非常にわかりやすく、本質を表していると思う。卵か鶏かの議論は不毛だが、仕事(勉強)熱心な人だから、ファーストクラスに乗れるのだと考えるのが自然だろう。
ちなみに、私は新幹線や飛行機で、よく寝る(あかんがな)。
でもそれは、日頃の睡眠不足をカバーするための、貴重な、楽しい時間なのだ。
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そういえば、世界の大富豪は寄付の金額も桁外れだが、それは税制云々の議論で解釈すべきではないとも聞いた。つまり、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットに代表されるような富豪達は、お金持ちになる前から寄付を続けていたそうだ。
であるならば、制度云々ではなく、そのマインドにこそ焦点を当てるべきではないか。
確かに、日本にはアメリカのような「寄付の文化」がなく、寄付を仲介してくれるような優れた機関もない。税金を免除してくれるわけでもない。しかし、それらがあったからといって、果たして変わるのか?甚だ疑問だ。
今、日本に来るベトナムの人は、親戚や隣近所からお金の援助を得て来日するのが一般的だというが、昔の日本もそうだったと聞く。お互いに助け合うホスピタリティが、もともとはあるはずなのだが、今はとても感じられない。貧しい時代の方が、人間性が豊かに感じられるのはなぜだろうか。
少し話がそれたが、要は勉強が必要な人に限って勉強しない。そして、その現実に気がついた人だけが、自分の理想に近づけるのではないか。そんな気がする。
投稿者 tomo-m : 2008年5月 2日 05:27
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

