2009年7月 3日
ホームレスが売る雑誌
先日、某社長と一緒に打ち合わせに向かう際、JR中央線のお茶の水駅で待ち合わせをしていました。
改札を出た交差点付近で、一人の男性が雑誌を売ってました。雑誌は、よく見ると「
ビッグイシュー日本」と書かれています。ホームレスが売って生活の糧にしている雑誌です。
前のアポイントが早く終わり、現地に早く到着したため、30分ほどその男性と話をしました。その人もホームレスで、一年半ほどそこでビッグイシューを売っているそうです。
約半額で仕入れて、街頭で販売。その売り上げがホームレスの生活資金になる。最初は仕入れるお金がないので、10冊プレゼントされるそうです。その売り上げ(1冊300円)を原資に、次の商品を仕入れていきます。
月2回の発行ですが、発行日は1日30冊くらい売れて、あとは平均10冊程度。15冊売れればいい方だそうです。
職場の人間関係に疲れて気力を失ってしまい、ホームレスになったという人で、聞けば私より若い。見るからに引っ込み思案という感じで、交差点では雑誌を掲げて黙って立っているだけでした。
この本は、見かけたらいつも買うのですが、これを知っている私でも、近くでよく見ないと、何を売っているのかわかりません。工夫すればもうちょっと売れるようになるように思い、お節介にもいろいろアドバイスしてしまいました。
最後に、「もう一回立て直そうよ」と言って握手をすると、力強く握り替えしてくれました。なんせ、まだ若い。みなさん、お茶の水駅聖橋口の交差点で彼を見かけたら、買ってやってくださいね。
櫛田 佳代
ビーケイシー
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投稿者 tomo-m : 21:19 : この記事のページ
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2009年7月 2日
プラチナ電子ローラー リファ(ReFa)
7月から、テレビなどでも露出が始まる「
プラチナ電子ローラー リファ」ですが、数ヶ月前からエステサロンなどに置き始めたところ、もの凄い反響で、生産がまったく追いつかない状態だったそうです。
下の写真は、韓流スターの雑誌「
saramu」での1ページ広告。
ゴージャスですねー。
この商品はほんとに凄い人気みたいです。「美しさ」というのは、やはり女性の永遠のテーマなんですね。それを「手軽」に手に入れたいというニーズも不滅のようで、このカテゴリの商品がどんどん進化していきます。
投稿者 tomo-m : 15:44 : この記事のページ
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2009年7月 1日
起きていることは、すべていいこと
昨晩は、デキの悪い元社員と、
青山一丁目の焼はまぐりで食事。最近、青山一丁目はなぜか焼はまぐりだらけ。
元社員は、相変わらずアホでしたが、M気質にも、いい感じで磨きが掛かっているようです。
なんにせよ、すべてのことが前向きに進み始めています。起きていることは、すべていいことです。
投稿者 tomo-m : 22:47 : この記事のページ
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2009年6月30日
必死のパッチ
大阪では、なぜか「必死」という言葉に必ず「パッチ」と付けて、「必死のパッチ」と言います。誰に聞いても、恐らく意味はわからないと思いますが、必死には必ずパッチと続きますので、覚えておいてください。
(そういえば、私のお客様が大阪に移り住んだとき、野田阪神の駅前で、見知らぬオヤジに、すれ違いざま「今日どうやった?」といきなり聞かて、度肝を抜かされたそうです。阪神タイガースの勝敗を聞いているのですが、違う土地から来た人は、そんな常識(ほんまか)がわからず、呆然としてしまうでしょう)
・・・それはいいんですが、毎日いろんな会社の人と話をしていて、共通して感じるのは、みなさんの必死のパッチさです。
私もそうなんだと思いますが、何とか自分たちのサービスを世に広げたい。自分が思い描く世界観を広めたい。みなさん、そんな思いに溢れています。
清々しいですね。そういう人たちとお会いしていると、何とも言えず嬉しくなってきます。
明日も、たくさんのアポイントが入っていますが、今からワクワクします。必死のパッチの向こうに、行きたい場所があるのです。
投稿者 tomo-m : 20:41 : この記事のページ
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2009年6月29日
胡散臭さ
見るからに胡散臭い人って、たまにいます。
そういう人は、だいたいその通りです。「見た目はあんなだけど、ほんとは・・・」なんて周りの声も聞こえてきたりしますが、まぁ十中八九、胡散臭い。
イカツいけれど、胡散臭くはない。そんな人もいます。そんな人こそ、「見た目は怖いけど、ほんとは・・・」という人が多い。
よく、茶髪で、黒のシャツに青いネクタイ(暑苦しいわ!)締めてるような営業マンがいますが、そんな胡散臭い風貌の奴が、成績残せることはますないでしょう。
社会人にもなって、髪型は個人の自由であり、個性だと主張する人がいるようですが、恐らく学生時代に親や教師から締め付けられた反動なのでしょう。粛々と従う「いい子ちゃん」に限って、そうなるようです。
ただ、残念ながら、そのような屁理屈が通るのは、学生の時だけです。個人の自由だというのなら、週末に「女性」になるオヤジのように、時間限定でそうなればいい。
社会に出てからもそんなことを主張する人は、それなりの覚悟を持ってバカな「個性」を演出するべきでしょう。その人に似合わない現象は起きません。胡散臭い個性の持ち主には、胡散臭い人や情報が集まってきます。
自分が苦しむだけなら自業自得ですが、会社の経費で、会社のマイナスになることを平気でやる神経は、他人に注意されて然るべきものです。
我が社にはいませんが、そういう人を見ると、人ごとながら注意したくなってきます。会社のロゴが入った車に乗って、タバコをポイポイ捨てる奴なんかも、本当に多いんです。
ユニクロの柳井社長が強調するように、ファッションに個性なんて断じてない。個性とは、その人の内部にあるものです。そして、その個性は外見に現れる。
投稿者 tomo-m : 06:01 : この記事のページ
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2009年6月28日
運動会
昨日は、小学校の耐震工事かなにかの関係で、季節外れの運動会。相変わらず、全員がスタートしたのをきちんと見届けてから自分もスタートするという、ホスピタリティ溢れる我が長男を見て、涙がちょちょ切れたわけです。
そういうところが我が息子のいいところなのですが、親としてはもう少しこう、闘争心というか、負けん気というか、そういうものを前面に出して欲しかったりもする。せめて運動会の時くらいは。
例年のごとく、保護者参加の綱引きで全身筋肉痛なので、この辺で。
投稿者 tomo-m : 13:08 : この記事のページ
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2009年6月27日
PCAS
我が社では、PDCA(Plan-Do-Check-Action)ではなく、PCAS(Predict-Confirm-Action-Share)を合い言葉にしています。予測・確認・実行・共有(報告)ですね。
予測とは、「かもしれない」と思うことです。どんなことでも、ひとつは「こうなるかも知れない」と想像してみましょう。
それを人に確認したうえで、それでもやってみないとわからないことが大半なので、とにかく実行してみる。このプロセスで大事なのは、とにかくスピードです。
朝確認したことを、夕方実行しているようでは、その時点でアウトです。即レス時と翌日レス時では、アポ確率がまったく違う上、成約率は10数倍の差になるという、保険代理店の全国トップ営業の話を聞いたことがあります。スピードの重要性を表しているデータです。
そして、実行した結果を関係者と共有する。仕事はひとりでやるものではありません。あなたの実行結果によって、次の行動に影響が出る人が必ず存在します。まず、その人が誰かを考えてみましょう。そして、考えられる人全員に、報告しましょう。
「あれどうなった?」と聞かれることのないようにしましょう。人と共有できていない証拠です。「なんで言ってくれなかったの?」と言われるのは最悪です。「なんでわざわざ私に言うの?」と言われるようにしましょう。「くどい奴やな」と言われたら、しめたものです。「いちいちやかましい!」と、カンニング竹山のようにブチ切れられたら、昇格です。
以上、業務連絡でした(笑)。
投稿者 tomo-m : 07:17 : この記事のページ
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2009年6月26日
リアル媒体でも、成果報酬(アフィリエイト)型広告
先月の展示会(Web2.0マーケティングフェア@ビッグサイト)で発表した、弊社の紙媒体アフィリエイト『
exADアフィリエイト』に、大きな反響をいただいております。
これは、ウェブの世界で日常的に行われている、アフィリエイトプログラムという成果報酬型の広告手法を、そのままリアル媒体にも適用させようという仕組みで、「効果を検証できないことは一切やらない」という弊社のポリシーに基づいたサービスです。現在、広告主はもちろん、多くの媒体社からも強い関心を持っていただいています。
ウェブのアフィリエイトは、ユーザーがどの広告をクリックして、なにを購入したのかをトラッキング(追跡)するシステムが肝なのですが、雑誌などのリアル媒体ではそれができません。
なので、リアル媒体でもそれを正確に、ユーザーに負担をかけることなく集計し、広告主と媒体社が常にそれを確認できるというビジネスモデルが、このサービスのミソです。
まずは、雑誌媒体からのスタートで、現在約700媒体にご参加いただいております。
正式リリースは7月1日(広告主と媒体社の成果確認画面は8月以降にご利用いただけます)で、それまでアフィリエイトのシステムは動いていませんが、exADの広告主登録は行っていただけます。ご興味のある方は、
こちらからお申し込み下さい。
投稿者 tomo-m : 07:31 : この記事のページ
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2009年6月25日
ネットがテレビを抜くという、当たり前の現象
元ライブドアの堀江さんが、ブログで「
衝撃的データ」と書いていた以下のニュースですが、私はむしろ、「まだ抜いてなかったのか」というのが正直な印象です。
10代や30代も時間の問題で抜くようですが、これって普通に考えれば、至極当然のことだと思いませんか?いつまでもテレビの方が見られているということの方が驚きです。
何と言っても、今のテレビは圧倒的に面白くない。いつも同じパターンの繰り返しで、どの番組を見ても同じような顔ぶれと構成。見る価値があるのは、スポーツ中継くらいでしょうか(ただ、一人で興奮している過剰な実況中継は鬱陶しいだけで、ボクシングなどはたまに音を消して見ます。どんなスポーツでも、古舘伊知郎のプロレス中継のようになってます)。
ニュース番組なんて、はっきり言って爆笑問題の太田氏あたりがふざけながらやる方が、本質を突いていて見応えがある。
何と言っても、番組後半に必ず挟んでくる、嵐のようなCM攻勢。ほとんど一分おきくらいにCMを入れてきて、その後、同じ内容をまき直して何度も放送する。本当に、視聴者をバカにしているとしか思えません。
私は以前、「テレビの断末魔」として、こういった内容のコラムを書いたのですが、よく考えるとそのコラムの依頼主は電通の子会社で(笑)、「ちょっと今回の内容はまずいです。。。」と、やんわり却下されました。そりゃそうでしょうね。
まあ、いずれにしても、上記のデータはごく自然なことであり、今のメディアを視聴者が否定するのは、当たり前の現象です。高い料金を払っているスポンサーが、一番割を食うということです。
投稿者 tomo-m : 06:04 : この記事のページ
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2009年6月24日
ランチェスターセミナーのお知らせ
今日はちょっとお知らせです。
前期は、執筆や講演などをできるだけ抑えていましたが、今期はもっと出て行こうと思っている時に、
ITメディアさんの話が来て、そうこうしているうちに、セミナーのお誘いが来ました。
ランチェスター経営代理店・メンターシステムの岩崎さんと一緒に、8月4日にランチェスターセミナーを開催します。場所は、三重県四日市市です。
今回は、ビジネスで最も重要な『顧客創造』がテーマですね。
投稿者 tomo-m : 06:06 : この記事のページ
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2009年6月23日
お互いを高める
既存のメディアは、広告収入の低迷に喘いでいますが、そこで働く人たちは、その中で時代のせいにしながら愚痴っぽく生きる人と、自分でそれを打開しようとアグレッシブに行動する人の、2つのパターンに分かれます。
前者は、深くお付き合いすることはないのですが、後者は、見ていて清々しい。「俺が何とかする」という気概に溢れている。もちろん、会社組織なので、自分の企画が採用されるかどうかわからないけれど、「現状を打破するためには、とにかく行動を起こさないと」と言いながら、さまざまなアイデアを話してくれます。
昨日お会いした方もそうで、もちろん弊社の仕事でもあるのですが、そういう人だからこそ、半日でもじっくりスケジュールを空けて、話をしようという気になります。いかに仕事と言えども、愚痴っぽい人とは最低限の時間しか確保したくない(そういう人は周りにはいませんが)。
人と人との関係性は、お互いを高められるものでないといけません。愚痴を言い合うような、お互いを低める間柄は、早々に解消すべきです。
投稿者 tomo-m : 05:19 : この記事のページ
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2009年6月22日
ページビューとか滞留時間とか
普段、朝の時間はいろんな人のブログにざっと目を通すのですが、ほとんどがRSSリーダー(私はGoogleリーダーを使ってます)の中で完結してしまいます。アメブロのように、「著作権保護のため、一部だけ表示しています(これはこれで、ちょっと意味がわかりませんが)」となる場合は、興味深そうな記事にはアクセスしますが、それ以外にアクセスすることはありません。
ブラウザは、普段Google Chromeを使ってますが、ブラウザを再起動させてもタブを復元するように設定しています。ブックマークするほどではないけれど、あとでじっくり読もうというページを、複数常に開けています。
Chrome以外は、スレイプニールをよく使いますが、あとは必要に応じてFireFox、IE8などの定番系も使います。
そして、これらはすべてタブブラウザです。今のブラウザはタブじゃないものはほとんどないのではないでしょうか。
で、アクセスログ。ページビューとかページ滞留時間とかは、重要指標として普通に取られているデータですが、上記のような環境では、どれほどの意味があるのか。RSSリーダーの中で読んだだけでは、正確なアクセスとしての情報は記録されないし、複数のページが開きっぱなしのタブブラウザでは、滞留時間はあてにならない。
環境の変化に応じて、ログ解析ツールも進化を余儀なくされていますね。ただ、個人的な印象としては、市場が成熟するにつれて、このようなツールの意味がどんどん薄れていくような気がしています。
最終的には人の感情ですから、「ツール」で分析するには、そもそも無理がある領域です。そのため、最初からあくまで仮説でしかありませんが、その仮説の根拠を強固なものにするためには、ツールの進化が環境の進化を上回る(なんか小難しい表現ですが)必要があります。つまり、ネット環境の進化に、ツールがついて行けないようでは、仮説の根拠がどんどん弱いものになってきます。
そして、今はそんな状態のように思います。
投稿者 tomo-m : 05:40 : この記事のページ
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2009年6月21日
見聞きできる幅を広げる
以前、大前研一か誰かが、「だいたいの人の旅行は、確認旅行だ」と言っていました。
意味は、初めて行くところでも、多くの場合はその土地に対する先入観があって、人はそれを確認する。つまり、「治安が悪い」という先入観があれば、治安の悪そうな事実のみが目に入ってくる。「ゴミひとつ落ちていない」という先入観があれば、そういう事実を無意識にピックアップする。
そう言われると、それに近いものは、確かにあります。
一度ご挨拶したことのある、Z会の寺西さんのブログに、「
人は自分の見たいものしか見ない」という記事がありました。ほんとにその通りで、見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞こえない。
そういうものなのかもしれませんね。
見聞きできる幅を広げることが、人生を広げることなのかもしれません。
投稿者 tomo-m : 10:37 : この記事のページ
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2009年6月20日
理想の会社を創る
先日、恒例のログハウス合宿の際、私はある勉強会に行っていたため遅れて到着したのですが、その間に、「自分にとって理想の会社とは」という話をしていたそうです。
みんなから挙がってきた意見を読んでもらうと、なかなか興味深かった。なかには「こらこら」というものもありましたが。
私にとって理想の会社とは、業界平均の3倍の利益を上げながら、みんなが楽しんで仕事をする会社。常に革新的なサービスを世に問う会社。今までになかったサービスを創り、市場に浸透させるパスファインダー。仲間は多いけれど、決して群れない会社。そして何より、全力で仕事をすることが人間形成に繋がり、それが評価に反映される会社。
こういう理想と、社員たちの理想が重なり合ったときに、もの凄いエネルギーが生まれてくるのでしょう。
理想を求めて、がんばります。
投稿者 tomo-m : 07:52 : この記事のページ
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2009年6月19日
住居と通勤
これは、実現したらラクになりますねー。
今は、のぞみだと1時間半、ひかりだと2時間、こだま(ほとんど乗ることはないけど)は2時間半?くらいかな。のぞみだと、辛うじて通勤圏(交通費は考えないとして)と思えますが、40分程度で移動できるのなら、普通に通勤圏だ。
このように交通手段が発達したら、地方から東京への出勤がラクになるという視点だけではなく、東京から地方の移住を推奨したいですね。その方が、東京がより素晴らしい街になる。
思いっきりぶつかっても、振り返りもしないような人たちのなかでギューギュー詰めになり、鼻くそ真っ黒になりながらミニチュアタウンで生活しなくても、素晴らしい環境の中で生活できる方がいいに決まってます。「田舎に泊まろう」のような僻地に行くのならともかく、それ以外なら生活の不便さなんて、どこに行ってもありません。営業時間だけ東京に行ける環境が整えば、生活の幅が格段に広がります。
私は、しょうがないから住むのではなく、好きだから住むという生活がしたい。軽井沢に住んで東京に出勤するとか、サウサリートに住んでサンフランシスコに出勤するとか(普通ですが)。職住接近を考えたら、なかなか難しいのですが、ともかく、きれいな鼻くそがいい人は、そんな生活を実現させましょう。
投稿者 tomo-m : 05:51 : この記事のページ
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2009年6月18日
顧客満足の追求
今回取り上げている企業は、食品ネットスーパーの
オイシックスさん。これまで、どこも成功しなかった食品ネットスーパーの分野に挑み、徹底的に顧客満足を追求して成功した企業です。
投稿者 tomo-m : 07:49 : この記事のページ
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2009年6月17日
安心感
アメリカで知り合って、一時期一緒に仕事をしたことのある人がいるのですが、彼はひとつのことをやる際に、必ずくどいほど確認する癖があります。あらゆる方向から推測して、「こういう意味じゃないよね」なんて常に聞いてくる。
あまりの細かさに、少々うんざりして「そんなもん、どっちでも大丈夫でしょ(ほんとにどっちでも大丈夫なので)」なんていうと、「いや、もし間違っていて相手に迷惑かけると嫌だから」と、顔を真っ正面から見据えて聞いてきます。
ずっとコントラクト社会で仕事をしていたので、その癖が付いているのかなと思っていたのですが、今から思えば、彼の相手に与える安心感は、大きなものがあったと思います。
仕事をご依頼いただいたあと、安心感を持って次の報告を待ってもらえるのがプロです。「大丈夫だろうか」と不安に思わせる人は、その時点で自分に何かが足りないと思わないといけない。
相手に安心感を持ってもらうためには、常に「だろう」ではなく「かもしれない」の意識を持って、予測、確認、実行、共有(報告)を繰り返す。その積み重ねが、相手に安心感を与えます。
昨日、あるお客様と見解の相違があったのですが、私自身も含めて、常にそれができているかを確認しないといけない。
投稿者 tomo-m : 05:30 : この記事のページ
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2009年6月16日
ネット通販をプロデュースする
新サービスの準備にてんやわんや(死語?)です。こういうのが面白いですが、本質からずれた方向に行きがちな時期でもあります。全体像を見失わないようにしないと。
ところで、去年の夏から約一年間、弊社の社員たちがこつこつ書いてきた、
ムトウマーケティングサポートさんの通販支援Blog。それ以前は私が書いていたので、表紙には私の写真が載っているのですが、今はみんなが持ち回りで書いています。
みなさん、是非ご覧ください。
・・・普通の締め方ですみません。
投稿者 tomo-m : 12:50 : この記事のページ
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2009年6月15日
一喜一憂しない
どんな仕事でも、中村さんにとっての
海に相当するものはあるのではないか。
それを探さなければならないのではないか。
一生かかって探求していても、ごく一部しか
知り得ないもの。どれだけ努力しても、
自分の力ではどうすることができないもの。
思わぬ驚きをもたらし、啓示を与え、
時には包んでくれるもの。
そのような大きなものに向き合う
人生は、幸いである。
その時、人は謙虚になるものではないか。
自分の力ではどうすることもできないものと向き合う。その時、人は謙虚になる。
よく考えると、私たちは毎日「自分の力ではどうすることもできないもの」に出会っています。
それは、人です。
あるいは、天気なんかもそうかもしれない。
人も天気も、自分の力ではどうすることもできない。人は、影響を与えることができるかも知れませんが、それ以上のことはできません。変わるのは、本人です。
天気は、言うに及びません。
そんなことに一喜一憂するのは、馬鹿げている。よく、晴男とか雨女とか、わけのわからないことを本気で気にする人がいますが、雲を消すほどの気功の達人でも、雨を降らすのは無理でしょう。ましてや、雨になると如実にブルーになったりする人は、自分で不運を招いているとしか思えません。周りに不機嫌を振りまくと、必ず自分に返ってきます。
自分でどうすることもできないことに、一喜一憂しないことです。受け入れるしかないのであれば、何の感情も持たずに受け入れる。社会人は、みな何らかのプロなんだから、やるべきことを粛々とやるしかありません。下らないことに、いちいち感情を乱されないことです。
投稿者 tomo-m : 05:23 : この記事のページ
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2009年6月14日
勉強会とログハウス合宿
昨日の土曜日は、朝から夕方まで、ランチェスター経営塾長勉強会。月一で、びっちり勉強しようということで、年内一杯の予定は既に決まっているのですが、毎回学びが多いです。そろそろ、グレードアップした社長勉強会を、また実施しないと。
その後、いつものログハウス合宿。これからリリースしていく、すべてのサービスの方向性や意味を再確認しました。
なんだかんだとやることが目白押しですが、これからの展開を考えると、ワクワクします。迷いなく、一気に突き進みます!
投稿者 tomo-m : 08:20 : この記事のページ
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2009年6月13日
メディアの不振は誰が招いたのか
以前から、時間ができたら読もうとブックマークしていた記事を読みました。
少々ラディカル且つ、硬い文章ではありますが、書いている内容は100%同意します。まったく正論です。
テレビなんかでも、ど素人同然の記者が、取材対象に向かって「今年初めての試合でしたが・・・」なんて、どう答えたらいいのかわからないような質問で、相手に流れを作ってもらっているシーンをよく見かけますが、取材対象の気配りに甘えすぎですよ。少し気難しい人なら、「だから?」と逆質問されると思います。
どの分野でも言えると思いますが、本当に勉強不足の「なんちゃってプロ」が大増殖しています。たとえば、プロスポーツなどのシビアな世界では、練習8割、本番2割です。それがまともなバランスでしょう。
それを、社会に出て間もない人が、「仕事とプライベート」なんて下手に区別しようとするから、何年経っても使い物にならないまま。マスコミに限らず、なんかそんな人が多すぎますね。肩書きだけで飯が食える時代は、とっくに過ぎていることを、自覚するべきでしょう。
投稿者 tomo-m : 05:15 : この記事のページ
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2009年6月12日
ツイてるね〜
昨日、弊社の
犬塚から携帯の着歴が2回残っていたので、着信時間を見ると朝7時頃。こんな時間に何だろうと思ってかけ直すと、出勤途中で事故を起こしたらしい。
自損事故で、怪我はないということだったので、少し安心しましたが、そこから現場に行ってみてビックリ。車が大破しているじゃありませんか。
「よく生きてたな」というのが、正直な印象。車だけを見たら、「この人、ダメだったかもしれないな」と思うような、そんな状態でした。
下り坂のカーブに水たまりがあって、そこでスリップしたそうですが、側面が電信柱に激突していて、大きく凹んでいました。これが運転席側だったらと思うと。。。
ツイてるね〜。
しかも、ほとんど無傷というのは、本当に
ツイてるね〜。
車(当然廃車)も、かなり年式の古いものだったので、経済的損失は、あまりないでしょう。
ツイてるね〜。
念のため病院に行って、あちこち検査してもらいましたが、体の痛みはあるものの、骨などには異常がなかったそうで、
ツイてるね〜。
もともと、密かに運の強そうな奴でしたが、かなりの強運の持ち主なのかもしれません。
いずれにしても、事故はしないに限ります。みなさん、安全な車で、安全な運転をお願いします。
投稿者 tomo-m : 05:56 : この記事のページ
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2009年6月11日
無能だから社長をやっている
時々、「無能だから社長しかできないのではないか」と、本心で思うときがあります。だいたい、自分ができないから、たくさんの人と一緒にやらないといけないわけで、自分で何もかもできるスーパーな人は、個人で自営業をするか、士業(種類によりますが)を志す方が、よほど実入りもいいはずです。
所得課税のことを、俗にトーゴーサンピン(10:5:3:1=サラリーマン:自営業者:農家:政治家)なんていって、サラリーマンは所得のすべて(10割)が課税対象になり、自営業者は5割、農家3割、政治家1割。
それらは一般的に“ごまかせる範囲”のことを言っているのでしょうが、いずれにしても、社長なんて職は、100%所得を把握されるサラリーマンとまったく同じなわけで、自分の実入りだけを考えたら、他の職業の方がよほどいいわけです。
京セラの稲盛さんが、「社長ほど割に合わない仕事はない」と言ってましたが、そういう実体と、周りの印象とのギャップが、最も大きな職業なのかもしれませんね。「じゃなんでやってんだ」と言われそうですが、そういう物差しではなく、別の物差しを持っているからできるのだと思います。
たまに(年に一回くらい)お会いする、
ロックオンの岩田社長のブログに、こんなことが書かれていました。同じようなことを感じていらっしゃるようです。
また、この中に書かれている李登輝氏の言葉に、ものすごく感銘を受けた。
権力とは、困難な問題の解決や理想的計画を執行するための道具にすぎない。それは一時的に国民から借りたもので、仕事が終わればいつでも返還すべきものである。
この期に及んでもなお、権謀術数に明け暮れる、どこかの国の政治家を全員集めて、この言葉を聞かせたいですね。
投稿者 tomo-m : 05:38 : この記事のページ
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2009年6月10日
自社を「メディア化する」情報武装
ITメディアのキラーウェブ連載第4回:
自社を「メディア化」する情報武装の正体が、本日公開されました。
今回は、ゴルフ関連サイトでダントツの人気を誇る、
ゴルフダイジェスト・オンラインさんを取り上げています。執筆時に、石坂社長に直接話を聞いたのですが、これまた爽やかなスポーツマンという感じのナイスガイで、話の内容もすばらしかった。
※
ナレッジビジョンには、キラーウェブに登場したその他の企業の社長インタビューもあります。
「自社をメディア化する」という意識は、Webでビジネスを行う上で、最重要だと思っています。
投稿者 tomo-m : 09:50 : この記事のページ
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教育とは親の姿勢である
先日、カンブリア宮殿かなにかで、どこかの家庭教師の人が出ていたそうで(なんて曖昧な)、それを見た妻から聞いたのですが、よく勉強する子供の親は、家でよく勉強するそうです。
私は、意図的に仕事を家に持ち込むし、書斎(そんなのないけど)に籠もって勉強するのではなく、リビングとかみんなが共通して使う場所で勉強するようにしています。まぁ、そこ以外に場所がないんですが。
理由は、仕事や勉強している姿を、子供に見せるためです。なので、個人的に「仕事を家に持ち込まない」なんていう一種の美意識は、到底理解できない。仕事に関する価値観とか倫理観は、どこで教えるのか。そんなのは、懸命に仕事をして、家族を支えている姿を実際に見せるよりないのです。
それ以前に、仕事と家庭の区別なんて、立場上無理なことでもあります。
仕事と家庭を区別はしてはいけません。よく「仕事を家に持ち込まないでよ」とかいう奥さんがいます(いるかどうか知りませんが)が、そんな奥さんの考え方が、家庭をダメにします(なぜか断言)。仕事で悩んでいるのなら、その姿も見せればいいのです。
そして、働く姿を見せない、仕事は辛いものだという親の姿勢が、「仕事は辛くて、嫌なものだ」という価値観を、子供に与えます。親が仕事に生きがいを持って、楽しく働いているところと、反対に仕事が苦痛で、月曜日の出社がブルーな親のところでは、子供の仕事に対する価値観は大きく違う。
そして、後者は社会に出て大変辛い思いをします。なんせ、その人にとって仕事は辛いものなんだから、辛い思いをして当然です。
反対意見もあろうかと思いますが、私を信じなさい(笑)。
私の、家を建てるときの唯一の希望は、全員共通の勉強部屋を作ることです。それぞれの部屋に籠もって勉強したくない。
仕事はガンガン家に持ち込む。そして、子供と一緒に勉強する。勉強を「教える」のではなく、一緒に勉強する姿勢こそが、子供に対する教育(教えて育てられる)だと私は思っています。
投稿者 tomo-m : 06:14 : この記事のページ
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2009年6月 9日
チームの軸
WBCで戦った日本チームの軸は、原監督ではなくて、イチローだった。ワタミの渡辺社長が、そんな見方をしています。
なるほど。胃潰瘍を患うくらいの、相当なプレッシャーだったんでしょうね。
以前誰かが、イチローのインタビューを評して、「日本人でもアメリカ人でも、あれを好意的に受け止める人はいないだろう」と言ってましたが、それほど傲慢で、チームよりも自分という雰囲気が、確かにあります。
しかし、本当はそうではないのかもしれませんね。
そして、プレーヤーが軸になってチームを引っ張ることの素晴らしさ。恐らく、下手な監督よりもチームはまとまるのではないでしょうか。ましてや、それが世界のイチロー(ナベアツではない)だったら、尚更。
しかし、ああいうタイプは誤解も多そうですね。マスコミは、ちょっと気に入らないことがあると、悪く受け止められそうなことばかりピックアップして書くし。それでも、実績で有無を言わせないところが、世界のイチロー(山ちゃんではない)の素晴らしいところです。
引っ張るのは俺しかいないという自覚と、体を壊しても執念で手繰り寄せた優勝。そう考えると、最後に優勝を決めたイチローのヒットは、凄みが増してきます。
※「世界の山ちゃん」を知らない方のために、ウェブサイトを案内します。ちなみに、私は行ったことがありません。
投稿者 tomo-m : 06:00 : この記事のページ
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2009年6月 8日
アライアンスとは「慮る」こと
アライアンスの基本は、常に相手の利益を考えることだと思っています。
お互いにその意識がないと、いいアライアンスは成立しないし、一時的に成り立ったとしても、長続きしない。これまでの経験からも、そう断言できます。
徹底的に、相手の利益を考えることです。自分の利益は、どうしても考えるのだから、それくらいでちょうどいい。しかし、それが本当に難しかったりします。
現在、
exAD(エックスアド)絡みで、本当にたくさんのアライアンス提案を頂戴しており、ありがたい限りなのですが、「これって、相手にとって本当に利益になるんだろうか」と考えると、だんだん思考の深みにはまってしまう時がある。
会社といっても、所詮は人対人ですから、相手を慮る気持ちだけは、持ち続けていたいものです。
投稿者 tomo-m : 22:14 : この記事のページ
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2009年6月 7日
筋肉痛は運動で治す
土曜日の朝は、長男の小学校にて清掃ボランティア。雨上がりの蒸し暑い中、たくさんの人が汗だくになって運動場やプール周辺の草むしりをしてました。
案の定、その後筋肉痛。
翌日曜日は、明け方5時から早朝ゴルフ@
一志ゴルフ倶楽部。早朝プレイは、私たちのパーティーだけでしたが、夏場はこれに限るかもしれない。早朝といっても、5時なんて別に特別な時間じゃないし。夏になると、4時過ぎにはスタートできるみたい。
スルーで回るので、9時過ぎごろに18ホール終了。お風呂はまだ準備できてなかったので、シャワーだけ浴びて、朝食を食べても10時には全部終わる。これで、値段は約10,000円。これなら、毎週でも全然アリではないでしょうか(家庭内稟議)。
前半は、ドライバー引っかけ病が再発し、久しぶりにOB連発で、結局スコアは105(56/49)。トリプルボギーの次はバーディーだったり、出入りの激しいゴルフでしたが、ドライバーもパターも含めて、特に前半が悪すぎた。
このコースは2回目ですが、そう言えば最初の時も105でした。最初の時は、百五銀行のコンペと遭遇し、スコアも105だったので、「百五の呪い」と言っていたのですが、2回連続とは、本当にそうかも(笑)。
終了後、筋肉痛が治ってました。やはり筋肉痛は、運動で治すのが鉄則です。
投稿者 tomo-m : 20:57 : この記事のページ
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2009年6月 6日
自分のケツは自分で拭く
会社の命運を分ける、まさに正念場の時期に、なんかこれまでと同じ事を繰り返したり、これまでと同じ空気を醸し出していたり。
どれだけ変革の必要性を強調しても、薄ら笑いを浮かべながら陰で批判する社内評論家がいたり。
責任者が不在の時に手を抜く人がいるのは、むしろ正常なのかもしれない。責任者がいるのに手を抜いたり、個人の携帯電話で話したりメールしたりし出すと、もう末期症状だ。
そういう人に限って、自分の会社のことを「ブラック企業」なんて言って、2chに書き込んだりしているようですが、その人は、今後恐らくどんな会社に行っても、どんな世の中になったとしても、まともな仕事はできないし、まともな人生を歩めない。
・・・このブログは、弊社のお客様もたくさん読んでいますので、誤解のないように言いますが、決して弊社のことじゃないですよ(笑)。弊社がこんなだと、取引をやめたくなるでしょう。私なら、こんな会社黙って取引をやめます。
これらは、お付き合いのある、いろんな社長に聞いた「事例」です。成長ステージの中では、多かれ少なかれ、このような悩みに遭遇するようです。
そして、いろんなケースを聞いても、最終的に、あるひとつの結論に行き着くようです。
帰りの新幹線で読んだ、
日経トップリーダーに載っていた、ワコール創業者の塚本幸一氏の言葉が、それを的確に表しています。
絶対に人は人を使えない。
人は人を変化させられない。
例えばある人が別の人から感化されて、
その人がものすごく変わったとしよう。
それは、その人自体の意志で変わったんであって、
催眠術のように変えられたわけではない。
私はこれまで、「人は人を育てられない」と言ってきましたが、それはまさに上記の意味です。育つ気のない木に、どれだけ水をやっても、絶対に育ちません。水のやり過ぎで、根腐れをおこしてしまうのが自然の摂理です。
育つのは本人であり、本人以外は、その必要性に気付く「きっかけ」を与えることができるだけです。その気づき自体も、本人の意志です。
自分の仕事がうまくいかないのは、大学院に行くことを勧めなかった大学の先生のせいだと、校内でその先生を何十箇所も刺して殺した人がいましたが、それはあまりに極端にしても、自分の人生を他人に転嫁してしまう人が、知らない間に大量増殖しているようですね。
その方向性で、何をどう頑張っても、どうにもならない。「自分のケツは自分で拭く」という、人間として当たり前の覚悟ができた人しか、変化していくことはできないのでしょう。
投稿者 tomo-m : 22:25 : この記事のページ
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2009年6月 5日
それぞれの代表作
今回は、いつに増して怒濤のアポイントだったので、体力的に疲れた。精神的にはワクワクすることばかりだけど。
先週から2週連続で放送していた、金スマの辰吉丈一郎特集を、妻に録画してもらっていたので、帰宅後、それを見ました。
TBSだけに、薬師寺戦を中心にドキュメンタリーを構成していたけれど、彼の真骨頂は、その試合ではない。薬師寺自身も、「私にとっては代表作だけど、彼(辰吉)にとっては汚点かもしれない」と言っていたが、少なくとも代表作ではないように思う。
金スマでは一切触れられていなかったが、辰吉選手の代表作は、三度目の世界王座に、超劇的に返り咲きを果たした、シリモンコン戦ではないか。大阪城ホールで生観戦したが、恐らくあの巨大な会場が実際に揺れていたのではないか。それくらい、凄まじい歓声でした。
↑当時29歳の私が、この2階席で絶叫しています(笑)。
WOWOWで解説者をしている、浜田剛史・帝拳代表が、「何十年にも渡って、数え切れない数の試合を見てきたが、あの試合を超える感動はない」と言うほど、凄まじい興奮でした。
ちなみに、私の生観戦歴のなかの代表作は、この辰吉・シリモンコン戦と、私が18歳の時に両国に見に行った、その浜田氏の世界奪取劇です。あれも、もの凄い試合でした。
↑当時18歳の私が、この2階席で絶叫しています。いつも2階席です(笑)。
両方に共通しているのは、チャンピオンが強く、戦前の予想は圧倒的不利であること。そして、見るものの度肝を抜かせるKO劇であること。「圧倒的有利」と言われながら負けてしまった薬師寺戦とは、そこが大きく違う。
辰吉選手のキャリアでは、他にも8戦目で世界を獲ったグレグ・リチャードソン戦や、2度に渡る死闘を演じたビクトル・ラバナレス戦など、数々の「代表作」があります。その辺が完全にスキップされていたので、ドキュメンタリーの完成度としては40%くらいでしたが、でも、いい企画でした。
投稿者 tomo-m : 23:15 : この記事のページ
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2009年6月 4日
うちの役員はバカボンなのだ
今日は六本木の事務所にて、exADの新サービスに関連したものと、事業のアライアンスに関する計4件のミーティング。面白い提案もあって、いい話がてきましたが、それらの合間に、さまざまな案件の進行が絡んできて、ちょっとタイトな一日でした。
普段電車で移動することが大半なので、東京で歩いて移動するときの距離感がわかっていない。よく泊まるホテルから弊社の事務所まで、いつも電車を乗り換えて移動していましたが、歩くと一直線で10数分ということを、今日初めて発見した。ミッドタウンまでは、ちょうど10分。もっと早く気づけなかったものか。。。
昨晩、深夜にホテルに戻ってから一仕事して、明け方に寝たので、少し寝不足モード。あまりにきついので、東京事務所で使っている
木根の社員証にいたずらしてやった。題して、バカボン木根。
(クリックして拡大)
明日も、朝から夕方まで4件のアポイントを予定しています。何かとタイトですが、ありがたいことです。感謝。
投稿者 tomo-m : 20:26 : この記事のページ
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トレビア〜ン、マクロビア〜ン
昨晩は、代官山の
Asukaというマクロビオテックのお店で、弊社のお客様や取引会社の方たちと会食。この店は、マクロビアン(というらしい)の中では有名だそうで、オーナーがマドンナ(寅さんのではない)と親しく、マドンナ御用達なのだとか。といっても、来日する機会自体が少ないでしょうけれど。
料理自体も素晴らしいのですが、何よりオーガニックコーヒー(マクロビアンの間ではコーヒーは御法度だそうだが、この店は独自に組み合わせようとしています)や、一杯ずつ生姜をすって作るジンジャーエールがとにかくおいしかった。
ずっとこの店の食事を食べていると、食事だけでかなり痩せるらしい。素晴らしいのですが、やっぱり私は、たまには松阪牛とか、こてこてホルモンなんかを食べたい。
マクロビオテックと言えば、「健康のためなら死んでもいい」という勢いの人もいるみたいで、お店の人は「そうやって偏った方向に突っ走ってしまう人がいるのが残念です」と言ってました。
その後、西麻布に移動。みなさんのハジけぶりに、普段とのギャップを感じて楽しかったです。
※ITメディアさんに寄稿している連載「キラーウェブを創る」の
第三回が、本日公開されました。
投稿者 tomo-m : 09:06 : この記事のページ
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2009年6月 3日
さらなる自信
丸ノ内の新丸ビルにて、
顧問の辻さんと打ち合わせ。ここは、個人や法人が仕事の拠点として使える、会員制のフロアがあります。安い値段で最高のロケーションが使えるだけに、結構会員も多そうにみえる。
弊社が夏に予定している新サービス(
展示会で発表したものではない)について、「面白い」と言ってくれたのですが、よく考えると、これまでの中で初めてそう言われたのではないかと思い、喜びとともに、さらなる自信も湧いてきました。
単純なものです。
投稿者 tomo-m : 18:13 : この記事のページ
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2009年6月 2日
風を感じる
昨日は名古屋でお客様との打ち合わせのあと、いつも利用している
銀座あしべで、別のお客様二社との食事会。大いに話が盛り上がり、終電ギリギリに帰宅。5時間近くいたことになる。
今日は、社内で朝から晩までさまざまな打ち合わせ。一階と二階を行ったり来たり。
お客様との案件にも、自社のプロジェクトにも、それぞれに吹いている強いフォローの風を感じます。収益モデルの転換期に来ている今、あらゆる局面で挑戦の連続ですが、このフォローの風を肌で感じ続けながら、一気に前に進んでいきたいと思います。
投稿者 tomo-m : 22:30 : この記事のページ
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