2008年8月29日

命を救う行為は、命がけ

サイボウズ青野社長のブログに、骨髄ドナー体験記があり、興味深く読んだ。

私は、10何年か前にドナー登録をして、何度か「適合の可能性がある患者さんがいるので」という意思確認?のような連絡をもらったことがあるが、それ以降音沙汰がない。結局、マッチしなかったのだろう。


青野さんのブログにも書かれているが、日本の骨髄バンクのドナー登録者数は、日本より人口が少ないドイツの10分の1以下、日本の約5分の1の人口しかいない台湾と同じという。


骨髄提供する際は危険性を伴い、時に死に至る場合もあるらしい(どれくらいの確率か知りませんが)。体にメスを入れるわけだから、何らかの可能性は常にあるでしょう。下手くそなドクターに当たってしまうという不運もあるかも知れない。


しかし、そんなの水に溺れている人を助けるのと、どっちが危険なんだという話だ。

命を救う行為は、命の危険を伴う。溺れている人を助ける行為は、自分も巻き込まれる可能性があるし、災害などで遭難した人の救助活動なんかもそうだ。

特に、水の中は体の自由がきかない。私は小学生の頃から水泳が得意なのだが、海で溺れている人にもの凄い力でしがみつかれて、一緒に海の中に沈んでしまったことがある。どうやっても離れてくれない。あのときは父が泳いできて助けてくれたのだが、さすがにもうダメだと思った。


(余談だが、父はその時のことが私の中でトラウマになっていると思い込んでいたらしく、私の前でその時の話をしようとした母を、激しく怒ったことがある。本人は何にも思っていないので、父の怒る理由がわからなかったが 笑)


ただ、そこそこ泳げる人なら、目の前で溺れている人がいたら、危険があることがわかっていても助けるでしょう。自分も巻き込まれるからと、何もしない人がいるでしょうか(いるかもしれませんが)。


それに比べて、骨髄移植なんて、そんな危険はほとんどないと言ってもいいくらいの確率だろう(正確に知らんくせに書いてます)。

健康な人は、できるだけ登録しましょう。適合したら、喜んで提供しましょう。切実な想いで、それを待っている人たちがいます。

テレビで白血病の人のドキュメントなんかを見て、「かわいそう」なんて泣くのに、自分は行動しない。私は、性分としてそのような傍観者にはなれない。もしかしたら、その人にマッチする骨髄は、自分が持っているかも知れない。

投稿者 tomo-m : 06:11 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日

アラン・ケイのサイン

2008年8月28

午前中、病院での定期検診をキャンセルして、営業MTG。営業は時期を逃すといけないので、病院を延期した。

今日から、新媒体の営業を開始。常にメディアの組み合わせでプロモーションを提案していきたい。

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画期的且つ独創的な技術で農業ベンチャーを営む、ジャグロンズの藤原さんが来社。昼食をご一緒したあと、三重大学に行って、生物資源学部の亀岡教授を訪ねた。

専門用語が多く、且つプランが壮大すぎて、話について行くのが大変だったが、ふと部屋に置かれているフィールドサーバを見ると、なんとアラン・ケイのサイン付きで驚いた。パーソナルコンピューターという概念を最初に提唱し、「パソコンの父」と呼ばれる人だ。その関係で、昨年津市に招いて講演をしたらしい。MITの100ドルパソコンなどの話も伺った。

「研究者は技術は得意だが、それをお金に換えるのが下手」という言葉が印象的だった。Googleの「地球上のすべての情報をアーカイブ化する」という目標に、勝るとも劣らない壮大なプランだが、お金になるのは、Adwordsのようにシンプルなものなのだろう。

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夕方は、某VCの方が来社。何度目かのMTGだが、回を重ねるごとに、中身が濃くなっていく感じがする。その後、車の中で関係ない話をしたが、パーソナルな話を聞くとグッと身近に感じる。

投稿者 tomo-m : 21:47 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

頭を使えない理由

AGORIAのメルマガで、こんなくだりがあって考えさせられた。受験については、随分以前から指摘されていることにもかかわらず、一向に改善されないどころか、どんどん加速していく。

「人生の一定期間、脇目もふらずに努力する経験は・・・」と、いつの間にか人生経験論に議論の軸が移ってしまうのが、お決まりのパターン。不安心理を煽る教育産業は、かくも恐ろしい。

大前研一曰く、

〜 頭というのは使えば使うほど磨かれるものである。
使いすぎてダメになる人間はいないのだから、
使えるだけ使ったほうがいい。             〜

にもかかわらず、日本人のほとんどは頭を使わないと
警鐘を鳴らしています。

なぜ、頭を使わないのか?の問いに大前研一は
「受験の後遺症」を理由にあげています。

外部要因(親から言われるなど)により勉強をするため
考える/勉強する行為に対して対価(成績UP ⇒ 
小遣いUPなど)を求めるか、又は、対価がない場合は
努力しようとしない。

そして、試験のための勉強であるから、試験終了後に
は忘れ、記憶として定着しない。

これが、「受験の後遺症」なのだそう。

学校の勉強とは、社会に出るための準備である。そこを履き違えてはいけない。バランス感覚に秀でた人でないと、受験のための勉強をすればするほど、社会でビハインドを背負ってしまう。

まさに本末転倒である。

投稿者 tomo-m : 05:34 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日

センターピンを見失わないように

2008年8月27日

午前中は、クーポン市場のサーバ移設や、exADの今後の開発スケジュールに関するMTG。徐々に体制が出来つつあるが、私はみんなが自分の役割の中で最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ることに専念したい。

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午後からは、某局に移動して、出版社の方も交えて、今秋から始める新しいメディアに関するMTG。だいたい、大枠が固まってきた。弊社の中の担当も決まって、後はやるだけだ。各社の思惑が合致しているので、徹底的にやれば面白い展開になると思う。キーワードは、ニッチ(紙+電波)×Webのクロスメディア。

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勉強が必要な人に限って、勉強しない。勉強しないから勉強する必要がでてくるのだが、そんな人はどれだけ言っても勉強しない。

本質を表す言葉だが、すべてにおいて同じことが言える。日常のコミュニケーションも然り。返事が必要な人に限って返事しない。聞く必要のある人に限って、聞かない。話す必要のある人に限って、話さない。行動する必要のある人に限って、行動しない。「時間がない」が、出来ない理由の定番。

人間の本質なんて、どんな時代でも変わらないものだと思う。マネジメントが弱者と敗者を混同すると、今の日本のように根本的な歪みが生じる。

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従来から構想していたことが、次々と動き出しているなかで、常にセンターピンを見失わないようにしたい。目の前の作業に追われ、大事なことが抜けているようではいけない。常に頭をフル回転させないと。

投稿者 tomo-m : 22:56 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

勝負は紙一重

ボクシング世界王者・内藤選手に逆転KO負けした清水選手のブログ。夢から覚めた後、徐々に現実を認識してきた様子が、ありありと伝わってくる。


本当に、勝負は紙一重だ。判定では、明らかにリードしていた後半第10ラウンド。あと3Rで夢の世界王者。そんなとき、一瞬の隙にまともに左フックをもらい、そこで勝負が決まった。


ブログにあるのは、「なんで10ラウンドに、あの距離で不用意なパンチを出してしまったのか」という後悔の念。そして、「引退後“あのパンチさえもらわなければ、自分はいまごろ・・・”と言うのは嫌だ。もう一度あの舞台に立って、勝ちたい」という決意。

そんな文章を読んで、応援したくなってきた。



ほんの一瞬、距離感が狂っただけで、瞬時にすべて終わってしまうのがボクシングの怖いところ。人生を左右する大舞台では、尚更悔しいだろう。


これを糧に、どうか頑張ってください。

http://ameblo.jp/tomonobu-shimizu/entry-10131680665.html

投稿者 tomo-m : 05:52 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日

人の巡り合わせ

2008年8月26日

Webに関する事業で以前からご一緒させていただいている、某CATV局のみなさんが来社。他社にいた懐かしい人も、同社のスタッフとして同席されていて、嬉しかった。以前お世話になった人が、同社の社外役員になっていたり、子会社の社長になっていたり。随分長いお付き合いをさせていただいているが、人の巡り合わせで縁を感じる。魅力的なご提案もいただいて、幅が広がりそうだ。

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その後、exADの定例MTG。「これは必要だろう」「それをするのなら、最初の段階からこれは作っておいた方がいい」「なら、これをずらさないと」というような流れで、いつもスケジュールが変更になる。ある意味、仕方のない部分もあるが、受託開発より柔軟に、且つ受託のスケジュール感で進めることはできないものだろうか。

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午後に、ここで書いた電気工事屋さんが来社。必要なのはわかるが、せめて時間を配慮して欲しい。皆が寝ている時間とか、週末の早朝くらいでないと、とても無理。インフラって、何でもそうなのではないでしょうか。

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インターフェイスは難しい。難しいが、最も重要だ。そこに、おもてなしの心があるかどうか。今日、exADの広告ページProの管理画面(ここでは非公開)のインターフェイスに関して、社員のみんなからの意見をもらった。K藤は、マシンガンで撃たれまくって蜂の巣状態になっていた。

投稿者 tomo-m : 22:38 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

子供に旅をさせる

我が家のいがぐり王子が、昨晩サマーキャンプから帰ってきた。

最年少の参加者だったので、いろいろ気にかけてもらったようだ。

泣かなかったかどうか聞くと、夜寝る前に少し寂しくなって泣いたらしい。寝る前は、いつも本読みをするので、普段と違うリズムで寝付けなかったのかもしれない。

お土産も、自分で買ってきてくれた。みんなのことを考えながらお土産を選んでいる姿を想像すると、微笑ましい。


「かわいい子には旅をさせろ」というが、何となくそれがわかるような気がする。たった一日だが、少したくましくなったような感じだ。

投稿者 tomo-m : 06:26 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日

他社訪問時のマナー

2008年8月25日

週のはじめは、マネージャーMTG。会社の課題のほとんどは、売り上げで解決できる。売り上げでしか解決できない問題が多い。そこを蔑ろにした議論は意味がない。全員が同じ方向を向いていかないといけない。

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今回の週間MVPは、K世様。理由はもちろんこれ。過去最多の得票数だった。

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どうもお腹の具合がいまいち。別にどうってことはないレベルだが、どこかスカッとしない。と思って社内を見渡すと、体調不良者が続出していることが判明した。聞くと、先々週辺りから順繰りでそのような症状になっているそうだ。

また誰かによる細菌テロか。いつも、この手のテロはK世様だが、今回は違うようだ。私の中で本命視しているのは、I・・・やめておこう。

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朝、二階のジーニーズさんに行ったとき、いつものように「ごめんくさい。これまたくさい」と、大声でチャーリー浜風に入っていったら、来客の方がいて大笑いされた。ビックリした。うちの社員達も中で打ち合わせしていたが、彼らからは白い目で見られた。

普段は、「ごめんください。どなたですか」と、桑原和夫風に入ることもあるのだが、そっちの方がよかったのだろうか。

投稿者 tomo-m : 21:30 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜか引退させたがるマスコミ

水泳の北島選手の、「自分は引退なんて言ってない」との発言で改めて思ったが、マスコミは常に誰かを引退させたがる。

長年、ボクシングを見てきて「これが最後のタイトルマッチです」などと、誰も言ってないのにマスコミが勝手に決めてしまうケースが何度あったことか。


なぜ、人の進退を勝手に決めたがるのだろうか。その方が視聴率が取れるからだろうか。「最後だったら、見ておこう」と。


だいたい、日本のスポーツ選手は消耗が早く、選手寿命が短い。「世界一の練習」と言いながら、練習しすぎで本番欠場では本末転倒だ。ボクサーも、減量しすぎ。これを「あしたのジョー症候群」というが、これでは寿命が短くなって当然。

練習量の多さは不安の表れでもあるが、もっと長く選手生活が出来るように、指導者は配慮して欲しいものだ。


そしてマスコミは、自分で勝手に決めつけるのは明らかに言語道断だが、それを煽るような発言も慎んで欲しい。その意味で、昨日の谷亮子選手の現役続行宣言はよかった。司会者や番組の内容が、どうにもチープで見てられなかったが。

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2008年8月24日

住みたいところに住む

2008年8月24日

息子がサマーキャンプに行った後、一時間ほどメール等の処理をして、昼前にひとりでゴルフ練習へ。昨日の課題は克服できつつある。でも、なぜか10ヤードくらい距離が縮んだ。どこかバランスがおかしいのか。こうして、人はだんだんとゴルフにのめり込んでいくんだな。誰が考えたのか知らないが、よくできたスポーツである。

それにしても、練習場は煙害が酷い。タバコをくわえながらスイングするオヤジや、トイレでもくわえタバコのままのオヤジなどが、いつもたくさんいる。このマナーの悪さは、ジャンボ尾崎の責任だろうか(笑)。スポーツなんだから、禁煙にすればいいのに。

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帰宅後、妻と二人で映画「SEX and the CITY」を鑑賞。私にとっても妻にとっても、久しぶりの大人の映画だ。劇場内に子供がいないのは新鮮。妻は、ずっとこのドラマのファンで、随分長くこの映画を心待ちにしていた。ガールズトークの連続だが、男性が見ても楽しい映画だ。

いつも思うのだが、アメリカの俳優は役の寿命が長い。つまり、日本ではある程度の年齢になると、すぐにお母さん役やおばあちゃん役になったりするが、アメリカの場合は60代くらいでも恋愛シーンをこなす。主役の4人は、いずれも4〜50代だ。

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帰宅後、自宅近くで住宅の展示会があったようで、散歩がてら見に行った。決して買い換えようとしているわけではないが、家を見に行くというのはいい気分転換になる。

私は、生まれ育った場所に住んでいないので、住む場所は非常にフラットに考えられる。アメリカにいると、日本とのあまりの差に愕然とし、日本で家を買うのがバカらしくもなってくるが、グローバルな視点を持ちながら、住みたい場所に住むというのが、理想的に思う。

投稿者 tomo-m : 22:20 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

サマーキャンプ

私は、生れてはじめて一人で親元を離れて泊まったのは、確か小学校五年生の時、高野山(?)での林間学校だったように思う。日中は、学校の友達がいるので何とも思わないが、夜に星空観察をする時に、ふと寂しくなって泣いてしまった記憶がある。格好悪いので必死に隠していたが、同級生の中でそんな状態だった子が、少なからずいたはずだ(たぶん)。



我が家のいがぐり王子は、いま小学一年生。今日、英会話学校のサマーキャンプに行った。

友達や親戚の家、あるいは幼稚園のお泊まり保育などで外泊の経験はあるが、このように本格的なものははじめて。何を持って本格的なのかはわからないが。

小学一年生で、大したものだ。寂しくないのだろうか。そういうと、いつも妻に笑われる。何がおかしいのだろうか。



駅前に着いて、車の中で迎えのバスを待つ天才王子。ちなみに、リュックサックは私とお揃い。


バス待ち


待っている間、息子が突然「うんこ」と言うので、向かいのコンビニに連れて行った。その間に、バスが到着。あれよあれよという間に、行ってしまった。


camp_bus.JPG


外国人の先生が、息子の隣に座っていろいろ話していた。どんな会話をしているのだろうか。どんなアクティビティをするのだろうか。


「こそっと後ついて行こうか」という私のナイスな提案も、妻にあえなく一蹴された。

投稿者 tomo-m : 09:52 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日

それは練習ではなく、運動です

2008年8月23日

午前中、息子を英会話学校に送っていった後で出社。今日はexADチームの近藤が、土曜日当番で一人だけ出ていた。インターフェイスが少しブラッシュアップされたようだ。


夕方からは、息子といつものゴルフレッスンへ。今日は右に曲がりがち。先週は左に引っかける傾向があったので、それを意識して毎日自宅で素振りをしていたら、今度は右に行きはじめた。


それをプロに言うと、「その素振りは、練習ではなく運動です」。なかなかグサリと来る言葉を、グサリと来る口調で言われた。突き刺すように。


だが、実にわかりやすい。思わず、「なるほど!」と感心した。


しかし、いいこと言うな〜。練習ではなく、運動か。。。


・・・やかましわ。

投稿者 tomo-m : 22:43 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツのように仕事をする

スポーツのように仕事をする。その仕組みを作るため、9月からプロデュースチームを細分化し、チームごとに利益をスコア化して、目に見えるようにすることになった。取り組む仕事が違うので、グロスの売り上げではなく、利益額。一般管理費は、チームメンバーの頭数で割る。

何らかの形でスコアを出した方が、やりがいもあるし楽しいだろうという、弊社取締役の木根のアイデアだが、スポーツ的でいいかもしれない。制作に「利益」という概念を持ってもらうことにも繋がる。少し懸念される材料もあるが、何はともあれ、やってみよう。

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明日から、我が家のイガグリ王子(息子)は、英会話学校のサマーキャンプに行く。息子は何とも思っていないようだが、妻と私が変に緊張している。外国人講師と一緒に、集団で山の中に行って、バンガローか何かに泊まって英語で生活をするそうだが、大丈夫だろうか。調子に乗って山に虫取りに行って迷子になったりしないだろうか。

松下幸之助は、「社長は心配業だ」と言っていたが、親である以上、家でもそうだ。どこにいても、心配しっぱなし。

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今週、本社で行われた納涼祭にご参加いただいたエステサロン・アンリさんが、当日の写真を送ってくださった。


レッドマン・シルバー

K世様のマジックショー。今回は、レッドマン・シルバーだそうだ。何がシルバーかというと、画面の右端に少し写っている仮面のようなものがシルバーだから。

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来月、電気の法廷点検のために社屋が停電するという連絡が来た。聞くと、午前8時から昼頃まで掛かるという。

法廷点検は3年に一度ということだが、ここに来てから2年半の間に2回ほど点検のための停電があった気がした。その度にサーバをストップさせるなど、面倒くさい。しかも、今後いろんなサーバを移設しようと思っているので、こんなのが年に何度もあるとやってられない。

だいたい、そんなの夜中にできないのか。8時から昼までというのは、どんな理由なのか?そういうと、「電気業者さんも他の仕事があるので・・・」と、とにかく電気業者がその時間にやりたがっているのでしょうがない。それに合わせてくれと言う。

悪いが、それはできん。なぜその業者の都合に合わせて、こちらの業務を調整しないといけないのか。午前中、電気がずっとストップなんて、あり得ない。

来週、その業者さんが説明に来るそうだ。なんか、私がゴネているような構図になっている感もあって、それが少々心外だが、「電気業者さんが・・・」の一辺倒で言われると、じゃあこちらも、こちらの都合一辺倒で話をしようかとなる。

法廷点検に関してとやかく言っているのではない。少なくとも、電気が止まる側の都合を考慮して、時間帯を考えて欲しい。そんなの、全部夜中にやればいい。道路工事なんかもそうだ。そんな業種にも、深夜手当が・・・とか一律で考えるからおかしくなるのだ。


ほんま、ぼやき漫才みたいになりますわ。

投稿者 tomo-m : 13:20 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月22日

移動に70%

2008年8月22日

今日は、神田の広告代理店で、クロスメディア・プラットフォーム「exAD」(エックスアド)のデモ。営業の方は、クロスメディアの重要性を普段から実感している。exADにメリットを感じていただけたようで、よかった。どの会社でもそうだが、営業部と制作部では反応の種類が全然違って、興味深かった。


その後、東京駅に移動。少し時間が早かったので、JR東海の窓口で新幹線の時間を早めてもらおうと思ったら、なぜか「できない」と言われる。よく聞くと、Express予約の早得(早期割引)で取ったチケットだから、手数料が掛かる上、通常料金で再取得しないといけないからという。

つまり、そうすればできるのである。それを、頭から「できません」という神経がわからない。こちらが聞かないと、理由を言わない。よほど面倒だったのだろうか。


結局、時間変更はせず、八重洲で昼食。その後、今日は妻の誕生日なので、書店でバースデーカードを購入。プレゼントは、出産が終わってから買いに行きたいらしい。根本的に、私のセンスを信用していない。私も、自分のセンスにはまったく自信がないけれど。


新幹線で移動中、持参していた大前研一レポートを読んでいると、日本の一般的な営業マンは、一日の時間を移動に70%、事務処理などを入れると、実際にお客様と会っている時間(つまり本当の営業時間)は5%程度に過ぎないと書かれていた。そういえば、日本電産の永守社長も同じようなことを言っていた。

営業時間が5%というのは酷すぎるように思うが、移動時間については、たしかにそうかもしれない。もちろん、それは一般的な話で、出来る人はもっと違うのだろうが。


そこで、ふと今日の自分の時間配分を振り返った。


そのまんまやん(笑)。


移動は、それだけで体力も消耗しますが、でも溜まっていた本を読めたりして、結構貴重な時間なんですけどね。

投稿者 tomo-m : 21:17 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

日本一とマラソンチャットと倒木

2008年8月21日

銀座でジェイ・キャストの辻さんと待ち合わせて、マイネット・ジャパンさんを訪問。同社は、携帯サイトCMS「ケイティ」や、ユーザー参加型ニュースサイト「Newsing」という、いずれも日本一のサービスを運営している。exADとの連携の話をさせていただいた。

サービスの考え方や、徹底したユーザーインターフェイスへのこだわりなど、とても勉強になる。「日本一」には、ちゃんと理由があるものだ。弊社も、とにかく早く、自他共に認める「日本一」を作ろう。


その後、六本木のオフィスに移動。打ち合わせ、来客などの合間に、exADの開発に関して、担当者4人でチャット。これが、いろんな解釈の違いがあって、延々と終わらない。途中で一時間ほど離れて、ホテルにチェックイン+夕食。その後、部屋でまた3時間ほどチャットを続けた。マラソンチャットである。


いつも入る大浴場は、午前一時で閉まるので、間に合わなかった。明日の朝に入ろう。


突如雷雨になったりして、六本木からタクシーで日本橋まで移動したが、運転手さんは開口一番「やりましたねー!」と、ソフトボールの金メダルに興奮状態だった。知らなかった私は、最初話について行けなかった。


チャット中、本社の裏の木が、前に駐車していた車の上に倒れるというアクシデントがあったそうだ。強風で木が倒れたらしい。

写真も送ってもらった。


車に倒木


な・なんちゅうこっちゃ!

車は少し傷ついたそうだが、とにかく誰も怪我しないでよかった。

投稿者 tomo-m : 02:09 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日

Glam MediaのCEOは・・・

元エキサイト社長山村さんのブログは、エキサイト在職当時からちょくちょく拝見している。自然体で好感の持てる人だ。

辞職後の活動が注目されていたが、米国の女性向けサイトで、世界中に7,000万人以上のユーザーがいるGlam Media日本法人のCEOになったそうだ。


Glam Madia
http://www.glammedia.com/


エキサイトの前は、ダブルクリック日本法人のCEOだった山村さんだが、実は10年ほど前に、私は米国のDoubleClick社にコンタクトをとり、日本でもサービスをやらないのか、やるのなら我が社(といっても当時は個人事業)でやらせてくれないか、と持ちかけたことがある。

先方からの返事は、「日本に活動を広げることは決まっており、ちょうど現地の責任者をアサインしたところだ」というものだった。


今思えば、それが山村さんだったのだろうか。タイミング的に、はっきりとわからないが、もしそうなら少しだけ縁を感じる。



投稿者 tomo-m : 06:37 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月20日

今日の行動

「今日の行動」というカテゴリを新設してみた。一日の仕事のなかで、主だった出来事を書くことで、時間が経っても、毎日の仕事を振り返ることができるようにしたい。


2008年8月20日

今日も夏休みの人が多く、社内は静か。


午後から、exAD(エックスアド)の代理店機能に関する重要なMTG。形になって、はじめてわかることもあるので、プログラマーとしては「せっかく作ったのに」という気持ちになると思うが、そこは受託開発とは違うところなので、受け止めてね、Tちゃん。


夜は、FM局の方とディナー。定期的に食事をしながら打ち合わせを行うが、いつも話が脱線して、脱線方向で盛り上がってしまう。ビールを飲みながらなので、まあそれも想定内だ。キャロウェイのドライバーが欲しくてたまらんらしい。私も欲しい。


帰宅すると、昨晩から泊まりに来ていた息子の友達を迎えに、その父親が家に来ていた。私のゴルフ仲間で、筋肉バカの異名を取る社長である。ここでも、ゴルフクラブのことを、妻にプレゼンしてもらった。私は、あまりプレゼンする知識も勇気(笑)もないので、いつも誰かに話してもらう。


まあ、却下されるんだけど。

投稿者 tomo-m : 23:30 : この記事のページ | コメント (2) | トラックバック (0)

納涼祭

昨日は、我が社の納涼祭。いつも夏と年末には、お世話になっている取引先の方々(遠方からは申し訳ないので、三重県の方だけです)や社員のみんなの子供達なども交えて、このような会を催している。

いつものように、食事、ビンゴ大会、K世様のマジックショー、そして今年はかき氷、花火、ヨーヨー釣りまで行われた。

しかし、K世様のマジックは、年々クオリティが上がっていくように思う。

  • これまでのマジックショー

写真が一枚も手元にないので、入手次第アップします(別にいいですか?)。


投稿者 tomo-m : 06:09 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日

ハートと技術

私は、「コーチング」というものの、特定の部分にいつも違和感を感じる。それは、過去のブログにも書いているが(旧バージョンのブログで書いた記事なので、読みにくくてすみません)、ひと言で言うと、技術論だけで人を動かせると思っているような、そんな空気を感じてしまう。


たまたま訪れた、ある人のブログにも同じようなことが書かれていて、共感した。


ハートがなければテクニックもいきない

技法の重要性も否定はしません。
ハートだけあって技術がなく、「ハートさえあればきっと相手に伝わる」ばかり連呼する人の中には、本当の意味でのハート(=相手に伝わってなんぼだよね、という気持ち)がない人もたくさんいます。

けれど「ハートがない分を技法で補う」ことができない領域もいっぱいあるんですよね。
そしてどうも「コーチング」という技法は、「ハートがない分を技術で補う」ことをやろうとしている人が進んで選ぶ傾向のある技法のようです(経験上)。

ハートがないから技術で何とかしようとする人が、進んで選ぶ領域。私の経験上も、同じような印象がある。

ノウハウというのは、愛情の土台があって、はじめて生きるものだ。

投稿者 tomo-m : 04:43 : この記事のページ | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月18日

年寄りの社会性

昨日、息子と二人で久しぶりに榊原温泉の榊原館に行った。私の中では、泉質は草津とここが最高だ。

お盆だからか、妙に人が多かった。私は、いつもこの温泉で顔を合わせる某社の社長と、いつものように話し込んでいて、その間息子は一人で入っていた。

息子は、人が少ない時は目を離すとすぐに泳いでしまって、怒られることもあるのだが、このように人が多いときは、結構おとなしく入っている。


が、ふとした瞬間に、私の背後から急に「バシャバシャバシャ」と水の中で暴れている音が聞こえ、次の瞬間に「おい!!」という怒鳴り声が上がった。見ると、水の中で暴れていたのは息子だったので、私は怒鳴っていた老人に向かって、反射的に「すみません」と謝り、息子を叱った。

老人は、息子からちょっと離れていたが、飛沫が少し顔にかかったようだ。



でも、よく考えてみると、どうも腑に落ちない。それまで結構おとなしく入っていたのに、急にあんなに手足をバタつかせて泳ぎ出すかな。あんなに混んでいる浴槽で。

しかも、息子は年の割に水泳が結構うまいので、泳いだとしても、あんなに手足を同時にバタバタさせない。それ以前に、泳げるだけのスペースもない。



そこで、本人に聞いてみた。すると、「僕、ちょっと足が滑って、一瞬溺れそうになったんさ」という。なるほど。どうりで、急にバシャバシャしたわけだ。ここの泉質は滑りがあるので、確かに滑りやすい。


と、同時に、まだ私の方を睨んでいる(年寄りは、こういうところ妙にしつこい)その老人に、ひと言言いたくなってきた。

悪いのはこちらなので、何も言わなかったが、そういうシチュエーションなら、怒るよりもまず「ぼく大丈夫か?」と来るのが自然ではなかろうか。


だいたい、この国の年寄りは若者以上に社会性がない人が多い。わがままだし、ポイ捨てはするし、ハンディキャップの駐車場に率先して停めるし、公共の場で遠慮なく煙草を吸うし、妙に奥さんに偉そうな割には、妙に権力に弱い。そして、他人の過失には必要以上に厳しい(笑)。そんなジジイが多い中で、若者がどうのこうのと言えない。


確かに、行儀の悪い子供もたくさんいるので、気持ちがわからないでもないが、すべて性悪説で捉えるのも、いかがなものだろうか。


私は私で、お風呂で溺れかけた息子を怒る老人に、感情的になっているだけかもしれないが。

投稿者 tomo-m : 05:18 : この記事のページ | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月17日

気合い入れてほし〜の〜

野球、特に日本のプロ野球はあまり興味がないが、オリンピックでの試合はつい見てしまう。


しかし星野JAPAN(こういうネーミングがチープに感じるのは、マスコミのせいでしょうか?)。


なんか、負けるべくして負けているような気がしますなぁ。このチームは、なんか空気がナルい(方言)というか、他の競技の選手に感じられる気迫が、ここでは感じられない。私だけかも知れませんが。


普段から、日本のプロ野球とメジャーリーガーの気持ちの違いを感じるが、オリンピックでも日本の選手の緩さを感じてしまう。


ダルビッシュとマー君(名前不明)は、頭を刈るなど気合いを感じさせるが、それって、実はチームの他のメンバーへの無言のメッセージだったりして。

投稿者 tomo-m : 07:58 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日

それはネタなのか?

トリンプの吉越元社長は、一日のなかで「がんばるタイム」を決めて、電話も私語も一切禁止にしていたらしい。「活気のある会社は生産性が悪い」という考えで、それを徹底したそうだ。

私は活気のある会社がいいし、できあがった会社とそうでない会社は、同じ基準で考えてはいけない。


ただ、普段特に制作担当者からは、「どうしても電話などの対応時間が長く、作業に集中できない」という、社内体制に関する要望が多い。電話の窓口を一本化してくれないかという。


確かに、弊社の場合、営業とプロデューサーは分けているが、プロデューサーだけでなく、制作担当者が直接お客様の窓口になる場合もあり、何時にお客様から電話が掛かってくるとか、それがどのくらいの時間になるかなど、予測不可能な部分が多い。

時にそれが、半ば打ち合わせ状態になって一時間くらい掛かってしまい、気がつくと作業が進まないというパターンに陥りやすい。


そんなこともあって、夏休みはそれぞれバラバラで取ることにした。お盆期間中は、お客様からの電話も少なく、集中して仕事が出来るからだ。まさに、一日中がんばるタイムである。


逆に営業はお盆に休んだ方が良さそうにも思うが、これまで溜まっていた調べ物をしたり、次の商品を企画したりと、結構メリットがある。



で、お盆を迎えた。

思った通り、電話もほとんどなく、みんなが机に向かうと、サーバとクーラーの音だけが聞こえるという状態が続く。

制作担当者は、さぞ仕事がはかどるだろう。


さあ、思う存分仕事をしなさい!今までの鬱憤を、すべて吹き飛ばすんだ!!





・・・と思いきや。。。





制作担当、ほとんど休みかい!!


我が社の制作担当8人のうち、5人が休み。



それって、もしかしてネタか?ネタとしては、なかなかのスケールである。

前振りがえらく長いけど。。。

投稿者 tomo-m : 15:45 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢

この10年で二度目、妻が長男を妊娠している年(7年前)以来の、軽井沢のない夏。


毎年、お盆とかゴールデンウィークなどのトップシーズンに行くことが多いので、特にプリンス周辺はとんでもない人混みと交通渋滞になるのだが、なぜか恋しくなる。


軽井沢のない夏なんて、拳を骨折したボクサーみたいなものである(そこまで言うか)。



なぜ恋しくなるのだろうか。気候だろうか。確かに、林の中は涼しいし、朝に雲場池あたりを散歩していると、真夏でも寒いくらいだ。早朝、自転車で林の中を走っていると、震えるくらい寒い。

でも、特に最近は温暖化の影響なのか、銀座やプリンスアウトレット周辺の人混みを歩いていると、コンクリートの反射熱で、普通に暑い。都会の暑さと変わらない。

人混みも、年々酷くなっているようだ。特に新軽井沢のプリンス通りや旧軽、あるいは中軽の千ヶ滝に上る道(草津温泉などに繋がる道)なんかは、慢性的に渋滞している。


なのに、得体の知れない魅力がある。


行きたいなぁ。下界(?)のジメジメ感を味わっていると、どうしようもなく恋しくなってくる。


軽井沢に自分の家を持てるように、頑張ろう。

投稿者 tomo-m : 05:53 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日

自分はどうなのさ

オリンピックの期間中は、テレビの放送をよく見るが、民放はあまり見ない。


個人的にマスコミの安っぽい演出が大嫌いだが、オリンピックともなると本当に浮き足立って、なにやらわけのわからん芸能人が大騒ぎしたり、口を開けば「感動をありがとう」とか、見るに堪えない。

アナウンサーも、芸能人なのかプロのアナウンサーなのか、その境界線が本当に非常に危うくなっている。ひとことで言うと下手くそ。「お前が言うな」と言われそうだが(笑)、実況もインタビューも実に素人くさい。


ラジオのアナウンサーは、時間通りにピタッと合わせる話芸や、単純に滑舌の良さに感心する人が多いが、民放テレビはどうも感心しない。年々レベルが下がっているように感じる。極端な話、その辺を歩いている人が、少し発声練習でもすればできてしまうのではないかと、本気で思えてくる(そんなことはないでしょうけれど)。


その点、NHKは落ち着きがあっていい。

私が感心したのは、前回のアテネオリンピックの体操の実況。金メダルを決める演技の、着地の瞬間に「新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」と、オリンピックのテーマ曲と掛け合わせて言った、あの実況には鳥肌が立った。


民放のアナウンサーも、自分のプロフェッションで、見る者を唸らせて欲しい。



と、いつもこのような毒舌系(?)の時は、書いてから「自分はどうなのさ」と思う。

自分はどうなのさ。プロフェッションで人を唸らせているのか。


少なくとも、そうありたいと強く思う。そのための愚直な努力を死ぬまで続けたい。

投稿者 tomo-m : 21:25 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

仕組み化

『仮説・実行・検証・仕組み化』


楽天の「成功のコンセプト」のパクリだが、現在の当社にとって、最も大事なコンセプトだ。


あまりに大事なので、それをアピールするために、それぞれをA3用紙にプリントして、入り口付近の壁に貼りだしてみた。



仕組み化



特に大事なのは、最後の「仕組み化」。とにかく今は、徹底的にこれにこだわっていきたい。今は、というよりも、これからずっと大事なテーマであり続けるに違いない。


そのままパクるのではなく、ちょっとくらい自分なりに変化を加えても良さそうなものだが、このシンプルな言葉を変化させようとするのが難しい。英訳するにしても、わかりやすくしようとすれば、せいぜい「Plan?・Do・Check・Scheme?」とかになるのかな。ちょっと無理があるので、原文をそのまま拝借した。


仲のよい会社の社長は、この成功のコンセプト全項目をそのままコピーして、「経営理念」として壁に貼りだしていたが、そこまで大胆ではない。最後の「スピード!!スピード!!スピード!!」のビックリマークの数まで同じだった(笑)。

数年前にそれを発見して、激しく突っ込んだが、どうもそれは突っ込まれるためのネタだったようだ。



いずれにしても、仕組み化。とにかく、そこにこだわっていきます。

投稿者 tomo-m : 05:19 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日

伝説の男

伝説の男と言われるマグロ漁師をテレビで見た。


和歌山の串本に住む、70歳になるその漁師は、激しく体力を消耗するマグロ漁を既に引退していたが、「どうしても」と教えを請いにやってきた、八丈島の若い(といっても50代くらい?)漁師の熱意にほだされ、一度だけの復活を決意する。

それを知ったかつての仲間が、男の家にやってきて「俺も連れて行ってくれ」と頼み込む。忘れていた夢をもう一度追いかける男を見て、居ても立ってもいられなかったのだろう。


はじめは八丈島。次に北海道。海の王者といわれるクロマグロは、いかに伝説の男と言えども、そう簡単に釣らせてくれない。

しかし、男はニコニコ笑いながら、そんなこともあるわいと動じない。気持ちが乱れず、浮き沈みしない


各地の漁師達は、いかにその男が凄かったかを、口々に熱く語る。


伝説を作る男は、釣り糸やエサ、鮮度の保ち方などにも創意工夫があり、その人が始めたことが今もスタンダードになっていたりする。

どんな分野でも、一流には必ず創意工夫、試行錯誤がある

そして、運を惹き付けるなにかがある。この男の場合は、本当に笑顔がいい。人を惹き付けるから、運を惹き付ける。



私は、この手のテレビが大好きで、大間の漁師達の物語などは、必ず見る。なにかロマンを感じて血がたぎってくる。亡き父が、超がつくほどの釣キチで、若い頃は船乗りになりたかったそうなので、そのような血が私にも流れているのかもしれない。

その割には、中部国際空港に向かう高速艇や、グアムのイルカウォッチングで乗った船などでは激しく酔ってしまい、ロマンもへったくれもなくなるのだが(笑)。



しかし、この漁師は格好良かった。結局、北海道で大きなクロマグロを釣り上げて、それを最後に完全に退いたのだが、その後、漁師仲間が営む銀座の店でマグロを食べながら、「ワシの人生これからや」と言ったときの笑顔が、最高に素敵だった。

投稿者 tomo-m : 05:30 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日

感謝と素直さ

12日は、ジェイ・キャストの辻さんに、三重の本社まで来ていただいた。早朝、5時前には自宅を出たそうで、本当に感謝です。

今日は、会社の雰囲気を見ていただくのが主な目的だが、exAD(エックスアド)の定例ミーティングにもご参加いただき、たくさん意見を頂戴した。

ブログの記事でも、お褒めいただいて嬉しいです。



辻さんが書かれた「愚直に積め!」は私のバイブルで、机の上に常時置いている。


愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99
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いろんな人に支えられて、会社が存在している。感謝の気持ちと素直さを忘れずに、全員で頑張っていきたい。

投稿者 tomo-m : 04:50 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日

バドミントンの激しさと、スポーツ報道

4年に一度だからか、毎回異様な盛り上がりをみせるオリンピック。

私は、夜にダイジェストを少し見るくらいだが、それにしてもバドミントンの激しさには驚いた。

高校の担任の先生がバドミントン部の顧問で、「バド(バドワイザーではない)は、めっちゃ激しいんやで〜」と口癖のように言っていたのを思い出す。その言葉は、「バドミントンなんかオカマがやるもんやろ〜」という、私たちの発言に対する反論だ。

なんて失礼な発言をしていたのでしょうか。


あまり、公園などで本格的なバドミントンをやっている人を見かけることはないので、ほとんど目に触れることはなかったが、本物を見ると、凄いスピードと反射神経だ。




それにしても、テレビ局というのはあからさまである。かわいい子は、成績が悪くても注目、成績よければ大フィーバー。オグシオ(最初、一人の選手の名前かと思っていたが、二人の名前が合わさったものとは)ばかりでなく、勝ち進んでいる人たちにもっとスポットを当ててあげてよ。


ビーチバレーも、浅尾美和が出場できないとなると、オリンピックからビーチバレーという競技自体が消滅したかのようだ。


ゴルフもそう。






もっと不動を映せ、不動を!

投稿者 tomo-m : 05:56 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日

続・スポーツにおける机上の知識

社内でゴルフ部発足の動き(?)があるので、ゴルフネタを続けます。


昨日のブログは、自分で書いておいて「そういえば・・・」と思い当たる節が山ほどある。


たとえば、私が週末を中心によく行くゴルフ練習場(土曜日の夕方は、息子と親子レッスンを受けています)は、「打ち放題コース」があるのだが、以前はそれをよく使っていた。

で、一時間で300球くらい打って喜んでいたのだが、それでは一向に進歩しない。

一時間の間に300球も打つというのは、明らかに頭で考えていない。何も考えずに、ひたすら打ちまくる。まさに自己満足

スイングの基本が体に叩き込まれている状態であれば、それでもいいかもしれないが、少なくとも私はそうじゃないので、明らかに練習にならない。ならないどころか、間違った打ち方で何球も打っていると、どんどん下手くそになってしまう。


そうではなく、一球ごとに考える。左に行ってしまったら、「腕だけで振ってしまったかな」と仮説を立てて、腰の回転を意識して素振りをし、もう一度打ってみる。それでもだめなら、ボールの位置、グリップ、コック、スイングの軌道、体重移動、肩の位置などをもう一度点検する。その繰り返しが重要だ(確認すべきところが山ほどあって混乱するが)。

それを意識しだしてから、上達が早くなってきたような気がする。



昨日の朝も、パターの練習をしていて、自分で勝手に「あ、こういうことか」とわかった気になった。

でも、本番でやってみるとパターが全然ダメで、半分近く(8ホール)が3パット。パーを取れるところも、そのせいでボギー。2オン3パットとか、3オン3パットがいくつもあった。

で、終了後、雑誌を借りて読んでみると、私が「こういうことか」と思ったことが、「初心者が犯しやすいミス」として、思いっきり全否定されていた。

先に読んでいれば・・・。


初心者が、中途半端な経験則で判断してはいけない。



考えて考えて、自分の思った場所にボールを運ぶという難しさは、ゴルフの楽しさでもある。その考える作業のために、机上の知識は必要だ。

以前、「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」という短編集のような本を読んだが、そこに書かれていることが、少しわかってきた気がする。ビジネスに共通する醍醐味がある。




なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
パコ・ムーロ
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投稿者 tomo-m : 06:09 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月10日

スポーツにおける机上の知識

今日は、二ヶ月ぶりのゴルフ。毎日の素振りの成果か、出がけに見たゴルフネットワークのレッスン番組がよかったのか(実際、役に立った)、スコアは過去最高を更新した。

しかし、まだ100は切れない。100切りへのポイントは明確にわかっているので、そこを強化すれば確実に出来るのだが、ゴルフを始めた年明けに掲げた「一年以内に100切り」は、次回持ち越しとなった。


最近気づいたのは、理屈でわかっている人は上達が早いと言うこと。どんなスポーツでもそうだが、特にゴルフではそれを感じる。

ミスショットしても、いいショットを打っても、「なんでこうなったのか」を考えて、仮説・実行・検証を繰り返す人は、すぐにうまくなる。一打一打考えることが近道である。


・・・ように思う。


一方で、ミスの原因を考えずに、「おかしいなあ」なんて言いながら、ひたすら打ち続けている人は、一向にうまくならない。



なので、机上の知識も重要だ。あれだけ雑誌が出されているのも頷ける。

投稿者 tomo-m : 22:31 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日

当事者意識

会社が前に進んで行くには、全員が当事者意識を持つことが重要だ。

誰が取り組んでいる案件であろうと、自分の仕事なんだという意識。

会社の中で起きていることは、すべて他人事ではなく自分事なんだという意識。

あるいは、この会社は自分の会社なんだという意識。


全員がそんな意識を持っていたら、乗り越えられない問題はない。

逆に、みんなが当事者意識を持てないなら、どんな課題も解決できない。


社長や部長、課長(弊社にはそんな肩書きはないが)など、いろんな立場の違いはあるが、「経営者」とは社員全員のことである。それぞれ役割分担して会社の業務を行っているのだから、それは間違いない。

そんな当事者意識を、是非持って欲しいと思う。

投稿者 tomo-m : 20:04 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 8日

デバイデッド ウェブ(Divided Web)

最近、社内でよく言うのは、「サイトを細分化しよう」という言葉。

どんな小さなこともいいので、何か他にない要素を掘り出し(ここが重要)、それを強く打ち出していく。それが、当社が提唱する「キラーウェブ」の条件だが、そのためにはサイトを大きな括りで捉えずに、細分化(divide)するのがコツである。


たとえば、ひとつの企業サイトの中に、商品やサービスを紹介するページが複数ある。通常は、トップページからそこへの導線を意識して設計するし、それは重要な作業である。

しかし、それぞれのサービスページに来る人たちは、当然ながら違うニーズを持っている。であるならば、それぞれを独立したサイトとして運営し、プロモーション活動をしていく方が効率がいい。

それぞれ、まったく別のサイトにするということではない。たとえば、世界的な企業のサイトのように、グローバル・ルールを策定し、それに基づいた運営をすればいい。富士通のサイトなどは、世界中で明確なルールの下に運営されている。それをチェックする人がいれば、規律は維持される。


そして、それぞれのサービスを担当する人が、直接サイトを運営するのが理想的だ。体制的に難しい問題はあると思うが、そのサービスを担当している人が、強い思いと当事者意識を持って運営するのが一番である。運営を外部に委託する場合も、それぞれのサービスによって窓口が明確になっていれば、支障はない。



その細分化されたウェブサイト(Divided Web)のなかで、何らかの強みを発掘していくのである。そうしないと、それこそ数多くの競合と同じように思われてしまうし、「他とは違う」といくら自分たちで思っていても、サイトを見る人はそう思ってくれない。

細分化された最も小さな形が、広告キャンペーンごとに作るランディングページだが、その限りではなく、ランディングサイトという考え方でもいい。


まずは、一番評判のいいサービスのサイトを分割しよう。そして、その対象に向けて、ニッチにプロモーションしていこう。十把一絡げに、テンプレートに沿って紹介するだけでは、大きな機会損失だ。


コンテンツを分割し、強みを打ち出し、ニッチにプロモーションする。それがキラーウェブへの近道だ。

投稿者 tomo-m : 07:55 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 7日

駆け込み乗車はおやめください

神戸付近の豪雨のため、新幹線が大幅に遅れていたようで、昨晩の東京駅のホームはごった返していた。

私は、20時30分のチケットを予約していたが、30分ほど早く着いたので、改札に入る前に窓口で時間の変更をした。それでも、45分くらい待っただろうか。

変更をしていなければ、名古屋駅からの最終電車に間に合わないところだった。「新大阪で、休憩用の車両を用意していますので、ご利用ください」と言っていたが、新幹線の座席で眠るよりも、家で眠った方がいいに決まっている。


ようやく席について、ふと前方を見ると、「駆け込み乗車は危険ですので、おやめください」と書いている。

どんな電車でも書かれていることなので、これまで特に何も感じなかったが、ふとある重大なことに気がついた。


こんなところに書いても、乗った後の人しか見ることは出来ない。


どうせなら、

あなた、駆け込み乗車しましたか?これからはおやめください

とか、

駆け込んだ人はお読みください」として、その危険性を説くとか、それならわかる。



と、そんなどうでもいいことを考えながら(ずっと考えていたわけではありませんが)家について、ベッドに入ると、今日はなぜか息子が隣に寝ていて、夜中じゅう蹴り倒された。


新幹線の方がよかったかも。

投稿者 tomo-m : 07:21 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

真っ当なメディア

先日のブログで書いた、ロハスメディアの川口さんと六本木でお会いした。

15年ぶりなので、お互いに歳をとったが、顔を見たら更に記憶が蘇ってきた。


朝日の記者を勤め、いろいろあって退職し、「真っ当なメディアを作りたい」と、ロハス・メディカルを立ち上げた。収益は広告に依存するので、「真っ当なメディア」との狭間で試行錯誤をしている。

医療業界という特殊性は、営業を妨げる一因でもある。その点は、起業して初めてわかった部分も多いそうだが、でも、ポリシーは曲げない。そんな信念が、誌面から伝わってくる。非常にクオリティの高い雑誌だ。


「ロハス」というネーミングで、当初は胡散臭く思われたことも多かったらしいが、今はその姿勢を評価してくれる医師やクライアントに支えられている。記事の執筆には、何と35人もの医師がボランティアで参加してくれている。

「真っ当なメディア」は、確かに少ない。メディアの客観性と広告収入を両立させるには、まず一人でも多くの人に、ロハスメディカルのクオリティを知ってもらう必要がある。


定期購読もできるそうなので、医療、健康情報にご興味のある人は、ぜひどうぞ。

投稿者 tomo-m : 00:35 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日

プロモーションはニッチを狙え

先日の記事でも少し触れましたが、リアルなニッチメディア(地域やテーマを絞った媒体)とWebを組み合わせたプロモーションを実践し、効果測定が出来る、クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」が、本日リリースされました。


マス広告の影響力が低下してきているなか、「マス」とは対極にある「ニッチ」の存在が重要視されている。明確に地域やテーマを絞ったメディアの方が、狙ったターゲットに訴求しやすいのは明らかです。

全国紙と呼ばれる大新聞が部数と広告出稿を落とし続けている一方で、日経新聞は横ばいを維持している。あるいは、インターネット以外では、フリーペーパー市場が唯一広告出稿量を伸ばしている市場である。

そのような現状を見ても、「マスからニッチへ」の流れは明らかに分かります。


しかし、それだけでは不十分です。なぜなら、広告は「点」で捉えるのではなく、メディアや手法の組み合わせで「面」として捉える必要があるからです。つまり、「クロスメディア」です。


誘導効果やコンバージョンが測定できるWebは、クロスメディアの核となるべき存在です。Webを中心に他の媒体を展開していかないと、プロモーションの成否が分かりづらい。


これは、好むと好まざるとに関わらず、既に市場はそうなっているのです。

まず、Webのプロモーション。これは、はじめからクロスメディアです。なぜなら、バナーやテキスト広告は単体で完結するものでは決してなく、それらをクリックした先にある、ランディングページ(誘導先の広告ページ)まで含めて、はじめて広告として機能するからです。

このランディングページを軽視して、企業サイトのトップページにそのままリンクさせているような広告主が多いのですが、これは大きな機会損失です。クリックする際にイメージしたものと、ランディングページの内容にギャップがあれば、一体の広告として機能しなくなります。


次に、リアルメディアのプロモーションですが、これは電通が提唱する「AISAS」モデルなどでも明らかなように、ユーザーは、興味を持ったものに対しては、まず検索して調べるという習慣を身につけ始めています。

たとえば求人広告。特定の企業に興味を持った人の約90%は、その企業サイトを検索して探すと言われています。だから、求人サイトを充実させることが重要なのです。その動きは、求人広告サイトがURLの表記やリンクを規制したところで、Googleがある以上、なんの意味もありません。

あるいは、商品やサービスに関する広告もそうです。購買行動の前に、必ずWebで探します。どこか他に安いところはないか、類似した商品はないか、実際使っている人のレビューなどがないか、消費者は常にそれを探します。


企業が、従前以上にレピュテーション(評判)リスクを怖れるのは、消費者の発言力と、ネットで情報を見つける力が強いからです。



これからのプロモーションは、クロスメディアが主体です。(特にWebの)広告業界に多く見られる技術革新を「枝」とすれば、クロスメディアの流れは「幹」にあたります。この幹に、様々な技術が乗ってくるのです。

クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」は、広告×Webのクロスメディアが手軽に実践できる機能を備えています。

具体的に言えば、ニッチなメディアを検索し、広告出稿を一括して申し込むことができ、その誘導先であるランディングページ(広告用のWebページ)が無料で作れます。そこへの誘導効果を計るアクセス解析機能もついているので、仮説→実行→検証をここで行うことが可能なのです。


広告代理店やWeb制作会社、印刷会社など、企業のプロモーションに関わる皆さんが、自社の営業を手助けするツールとして使える機能も搭載しています。


従来の広告では満足な成果を上げられないとお感じの方は、広告規模の大小に関わらず、一度お問い合わせください

投稿者 tomo-m : 07:56 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 5日

緊張感

昨晩食べ過ぎたためか、暑くて水分ばかり摂るためか、今日はどうも胃がおかしくて、あまり食べられない。

昼に、ジェイ・キャストの辻さんと麹町でランチをしたが、せっかくご馳走になったのに、残してしまった。でも、また素晴らしい時間をいただきました。辻さんには、いつも感謝です。

夜は、一人の時によく行く、日本橋のYujinという飲茶屋さんに行った。食欲がないからとサンラータンを単品で頼んだが、どんぶり大の器にたんまり入っていて、ぶったまげた。

サンラータンと小龍包と五目焼きめしと、それぞれのボリュームを確認しながら、何を頼もうかと思案していると、中国語なまりのある店員さんに「そんなに高くないから、全部頼んじゃえば?」と言われて、さらにぶったまげた(笑)。「そんなに食えるかいな」と笑いながらいうと、ペロッと舌を出しながら「あ、すみませーん」と言っていた。

ある意味、金メダル級の店員である。



明日公開される、クロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」の準備で、担当のみんなはごった返しているようだ。スカイプでチャットしていても、緊張感が伝わってくる。

ごった返しの要因はいろいろあるだろうが、大事なのはそれを何らかの糧にすることだ。同じことを繰り返すのは、一度目は学習、二度目は確認、三度目はバカである(武蔵野の小山社長のパクリ)。

しかし、この緊張感は、実は私は大好きなのだ。以前、NHKのプロフェッショナルで、左官工の挟土氏が「そのピリピリしたムードがプロフェッショナルだ」と言っていたが、私もそう思いたい。


ただ、それが段取り上のミスからきているのなら、繰り返さないようにしよう。パッシブな緊張感と、アクティブな緊張感は、質が違う。

投稿者 tomo-m : 23:41 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

話すことと書くこと

各分野で講師を務める人たちが集まる会が、昨晩渋谷であった。

私は、あくまで経営者であり、講師業をしているわけではないが、そこのメンバーの方と何度かセミナー等でご一緒させていただいたこともあり、お声が掛かった。


話を聞いていると、ほとんどの人が本も出版されている。中には、アマゾンで一位という猛者もいる。私自身は、そのためのマーケティングに時間を割くことは、これまでまったくしていないが、しっかりやると効果がでるんだなと実感した。

もちろん、中身がいいからそれが出来るのだが。


話すことと書くことは、脳のどこかの部分で共通しているのかもしれない。論理的に話せる人は、書ける。読ませる文章を書ける人は、話言葉で伝えることもできる。

共通点は、伝えようという意志だ。まず、人に伝えたい何かを持っているかどうかだ。


それを持っていれば、アウトプットの欲求は自然と生まれる。アウトプットすると、インプットも増える。

投稿者 tomo-m : 07:43 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日

ゴルフ雑誌

昨晩、某社長との会食のため名古屋に向かう電車の中で、ゴルフ雑誌(ゴルフダイジェスト)を読んだのだが、これがまた実に面白い。ゴルフ雑誌って、こんなに面白かったのか。はじめて面白さがわかった。


内容は、ゴルフのことばかり(当たり前)だが、プロもアマも、道具も服装も、技術論も精神論も、いろんな切り口の記事が載っていて、読んでいて飽きない。GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)では動画もたくさん載っているので、たまにそれも見る。見る度に、GDOの情報量に圧倒される。

↓ついでに、ちょっと宣伝。


仕事関係以外の雑誌は、ボクシングマガジン以外ほとんど読まない私だが、これからはゴルフ雑誌も定期的に買ってしまいそうだ。

投稿者 tomo-m : 05:47 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日

ポイント制度

妊娠8ヶ月の妻が、少し貧血気味で体調がよくないため、今日は息子と2人で行動した。

まず、朝一番からポケモン映画。これは数ヶ月前から前売りチケットを買っていたもので、息子の興奮は前日からMAX。映画も、ここ数年では一番のできなのではないだろうか。

その後、昼食、ペットショップ、スーパーで買い物、金魚の水替え、クワガタの土替えと続いたのだが、今日は息子の「これ買ってくれ」攻撃に最後まで耐えることが出来た。「買ってくれ」というよりも、「これ買う?」「買ってみよか」という提案型営業である。

耐えられずに買ってしまうと、後で妻からの叱責が待っているので、つらいのである。


耐えられた理由は、ポイント制。


現在、我が家は「ポイント制」を導入(?)していて、息子が自分の欲しいものを買ってもらうには、お手伝いなどをしてポイントを貯めないといけない。学校の宿題などでポイントを欲しがっても、そんなものはNoである。ポイントは、あくまで善行に対して付与されるもので、義務に対してではない。

で、今はポケモンの各キャラクターが描かれた、少し大きめのコインのような「パック」というものを欲しがっているのだが、それを一枚手に入れるには、10ポイント必要だ。

現在、5ポイント貯まっているのだが、ちょっと悪いことをするとマイナスされるので、一向に増えない。マイナスされたときは、本気で泣いて懇願してくるが、心を鬼にする。これが結構つらいのだが、負けてはいけない。私にとっても、戦いなのである(何のや?)


どうも本当にこのパックが欲しいらしく、最近の息子は賢い賢い。我が息子とは思えない賢さ。なんでも「はい!」と大きな声で返事をして、ロボットのように機敏に動く。

「片付けしなさい」と言われて「えぇ〜」などと言おうものなら、即座にポイントがマイナスされるので、無意識に「えぇ〜」と言ってしまった後、すぐに「あ!はい!やるやる」となる。挙手しながら。


こんなにポイント制が効果を発揮するとは。

この動機の不純さでいいのだろうか?

投稿者 tomo-m : 23:55 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日

「Web業者」のこれから

社内では以前から言い続けていることだが、Webの業界は淘汰の流れが既に始まっている。

日本に於いて、この業界は東京とそれ以外の地域の温度差が激しいが、弊社は両方に拠点を持つので、特にその差をリアルに感じる。

案件の数も、クライアントの規模も、予算感も、スピード感も、すべてが違うので、当然といえば当然なのだが、身近な例で言うと、「御社の価格は?」と尋ねられるケースと、「御社の得意な領域は?」と尋ねられるケースの違い。当然、地方は前者である。


そのような温度差は以前からあるのだが、ここに来て「Web業者」が完全な飽和状態になり、右を見ても左を見ても、同じようなスキルを持っている企業で溢れている。Web制作業者だけでも、全国に一万社存在するし、オフショアが珍しくなくなってきている今、開発業者は世界規模での価格競争に巻き込まれている。

現に、弊社は国内とベトナムに開発のパートナー会社がいるが、普段からコミュニケーションを密にしていると、仕事のやりとりをするのに、国境のハードルはまったく感じない。

その点、製造業が辿ってきた道筋と酷似している。


そうなると、自社の明確な優位性を打ち出せないところは、淘汰の波に飲み込まれていくのは自明である。

「ご要望に合わせて、ホームページを作ります」なんて、社会にとって何の存在意義もない。「ああ、できますよ。RFPをください。人月100万です。」と言うだけでは、自ら価格競争の大波の中に飛び込んでいくようなものだ。そのようなところは、SOHOや、以前勤めていた会社でWebの仕事をしていたという在宅パートの主婦あたりと、競争しなければならなくなる。自社の強みと優位性を打ち出せていない証拠だ。


だから私は、自社のWebサイトにも、過去の制作実績なんて載せる必要はないと言っている。次々にやってくるお客様の案件に追われて、担当者がその対応を一向にしてくれないのだが(笑)。

「こんなの作りましたよ」というショーケースなど、今の時代は何の意味もない。Webにおいて、最初に何を作ったかというのは、重要性で言うと恐らく10%以下だ。あとの90%以上は、その後のマーケティング、検証、改善のプロセスであり、それがどのような成果に結びついたかという結果であり、さらに、自社の目的や予算規模に合わせて、それが出来る体制を持っているかどうかだ。

そして、そこ(体制の構築)はトップマネジメントしか解決できない。だから、私はWebの正否はトップマネジメントが握っていると主張している。


実績として載せるべきは、その運営プロセスにおいて自社にどのようなスキルがあり、その結果どうなったかということだ。


これから市場がどうなるのか、自分の頭で考えて仮説を立て、それに基づいたサービスを提供する。そのために事業領域を絞る。それが、すべてのWeb業者に求められていると、私は思っている。


そういうことを打ち出せない業者は、地域にかかわらず、大きな淘汰の波に晒されていくだろう。自社がそうならないためにも、ここでしっかりとした軸を打ち出し、選択と集中を実践していかなければならない。

弊社にとって、そのひとつが8月6日にリリースされるクロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」である。このサービスを通じて、弊社がこれまでお客様に提案してきた「面で捉えるプロモーション」を、幅広く提供していければと思っている。

現時点で数百社を超える媒体に参加していただいており、海外のメディアもいくつか参加を表明していただいているが、最終的にすべてのメディアに参加していただき、媒体社と広告主、代理店という、メディアに関わるすべての企業に、大きなメリットを提供していきたいと、強く思っています。



投稿者 tomo-m : 11:24 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日

MindManagerファンブログ

私も活用しているマインドマップツール・MindManagerのファンブログで、私のことを「プロフェッショナル」としてご紹介いただいた。


マインドマップ関係のシェアNo.1ソフトであるMindManagerは、これまで何度かこのブログでも紹介しているが、非常に優れたマインドマップ作成ソフトで、私は自分の思考を整理するとき、あるいはミーティングの議事録をまとめるとき、クライアントへのヒアリング結果を整理するとき、あるいは講演時の配布資料としてなど、多方面で活用している。


これでメシを食べているわけではないので、プロフェッショナルと言われると恐縮するが、実際、今日もガンガン使った。実際に使い出すと、他のツールでは物足りない。


紹介してくれたのは、マインドマップ関係の書籍を何冊も書いている、NVDの中野さん。今年も、マインドマップ関係の本を出されるそうで、その付録に収録される予定のサンプルマップも提供させていただいた。できあがりが今から楽しみだ。


投稿者 tomo-m : 23:27 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

特許について

商標とか特許の関係で相談させてもらっている、大阪の某国際特許事務所を訪ねた。これまでメールベースでの話だったので、詳細な話はなかなかできなかった。


大阪のビジネス街にある事務所を訪ねると、私よりも10歳上なのに、10歳下のように見える弁理士の先生が出てきた。外見と実体に20年の差がある。そういうと、「よく言われますよ」と、まんざらでもない様子。

10年近くサラリーマンをしてから、一念発起して勉強し、弁理士になった人だ。実は雇われるのが嫌だっただけと言うが、大変な努力家である。



特許は、出願に対して取得は1割程度だそうだ。それくらいしか、特許性は認められない。

ビジネスモデルといっても、特許性を認められるのは、技術に対して。つまり、ユニークな技術を軸に斬新なビジネスモデルが構築される場合である。



「これ、何年もかけて特許取ったとしても、中身を少し変えていれば、抵触しないんじゃ?」

と疑問を投げると、

「その通り。だから、ビジネスモデルは訴訟沙汰にはほとんどならない」


「しかも、何年もかかるのであれば、特にWebの技術なんてすぐに陳腐化してしまい、保護する意味がなくなりますよ」

「だから、現在は出願件数自体も、どんどん減ってるんでしょうね」


「出願だけして、審査請求しない人もいるのですか?」

「大半がそうです。とりあえず出願はして、その間に特許性なしと判断して、そこで止める人が多いので、最終的に特許取得は一割なんでしょうね」



そのような会話で、特許に関するこれまでの疑問が、かなりの部分で腑に落ちた。たとえば、99年か2000年くらいに調べたとき、アフィリエイトプログラムに関して、その根幹部分でリンクシェアの創業者が国際特許を申請していた。

しかし、後年アマゾンが特許取得を発表した。

でも、現在も様々な企業がアフィリエイトを使い続けている。訴訟沙汰になったという話は、一向に聞かない。


IPで地域を判定するシステムも、先日どこかの会社が特許を取得したとニュースになっていたが、既にGoogleもバンバン使っているし、それ専門の会社も随分以前からある。IPをクリーニングする技術とか、何か特定の部分で特許を取ったのなら、わからないでもないが。


Webサイトで「特許出願中」と書いているのは、競合を牽制する意味では少しだけ有効かもしれないが、そこまでは別に誰でも出来る。その後、本当に取得できるのは一割とすれば、その牽制目的で出願だけしている企業も、結構あるような気がする。


商標もそうだが、特許も「水物」的性質があるような気がする。



私は息子には「弁護士だったら、弁理士の方が将来はいいぞ」と言っている。それを先生に言うと、「ただ、将来はそうとも言えないと思いますよ」と言っていた。弁護士同様、弁理士もどんどん数が増えていて、一方で、出願件数は減り続けているそうだ。

ただ、知的権利の重要性は、これからもまだまだ大きくなっていくような気がする。

投稿者 tomo-m : 05:55 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日

筋トレのすすめ

私は、こう見えても(どう見えるのか知りませんが)学生の時は結構な筋肉自慢で、「評価することがモチベーションに繋がる」というマネジメントの基礎を地でいくように、人に「凄い腹筋してるね〜」なんて言われると、ますます筋トレを頑張ったりしていた。


筋トレというのは、一種の麻薬的な性質がある。高校生の頃は、普通の腹筋だと何回やっても疲れないようになり、いろいろ工夫をして、人にも手伝ってもらったりして、最大限の負荷をかけてトレーニングしていた。

18歳くらいの時、目黒かどこかの銭湯で、見知らぬオヤジ達に「あんちゃん、すんごい体だなー」なんて、取り囲まれて触られたこともある(どんなんや)。

今思うと、ちょっと違う集団だったのかもしれない(笑)。


それでも、ボクシングの日本ランカーとスパーリングして、カウンターのボディ一発で悶絶させられたり、キックボクサーとスパーして、遠距離からの回し蹴り一発で肋骨を折られたりして、瞬時に自信を砕かれたりするのだが(世の中には、本当に気持ち悪いくらい強い人がたくさんいます)。


まあ、何にしても、今はその面影すらないのだが、少しの筋トレは毎朝続けている。


年と共に基礎代謝が衰えるのは、筋肉の量が減っていくからだ。ならば、もっと筋トレをすれば、代謝はキープできるのではないか。そう思ったこともあったが、以前のトレーニング量なんて、なかなか仕事しながら続けられるものではない。


しかし、筋トレの効用は、基礎代謝だけではない。適度なものであれば、仕事をする上でも、疲れにくくなり、集中力も上がるような気がする。



たまに、社員が仕事の課題にぶつかっているときに、「筋トレすればいい」と、わけのわからないアドバイスするときもある。

これは半分冗談だが、半分は本気である。


少なくとも、男にとって筋トレというのは、根本的な自信に繋がる。バカみたいな話だが、所詮その程度の、バカみたいに単純な生き物なのである。

仕事の上での悩みなんて、根本的に自信がないことが原因で、ネガティブな方向に流れていくケースが多い。


我が社のK世様(久々に登場)なんて、まともな腕立て伏せが一回も出来ないということなので、いや、それは男としてどうなのさ、という。


冗談ではなく、男はある程度自分のフィジカル面に自信がないと、それが仕事や私生活にも出てしまうように思う。


逆に、その点である程度自信が付くと、考え方も前向きになれるんじゃないか。そんな気がする。K世様の場合は、特に。

なので、「朝7時から、俺と一緒に会社で筋トレするか」と、本気で提案したが、柔らかに拒否された。



そんな私の理論(理論か?)を後押ししてくれるような本を発見した。



ただし、私は読んでない(笑)。読んでから紹介しろと言う話だが、恐らく、私の考えを後押ししてくれる内容のはずだ。



そういえば、先日の経営者向けセミナーでも、「メンタルとフィジカルの両方のトレーニングは、いい仕事するには必須」として、特にフィジカルは軽視されがちだと言っていた。


もうひとつ思い出した。筋肉バカと言われる私のゴルフ仲間は、夜寝るときも重いリストバンドを付けて寝ているらしい(笑)。そのせいか、確かによく飛ばす。


男性の皆さん、筋トレしましょう。




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投稿者 tomo-m : 05:00 : この記事のページ | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月30日

直感的理解

毎週火曜日は、8月にリリースを予定している、クロスメディアプラットフォーム・exAD(エックスアド)の開発ミーティング。昨日は、肝心のクロスメディア機能を、段階的にどうブラッシュアップさせるかが焦点。

同時に、わかりやすいインターフェイスを作るための議論にも時間を割いた(制作担当は蜂の巣にされていた)。



私は、こういう席で言ったことは、基本的によく忘れる(あかんがな)。いや、重要なものは決して忘れないが、細かな機能やインターフェースに関するアイデア的発言は、アウトプットの瞬間に記憶から消えてしまうことがある。議事録に残されていれば、開発に反映されるという安心感もある。


で、次のミーティングでそれが反映されたものを見ると、「なんでこんなんがあるの?」となる(笑)。それが関係スタッフにとっては厄介なのだが、でも、そのうちの半分は、私が描いていたイメージと全然違うので、それがそのアイデアを反映したものだとは気づかないのである。


無愛想に配置されているだけとか、視覚で理解できないとか、文字ばかりで説明しようとしているとか。



私は、自社が運営しているサイトを確認するとき、誤字脱字のチェック時以外は、基本的に文字は読まない。なぜなら、ユーザーはほとんど文字を読まないからだ(もちろん、ニュースサイト等は別)。


この点、作り手は注意が必要なのだが、ユーザーは本当に文字を読まない。ビックリするくらい。そこが、提供者側と受け手側の大きなギャップのひとつだ。


「これどうやって使うの?」と聞いて、「ここに説明を書いてます」というのは、作り手の怠慢なのである。そもそも、電化製品などの取説をしっかり読む人は少数派に属するのではないかと推測するが、その取説も、いかに直感的に、イラスト等で理解してもらえるかが重要なのである。


わざわざ取説を取り出して読もうとしている人ですら、そうなのだ。


ここが最も難しく、最も重要なところだ。それを、いかにして理解してもらえるインターフェイスにするか、そこに知恵を絞るべきだ。



文字を読まなくても、大事なところは感覚でわからなければいけない。それができないと、いいサイトではない。インターフェイスの不備は、すべてを台無しにする。それをブラッシュアップするために、敢えて文字は読まずに、直感的に理解し、使えるかどうかを確認することが重要である。


その意味で、iPhone等をガンガン使いこなすデザイナーが、インターフェイスの引き出しを増やしていくのだろう。

投稿者 tomo-m : 05:37 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)