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2008年1月17日
伸びる人と伸びない人
少し前、サイボウズの青野社長と話していると、「伸びる人間は、面接時に話を聴く姿勢を見ればわかる」と言ってました。松下幸之助ではないが、「素直な心」があるかどうかが、人物を見極める唯一のポイントだそうです。
弊社の場合、採用までに3回は面接を行いますが、私はそれだけで見極める術を、まだ持っていません。結局、面接や採用試験ではわからないというのが、現時点での結論です。
ただ、一週間くらい見ていると、だいたいわかります。毎日毎日、前のめりに仕事に取り組んでいると、さまざまな問題に直面します。それを、乗り越えているかどうか。ひとつだけでいいので、それをクリアしているかどうか。一週間と言わずとも、3日経てばだいたいわかります。
採用しないとわからないのが欠点ですが(笑)。
私が最も敬愛する人物の一人であるモハメド・アリ氏は、かつて「以前読んだ本を読み返して、全く同じ感想を持つのなら、その人はその期間を無駄に過ごしたことになる」と言っていた。その通りだと思います。同じ本を一年後に読み返して、感じ方が同じと言うことはあり得ない。
そして、その人が伸びるか伸びないかは、素直に人の話を聴く姿勢があるかどうか、ということなのでしょう。
社員だけでなく、取引先の担当者さんも同じような目線で見てしまうので、一向に成長しない人が担当になってしまうと、途端にブルーになる。社内体制的に、私が窓口になる場合がありますが、私は何も言わないのは失礼だと思っているので、他社の人にもその都度言うべきと思うことを言わさせていただいています。
今、そんな関係でブルーになっているので、急遽書きたくなりました(笑)。
たのむで、ほんま。。。
投稿者 tomo-m : 2008年1月17日 08:19
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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に

