2010年03月11日
だんだんそれらしくなってきた
昨日は雨がやんだので、看板屋さんが新社屋の入り口部分のみ、ロゴを取り付けてくれたようです。その知らせを聞いたとき、移動中だったので、早速見に行きました。

わかりにくいので、アップ。
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今日はとりあえずこの場所だけで、後日入り口ロビーに設置してもらいます。
だんだん、それらしくなってきた。気合いが入ります。
投稿者 tomo-m : 05:47 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月10日
キャシャーンがやらねば誰がやる
昨日、名古屋で某社の社長と雑談中、私がある集団を「キャシャーンのアンドロイド軍団」と冗談交じりに例えたのですが、その瞬間、その社長の顔色が変わり、「前ちゃん、キャシャーン世代?」と聞いてきました。
世代も何も、その社長とは同い年なので、「一緒やん」というと、「ああそうか」と我に返り、「実はね、キャシャーンが俺のすべてなの」と言います。
知らない人のために説明しますと、「新造人間キャシャーン」というのは、70年代に流行ったアニメです。詳しくはタツノコプロのサイトをご覧ください(説明してないやろ)。
で、キャシャーンがすべてというのはどういう事かというと、オープニングのナレーションで、毎回「たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる」という決まり文句があるのです。
どっちかというと、「パッ、天下御免の向こう傷」とか、「ひとーつ、人の生き血を吸うナントカカントカ(詳しく知らない)」 とか、そんなようなものですね。
世の中のために、誰かがやらないといけない事業がある。誰もやらないのなら、俺がやる。そんな気持ちで会社を作って、そんな気持ちで今もがんばっている。何かあると、いつも頭に思い浮かぶのは、この言葉なんだと。
なるほど。わかるような気がする。
投稿者 tomo-m : 21:43 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月09日
I have something great
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2010年03月08日
なんだかもう、末期症状ですな
先日、孫さんがマスコミの姿勢をTwitterで批判していましたが、その理由がこの記事でよくわかった。
本当に、記者クラブという既得権益を、この期に及んでまだ死守したいんですね。 そんなだから、誰も見向きしなくなるんですよ。あらゆる意味で末期症状。
こうなったら、原口大臣には、日本のマスコミを変革したという功績を残してもらいたい。
投稿者 tomo-m : 19:30 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月05日
IT業界の価格はなぜわかりにくいのか
形の見えない商品は、それを購入する側にとっては、価格の基準がわかりにくい。
売る側は、それをわかりやすくする不断の努力が必要ですが、開発やコンサルなどの商品は、下手にわかりやすくすれば胡散臭さが出てきたりして、そうもバランスが難しかったりします。
弊社が仕事でお付き合いさせていただいている、イー三六五さんが運営するQ&Aサイトに、こんな質問がありました。
「どんなんや、それ」と思われる開きかもしれませんが、私が見れば、別に違和感はありません。文章で内容を定義するだけだと、それくらいの開きは普通に出てくるでしょう。実際に会って説明しても同じかもしれません。
まず、開発側の姿勢というか、考え方のようなものがそこにはまったく反映されていない。たとえば、個人レベルの会社だと、ドキュメントを残す習慣のないところもあったりしますが、それは成果物に対する見積もり金額だけでは計れない。
会社の規模でいえば、たとえば個人事業者の場合、極端な話、自分が食べていける分のお金が入ってくることが基準になったりする。受託開発が減っている昨今、そのような人が多くても不思議ではありません。
たまたま過去に作ったものを応用できる、あるいはそのまま使えるシステムであるとか。そのような場合、他社との競争に勝つために、あり得ない値段で出してくることもありますし、「その先」を見越した戦略的な見積もり(多くの場合、見込み違いに終わりますが)である可能性もあります。
上記ページの回答例にある、3万円から1,000万円というあり得ない開きは、このような理由ではないかと推測します。
「人月」という、何十年も前から習慣的に使われている価格算出方法から、業界全体が脱却できていない(あるいは、思考停止している)のも、価格差の大きな原因かもしれません。だいたい、機械でやる仕事でもないのに、異なる人間同士を一律で「一ヶ月100万円」などと定義することが、いかにナンセンスなことか。
人間である以上、生産性は10倍もの差があっても不思議ではない。つまり、一ヶ月で出来る仕事の量は、人によって大差があります。
また、同じ処理をするシステムでも、優秀な人と初心者レベルの人とでは、処理の速さや安定度、拡張性(言葉での定義が難しいですが)がまったく違ったりする。
そのような理由から、見積もりを出す会社によって大きな価格差が生じてしまうのですが、そもそもお客様はシステムを求めているのではなく、成果を求めています。
弊社は、システム開発の会社ではありませんが、「お客様は成果を求めている」ということを大前提に、自社の商品を、もっとわかりやすい価格体系にしていこうと、挑戦しています。
投稿者 tomo-m : 05:16 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月04日
メディアに接する姿勢は、知性を計る物差しだ
元LD(本人はいつまでもこう書かれるのを嫌がるのでしょうか)堀江氏のブログは、メディアに関する内容が豊富で興味深く読んでいます。このカテゴリーの記事は、とても鋭く本質を突いてます。
このなかでも書かれているYの報道姿勢が、とても興味深いというか、完全に取り残されている事への自覚がないまま悪あがきしているようで、むしろ滑稽に見える。
また、広告に関しては、ネットが新聞を抜いたのではなく、新聞がネット以下に落ちたのだという、なかなか説得力のある記事がありました。
ネット広告と言っても、特別何が凄いというわけではない。今のネット広告の大半は、これまでの延長線上にあり、媒体が違うだけ(全部じゃないですよ)。私はそう思っているので、確かに「ネットが抜いた」と言うのは、違和感があります。広告市場全体も下がっているし。
そうではなく、新聞がネット以下まで落ちましたという現象。そう説明すればわかりやすい。
このところ、日本でも急激に広がりはじめたTwitterは、おそらくメディア変革の流れを象徴しているものだと、私は感じています。さほどディープにやっているわけではないけれど、使っているとそう感じます。
何らかのバイアスがかかった二次情報の価値など、ほとんどなきに等しい。署名もせずに、「客観報道」などという絵空事を言いながら、極めて主観的な報道を繰り返している今のマスコミは、ネットで一次情報を取捨選択できる人たちにとっては、すでに無用の長物。もっと言えば、極めて危険な存在でもある。
情報提供者がTwitterで直接情報を流してくれれば、新聞社どころか通信社も不要。あとは受け手の問題。そんな意見もTwitterに上がっていたけれど、本質的にはまさにそうだと思う。それを否定するのは、知的怠惰のように思える。
もっとも、それらを整理してくれる存在は必要でしょう。そういうところが、もしかしたら次のメディアの担い手なのかもしれません。
メディアに接する姿勢は、その人の知性を計る最もわかりやすい物差しだと、私は考えています。そしてそれは、Twitterなど新たな「現象」に対する捉え方にも反映されるのではないかと、何となく感じます。
そういう意味でも、またぞろ勃興しはじめている「Twitterセミナー」の類には何の興味もないし、まったく意味がないと思う。これを使ってマーケティングとか、そんなツール的な「戦術」を知ってもしょうがない。解釈があまりにチープです。
もしかしたら、そんなセミナーがやたらと多いので、無意味なフォローがたくさん増えているのではないか。見てみると「フォローしている1,500人、フォローされている0人」とか、それは単にスパムじゃないのか?
どうせ広告代理店あたりが、そんなチープな使い方をするのでしょうけれど、そんな捉え方をしている人は、今の景気も、過去の延長線上で、これまであった景気の波のひとつだと受けとめているのでしょう。おそらく。
さらに言えば、いつものようにクローンが出てきてますが、「なんとかなう」とか、日本だけで通じる言葉を使いながら、有名人がたくさん書いてますというブログ的な路線で行っても、Twitterを凌駕することは出来ないでしょうね。本質はそんなところにないと、私は思ってます。
投稿者 tomo-m : 05:10 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月03日
ゴルフは人格を現す
電車の時間を待つとき、駅前の喫茶店によく行きます。
そこで読んだ週刊誌に、元プロ野球監督で、ゴルフのトップアマとしても知られる某氏が、不正行為でゴルフをやめざるを得なくなっただけでなく、プロ野球界も除名されたという記事がありました。
何をやったかというと、スコアの誤魔化し(なさけねー)。
林の中に打ち込んだ時、タオルをボールの上に落とし、ボールごとそれを拾い上げて、汗を拭きながら再びセミラフにタオルごと落とすとか、グリーン上のゴミを拾うふりをして、マークをピンの近くに寄せるとか。
以前から、その人の不正行為は有名で、同伴競技者からは嫌われていたそうですが、ある競技会の時にビデオで記録したところ、18ホール中15ホールで不正があったそうです。
記事の話が、どこまで本当かはわかりませんが、事実だとすれば、おそらく、万引きと同じく「手ぐせ」に近いのではないかと思います。あるいは、やらないと損したような気分になるのでしょうか。
スコアを意図的にごまかす人は、確かにたまにいますが、上記の人を知る別の競技者が「人間失格」と言っているように、そこには人格そのものが現れます。
ハンディキャップは0(ゼロ)だそうですが、これからの人生で大きなハンディキャップを背負うことになってしまったようです(うまい)。
投稿者 tomo-m : 05:33 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月02日
参拝の作法
よく、神社ではこの順番で回って、こういう風にして参拝するとか、神棚はこうやってああやってとか、いろんな作法にうるさい人がいます。
変なことばかり起きるので、ふと神棚を見ると榊が枯れていたとか。
決まった日に、これとあれとしないと、商売に影響するとか。
そういう話を聞く度に、いつも不思議に思います。神様って、そんなに了見が狭いのだろうか?
その強迫観念って、人間が勝手に作っているだけなんじゃなかろうか。
「こうしないといけない」なんて思うこと自体が、ある意味、神への冒涜なんじゃなかろうか。
もし自分が神なら(なんじゃその例えは)、「おいおい、そんな小さい根性してないよ。お前と一緒にすな。ぷっ。」なんて思ってしまうのではなかろうか。
神ごとと商売を結びつける人に限って、お客様の方を見ずに、神様(?)の方ばかり見ている。
で、自分のことばかり祈念する。つまり、実際見ているのは自分のことだけ。その上、今起きている事の原因を自分に求めずに、神様に求める。神、自然、宇宙、そんな大いなるものに感謝するわけではなく、自分ごとをお願いするのみ。
人の喜びを自分の喜びにできる人は、何をやってもうまくいく。 失敗したくても出来ない。
自分のことばかりの人は、見事にその反対を実践しているのに、結果をすぐに神ごとと結びつける。作法とか方角とか、字画とか。
そうではない。人の喜びのために力を出し尽くしているかどうか。それを自分に問いかけないと、そのスパイラルは永遠に続くように思います。
投稿者 tomo-m : 05:31 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月01日
出と入りのバランス
このところ、一連の引越関係(敷金、運送、看板、備品など)や採用強化策(媒体出稿や採用ツール制作)、顧客管理+CRMシステムやPマークなど、お金を使う話ばかりが続いて、何となく心のバランスが取れない。
別に無理な出費をしているわけではないけれど、出と入りのバランス(五分五分ではなく、もちろん入りが多いバランス)を取らないと、何かにつけて気持ち悪く、何をしても気分が乗らないのは、経営者の性でしょうか。
今日から3月。今期のラスト。だからというわけでもないが、「出」の話はこの辺で打ち止めにして、「入り」モードに完全に切り替えていこう。明日から、「入り」の話しかしませんので、よろしくお願いいたします。
投稿者 tomo-m : 21:34 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月28日
メンタルケアと坐禅
28日(日)、四天王寺さんで「メンタルケアと坐禅」の講演会。予想を上回る、50人超の参加者で盛況でした。キング・オブ・BK(BAKA)との異名を誇る弊社のK分と、我が天才息子ちゃんの3人で参加。息子は、休みなので私についてきたのですが、あまりに天才すぎて殆ど寝てました。
坐禅が前頭前野に及ぼす影響により、鬱などが改善することが、よくわかった。
坐禅をすると、頭がスッキリするのは、そのためかもしれない。
鬱になった人が、よくよく調べてみると、交通事故のために前頭葉が傷ついたことが原因だった、ということもあるそうです。
また、斎藤一人さんは、脳の栄養不足を問題視して、「パニウツ元気」という、そのまんまのサプリメントを開発しています。「スリムドカン」級のネーミングです。
脳のどの部分が精神疾患に影響するのかをきちんと把握すれば、いろいろ対処法もあるようです。
素晴らしいお話を、ありがとうございました。
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2010年02月27日
夢シート
今日は、名古屋のNPO法人「夢シート」の総会。夢シートは、養護施設の子供達を、ナゴヤドームの中日戦に招待するという活動を10年以上続けている、地味でまじめなNPO法人で、今年から縁あって私も(個人的に)理事に就任することになりました。元気会の主要メンバーも、理事になりました。ちなみに、理事長も副理事長のひとりも、元気会メンバーです。
私は、ある程度のライン(目安として、経常利益10億円)になると、身寄りのない子供を引き受ける施設を作りたいと、ずっと思っています。先日も、四天王寺の倉島住職とその話で盛り上がったのですが、創業当時からそれは密かに考えていることです。
大した会社の規模でもないのに、ボランティアとかなんとか団体とかの公職に就いて、自己満足している経営者にはなりたくないので、最低でも、それくらいの規模になって雇用と納税をしたうえで、やりたいことをやる。そうじゃないと、何の社会貢献にもならない。
そう考えているので、それまでは寄り道せずにがんばろうと思っているのですが、アスアの間地ちゃんが今年から夢シートの理事長になるということで、出来る範囲で是非協力させていただこうと思いました。
収支報告などを聞いていても、本当に地味に、出来ることをコツコツと積み重ねているNPOです。今年も、約400人をナゴヤドームに連れて行きます。
ご興味のある方は、お気軽に私までお問い合わせください。
投稿者 tomo-m : 22:56 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月26日
勝敗を超えるもの
今日は、朝から病院でPET検査。父も祖父も、若くしてガンで死んでいるので、40を過ぎたら年1回は受けようと思っていたのですが、42才を目前にして、初めて受けることになった。
これから、40を過ぎた社員は必須にしようかな。
結果は、これといった問題もなく、一安心。
今回は1回の検査で済んだ(人によっては2回するみたいです)ので、検査自体は思ったよりも早く終わり、待ち時間の方がよほど長かったのですが、その間にフィギュアスケートの試合をライブで見られたのがよかった。
キム・ヨナ(正確にはヨナとユナの中間のような発音に聞こえる)選手も浅田選手も素晴らしかった。勝負の世界なので、結果はどちらに転んでも受け容れるしかありませんが、何より心に残ったのは、試合前のキム・ヨナ選手の言葉。
「真央はもう一人の私。真央がいたから、私はうまくなれた」
カナダのキム・ヨナ選手のチームが、フィギュアスケート界の発展のために、さまざまな働きかけを行っていたとも言ってましたが、そういうことを聞くと、本当に金メダルに相応しい選手なんだなと思います。
やはり、世の中平等に出来ています。それを実感できるか、できないか。勝敗を超えて、清々しさを感じるかどうかは、そういうところに起因すると、私は思います。
投稿者 tomo-m : 22:25 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月25日
本社移転先
先月お知らせした本社移転ですが、具体的な日程が決まりましたので、先にお知らせいたします。
- 引越予定日:2010年4月3日(土)
- 新社屋での業務開始日:4月5日(月)
- 移転先住所:津市広明町481-1(下記の地図をご参照ください)
- 新電話番号:059-221-7001(代)→4月3日より開通します。
移転後、社屋のお披露目を兼ねて、「excom10周年・第二創業祭」を開く予定です。後日、ハガキ等でお知らせいたします。
弊社の成長ステージは、これからが本番です!
投稿者 tomo-m : 23:15 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
新聞で信じていいのは日付だけ
電通の「日本の広告費」は、当然のようにネットが新聞を上回りました。私の予測は、昨年くらいに上回るだろうと思ってましたので、一年ずれましたが、どう考えても必然的な流れです。
ATL(マス4媒体。この言い方も、いい加減古すぎますが)の凋落は歯止めがきかない。テレビ局の予算カットは凄まじく、そもそも存在意義自体を失った新聞は、すでに新聞社の存続自体が議論の対象になっています。豊富な資産で食いつないできた大手も、すでに限界を超えているという話を聞きます。
私の住む地区は、全国的にも異常なところで、地方紙(正確にはブロック紙)が圧倒的に強いところです。その割には広告効果が少ないというのが定評ですが(笑)、それは複合的な要因なので置いておいて、その占有率は半端ではない。
おそらく、この地方の気質でもあるのでしょうけれど、メディアのバランスが機能しているとは、とても言えない(とはいえ、どこも似通った官製報道が中心なので、そもそも複数存在する意味がないのですが)。
この地域で私が起業するときに、よく聞いた言葉は、「この辺で、C(隠す意味ないか)を敵に回すと、商売できないよ」というもの。私は、大阪からここに来たときは、Cというのはスポーツ紙だとばっかり思ってましたので、そんな影響力は知る由もありません。
それ以前に、そんなの興味もないので、「そんなもんなのか」と聞き流していたのですが、今から考えると、確かに昔は大きな影響力があったのでしょう。もちろん、それはCに限らず、YやAでもそうだったのでしょうけれど、特定地域で異常な購読率を誇るCは、地域ではそのような存在だったのでしょう。新聞社というのは、記事を書いて配達するだけではなく、さまざまな事業を行ってますからね。その土台に自社メディアがあるのは、影響が大きいはずです。
そんな、大きな存在だったので、やはり新聞の存在感は、一部の層には大きなものがあります。ただ、それは、この国のジャーナリズムは新聞記者を起点とするもので、新聞社がなければ、テレビなど他媒体の「コンテンツ」がなくなってしまうという、これまで支配されていた常識に起因する意見であり、現在は、それそのものが議論の対象になっています。
つまり、新聞記事の信憑性や信頼性そのものが、議論の対象になっているということです。
それは、Twitter現象が起こしている、ひとつのムーブメントかもしれません。Twitterというのが、単なるひとつのサービスではなく、社会変化の象徴として捉えられているのも、自然なことだと思います。
自ら取材して、内容のいい記事を書く。それを広く読者に届ける。それが新聞社の矜持であるはずです。どこかの大手みたいに、記者の数を大幅に減らして、通信社から記事を買うのなら、コストだけでなく、存在意義までも自らカットすることになります。
取材力に自信があるのなら、迷わず記者クラブを脱退して、記事を速やかに署名制にすることです。それでOKというわけではもちろんないですが、議論はそこからだと思います。世界で議論できるような新聞社になって、ピューリッツァー賞を獲るような記者が出てこないと、これまでのように「お山の大将」でいられなくなった今、いつまでも週刊誌的なイエロージャーナリズムを無記名で繰り返しているようでは、気付いたときには取り返しの付かない状況になっているでしょう。
それでなくても、日本の宇宙工学の父と言われる、故・糸川英夫博士が「新聞で信じていいのは日付だけ」 と断言していたように、特に知識人にとっては存在意義など皆無に等しかったわけです。それが、ネットの時代になってラテ面も不要になり、じゃあ何を拠り所にすればいいのか、ということです。
それでも、「いや、新聞は残るよ」という人は根強くいますが、そんなの程度の問題。私は、消えてなくなるなんてまったく思ってません。特に、日経のような強い会社は残るでしょう。いずれにしても、今の水ぶくれ体質を改善できて、ネットもうまく活用しながら、マスではなく「特定層」にマーケティングできるメディアとしての存在を確立させることは、必須のように思います。
私は、新聞配達に始まって、編集、広告など、新聞の仕事に関わってきただけに、この業界に対する想いは強いものがあります。それだけに、存在する「意義」を真剣に議論したいですね。いつまでも、ヤクザな商売は続きません。だって、数字の上でも、明らかにネットの下になってしまって、これからその傾向がますます加速することは確実ですし、新聞擁護派の人たちの意見は、常に一定で時代をフォローしていない。議論が成り立たないのです。
ブログですので、なんの推敲もなく書き殴ってますが、要するに、言いたいことは、新聞で信じていいのは日付だけだということ、そして、その本質を変えていかないと、レーゾンデートルはなきに等しいということ。この2点です。
投稿者 tomo-m : 05:25 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月23日
スーパーファイト決定
かねてから対戦の噂があった、現WBCバンタム級王者・長谷川穂積と、現WBO王者で、3階級制覇チャンピオンである、フェルナンド・モンティエルとのスーパーファイトが、ついに実現するようです。
現役チャンピオン同士というだけでなく、このモンティエルというのはボクシングファンなら誰もが知る強豪王者。3階級制覇は、日本人がまだ誰もなし得ておらず、アジアでもマニー・パッキャオだけということからも、どれだけ凄いチャンピオンか推測できると思います。
しかも、西岡とのW世界戦。こんなの、無条件に見に行くでしょう、普通。
と思って日程を見ると、残念ながら、私はこの日は息子との初ラウンド(こっちはゴルフ)が控えている。
うーん、残念。少々の用事だと、このスーパーファイトを優先するけれど、家族旅行で、しかも息子とのラウンドだと、諦めるしかない。
とにかく、ものすごいカードです。パンチのない安パイしか選択せず、獲れそうなときにさっとタイトルだけとってしまって(ちゃんとしたチャンピオンに挑戦したのは内藤戦のみ)、約束を反故にしてすぐにタイトル返上という、どこかの偽ボクサー一族とは雲泥の差である。
すでに、ファンの間からも、長谷川危うしの声も聞かれます。ワクワクしながら当日を待とうと思います。
投稿者 tomo-m : 05:50 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月22日
星の大きさ比較
とにかく、宇宙というのは想像を絶する。それだけに、果てしないロマンを感じる。
いつも寝る時は、なぜか宇宙を思い浮かべながら寝るのですが、今日はこの映像がちらつきそうです。
投稿者 tomo-m : 22:24 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月21日
日曜日、病院にて
20日(土)は、ランチェスター勉強会。一年スパンで行うフルマラソン勉強会です。
この一年以上、毎月勉強会に参加していますが、今回は、過去のどの勉強会よりも学びがあった。これまでのすべての元を取った。これで営業はバッチグーである(ほんまか)。
その後、帰宅して風呂にはいると、急に動悸が激しくなってきた。ちょうど2年前にも同じ現象が起きて、人造人間状態で24時間心電図を取ったことがありましたが、まったく同じ現象で、翌朝になっても収まらない。
2年前にもらった薬はなくなっているので(当然か)、しょうがなしに日曜日に診察してくれる病院を妻に探してもらって、行ってきた。
それがまた、大丈夫かいなと思うくらいのおじいちゃん先生で、座って脈を取るとすぐに「ああ、不整脈やな」なんて言って、「どうする?飲み薬出す?注射する?」と聞いてきたので、ビックリ。
「いや、そんなん僕に聞かれても、わかりまへんがな」と苦笑いしていると、「ま、薬2週間分出しときましょか」と結論に入りかけるので、 「でも、せっかくなので、注射もお願いします」と、何がせっかくなのかわからないけれど、そう言ってしまった。
それが、ことの始まり。
ゆっくり入れないといけないから、注射ではなく点滴でということになったのだが、時間を聞くと、2時間掛かるという。
実は、病院には長男と一緒に来ていて、長男は病院の後、私と遊びに行けることを楽しみにしています。2時間も掛かるとなると、可哀想だ。
なので、看護婦さん(なのかどうか知りませんが)に「2時間は無理なので、やっぱ止める」と言ったのですが、「もう準備してしまっているので、今さら止められない」と、言うことを聞いてくれません。点滴の容器(なんて言うのか知りません)に薬をセットしたので、やってもらわんと困る。キャンセルはキャンセル料がかかる。そこまでは言ってないですが、まぁそのようなものです。
何か腑に落ちないものを感じつつも、「一時間ならやる」と言うと、「じゃ早めましょう」と即決。それはそれで「ほんまにええのか?」と不安になったのですが、とりあえず一時間に設定してもらうことにしました。
で、息子にそれを伝えて、点滴開始。
20分ほど経ったところで、体がどうもおかしい。貧血のように血の気が失せてきて、目がくらくらする。
隣のベッドで点滴していた、自称ウツのおばあちゃんが、「あんた大丈夫?」とたまに声をかけてくれていたのだが、それに答える時に、ろれつが回っていないことに気付いて、慌ててナースコール。
ナースなのか何なのかわからない、やたらと愛想の悪い婆ちゃんがまたやってきて、「誰が呼びましたか?」と入り口で叫んでます。
誰かわからんのかい!と突っ込みながら、ろれつの回らない状態で必死に声を出して、「しんけつ、しんけつ(貧血)」と必死で伝えて、点滴の針が刺さった腕を指さしながら「抜いて抜いて」と訴えた。
すると、ナースなのか何なのかわからないその女性は、「先生に聞かないと。。。」と、いきなり外に出て、しばらく帰ってこない。
意識がどんどん薄れていく中で、 その対応に少し恐怖心が芽生えてきた。高齢の先生と共に戻ってきたとき、すぐに「抜いて!抜いて!」と言うと、先生は「ああ、急に入れすぎたんやな」と、のんきにいろんな質問をしてくる。
ほんまに、こいつら殺す気か!!と本気でそうビビッた私は、今度は「とりあえず抜け!」と命令口調で言うと、ようやく抜いてくれた。
その後、10分ほどめまいで起き上がれず、ようやく落ち着いたと思って、とにかく息子に伝えにいこうと起き上がると、クラクラして立てない。
よく考えると、不整脈を抑える点滴と言うことは、心臓の動きを鎮めるもので、それを急激に入れすぎて貧血を起こすということは、心臓の動きが弱って、血が巡らなくなったということか?ということは、あのまま続けていたら、ゆっくりと私の人生がフェードアウトしたのだろうか(笑)。
結局、一時間ほど経った後で、息子に伝えに行ったけれど、車の運転が出来ないので、迎えに来ていただきました。
しかし、あのナースかどうかわからん婆ちゃんと、じじいドクターの老人コンビ・・・。
まあ、実際、死ぬような気はしなかった(変な言い方ですが)ので、どこかで客観的に見ていたのですが、どんどん意識が薄れていくのがわかるなかで、あの対応の遅さにはちょっとビビリました。
あと、心臓バクバクを抑えようとしているときに焦ることがあると、余計にバクバクしてダメですね。
有酸素運動で、そろそろ心臓を鍛えないと。
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2010年02月20日
誰と勝負するか
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2010年02月19日
VentureNow300
将来有望なベンチャー企業を選出する、VentureNow300に選ばれた。
らしい。
この選定基準を見ると
- 経営の透明性
ありがとうございます。透明性を心がけています。 - エグジットを事業成長戦略の手段として捉えている
いや、それはどうでしょうか。そうとも限りませんが、それが出来るだけの企業に早くなりたいと思うのは事実です。 - 独立系である
完全にそうです。 - 自社プロダクト・テクノロジー・ビジネスモデルを持っている
持っているつもりですが、このサイトに紹介されている弊社の事業内容は、何年も前に伝えたものだと思われ、単に制作会社あるいはコンサル会社という印象を受ける。できれば、弊社がやっていることを、伝えなおしたいです。 - 現時点ではまだ収益化を図れていなくても、将来高い価値が期待できる
たしかに、少しは収益化できているプロジェクトもあれば、先行投資的なものもあります。 - マネジメントチームの業界におけるこれまでのノウハウ・経験値
うーん。。。マネジメントチーム。。。 - パブリックカンパニーを志す経営者としての資質(社会・道徳・倫理性などを含)
ありがとうございます。素直に嬉しく思います。 - ほか
ほか?
とまあ、基準に完全に合致しているかといえは、そうでもない部分もありますが、選定いただいたことは素直に感謝いたします。
他の選定企業を見ると、知らないところが多くてビックリした。うちのパートナーのカゴヤ・ジャパンさんも入ってました。いつも無理言ってすみません(この場を借りてお礼)。
投稿者 tomo-m : 07:18 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月18日
ラッキー続き
昨晩は名古屋で元気会。最近、各メディアへの露出が急増している黒ちゃんは、どうしても調整がきかず、欠席。残念だったけど、男が勝負をかける姿は清々しい。
今回も、みなさん相変わらずの熱いトークで、経営者としてまたひとつ勉強させてもらった。支払いジャンケンは、2ヶ月ぶりの勝利でラッキーでした。
今日は、午後から東京。ちょうど、雪がやんで気温も上がったところだったので、これまたラッキーでした。
丸ノ内で、画家であり、伝説的な靴磨き職人である赤平さんに、いつもの靴磨きをしてもらう。6月に銀座で個展を開くそうです。赤平さんは、千葉から毎日通っていることが判明。自宅近くにアトリエがあって、山梨にも別荘があるそうです。
その後、DRMとECシステムとの連携について、某社から相談を受けた後、新丸ビルで顧問の辻さんと打ち合わせ。話の流れで、新橋のカタログハウスショップに立ち寄った。
通販生活など、雑誌の見せ方は素晴らしいが、店舗は普通。商品は魅力的だけど、見せ方はもう一工夫必要か。もったいない気がした。
その後、化粧品通販のコンサルもしている、ねこすけの福井さんと食事しながら、弊社の顧客管理+CRMに関する相談。相変わらず、マーケティング+技術の知識が豊富で、勉強になります。そう言えば、福井さんも千葉から通ってます。
その後、22時前にいつものホテルでチェックインしようとすると、予約してなかったことが判明。もしかして、これからまたホテル探しかと、悪夢が頭をよぎったけれど、幸い空室があって、またもやラッキー。
大したことないラッキーばかり寄せ集めてみました。
明日は朝一番で名古屋に戻ります。
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2010年02月17日
命を使い切る
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2010年02月16日
ピルクル
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2010年02月15日
己を知る
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2010年02月14日
ログ合宿
弊社の本社がある三重県は、車社会なので、あまりお酒を飲んで、じっくり話すということがありません。
三重に来たばかりのころ、どう考えても車でしか行けない山道に、ぽつんと「スナック」の看板を掲げる店があって、「100%飲酒運転やろ」とビックリしたことがありましたが、そういう店は、罰則が厳しくなったいま、どうしてるんだろうか。
それはともかく、そんな環境なので、以前も何度か書きましたが、我が社では定期的にログハウス合宿を行っています。
ここ半年くらいはご無沙汰だったのですが、昨日~今日にかけて、新年会を兼ねて久しぶりに開催しました。
こんな感じの、いいログハウスです。赤塚建設の社長のご厚意で、いつも貸してもらっています。
パートさん達は、夜には皆さん帰ったのですが、大方の社員達は、いつも宿泊。深夜に、近くのスーパー銭湯に行って、適当に雑魚寝します。
今回も、K分のベロベロトークが炸裂して、いい感じでした。
投稿者 tomo-m : 21:47 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月13日
いたずら注文
通販サイトを運営していると、結構頻繁にいたずら注文があります。
それだけでなく、最近、他のサイトに弊社の名前でいたずら注文されるケースが出てきました。個人名は、特定商取引法のページから拾っているのでしょう。
注文内容は、美容ローラー(笑)。どこの世界に、美容ローラーを10個も大人買いする男がおるねんという話ですが、最初見たときに、その担当者に「何でこんなん買ったの?」と思わず聞きました。
思えば小~中学生の頃、友達同士で近所のお寿司屋さんにいたずら注文して、配達される様子をこっそり覗いて、盛り上がっていたことがあります。
それは、友達同士のゲーム感覚の遊びですが(これはこれでタチの悪い悪戯ですが)、ECのいたずら注文は、明らかに「嫌がらせ」の類。
おそらく、誰かと一緒ではなく、一人でやっているのでしょう。
想像してみてください。一人で、一生懸命嫌がらせ注文をしている姿を。暗ーい部屋で、一人でタイプを打っている姿を(暗い部屋かどうか知りませんが)。
いやー怖いですねー。おぞましい絵柄が浮かんできます。
こういうのって、ちょっとのことでも放置してはいけないので、すぐに顧問の弁護士に対策を相談しました。
うちの顧問は、結構好戦的(?)な先生なので、「そういうのが来ましたか!」ってな感じでしたが、まぁそれはともかく、毎日たくさん興味深いことが起きます。
投稿者 tomo-m : 06:04 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月12日
義務チョコ
2月14日にはまだ早いけれど、それまでに会えない人から、一足早くチョコレートを頂戴しました。
いつもありがとうございます。
![]()
最近は、義理チョコならぬ、「義務チョコ」という言葉があるそうな。
なるほど。 うまいこというなぁ。 これもそうなんだろうか。
なんか、窮屈な社会ですね。でも、もらえば嬉しいことに違いはない。
ありがとうございました。
投稿者 tomo-m : 21:24 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月11日
胃腸風邪とセミナー
10日(水)は、Yahoo!Japanさんを招いたセミナーを開催しました。
私は、10数年前にシリコンバレーのYahoo本社を訪ねたことがありますが、その頃は米国でも本当に小さな会社で、受付の女性に「少し中を見させてくれないか」と言うと、手招きしながら「Sure! Come on in!」というノリでした。今は日本法人も、左右を警備員が見張っている電車の改札のようなところを通らないと入れませんが、当時から比べると隔世の感があります。
で、セミナーですが、数日来続いている胃腸風邪が、昨日はMAX状態になっていて、朝からヘロヘロ。熱も上がってきて、駅前で液体の風邪薬と栄養剤を買い込んで、セミナーに臨みました。
いつもは、関係のない話に脱線してしまう癖がありますが、今回は体調のせいもあって、余計なことは話さなかった。その方がよかったに違いない。
鳥取や神戸など、遠くから来ていただいた方も多く、ありがたい限りです。私の言うことは、常に変わらないのですが、どのようにすればより理解していただけるかというところは、毎回神経を使います。
写真ベタのK分に、「今回はちゃんと撮ってくれよ」と念を押して、セミナー開始。
これはまあいい。
暗い。なんでフラッシュ炊かんかな。と聞くと、「光でテカってしまうといけないので。。。」
誰が頭ピッカリやねん。
こっちはピンぼけ。
改めて見てみると、暗いのとピンぼけが、約7割。
K分、やっぱり君は、撮影には向いてないようだ。
投稿者 tomo-m : 14:22 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月09日
容疑者前野
長男はよく寝言を言います。
昨晩は、妻が胃腸風邪にやられていて、私が子供達と一緒の場所に寝ていたのですが、夜半過ぎに、いつものように次男の夜泣きが始まり、抱っこしてあやしていると、急に長男が「容疑者前野!」と寝言で絶叫。
ようぎしゃ??いつのまにそんな難しい言葉を。。。それ以前に、どんな夢みとんねん。
その後、私が長男の頭を撫でながら「容疑者前野っ」と」呼びかけると、むくっと上体を起こして、「ぼく悪いことしてない!」とまた絶叫。
ほんとに、どんな夢なんだろうか。。。
朝、本人に聞くと、まったく覚えてませんでした。
投稿者 tomo-m : 06:47 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月08日
Don't think
投稿者 tomo-m : 22:16 : この記事のページ | コメント (0) | トラックバック (0)






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大阪府出身。地方紙記者、広告代理店勤務、米国留学を経て、2000年2月に




